業務適応は製品 専門人材 AI駆動開発で実現します
SaaS型ECの標準機能では収まらない。かといってフルスクラッチは重すぎる。その間で諦められてきたエンタープライズの業務要件に、3つの柱で応えます。
どれか一つでは、業務適応はできません。
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イーシーキューブ社専用
エンタープライズ向け上位パッケージEC-CUBE Enterprise
OSSのEC-CUBEを土台に、セキュリティ・性能・可用性の非機能要件と、業界特化機能をパッケージとして提供します。
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業界実務を知る専門人材が、
事業の目的から課題と実現方針を整理EC-CUBE Industry Experts
業界特有の業務フローや商習慣に精通した専門人材が、EC・DXの構想づくりから設計・実装方針の具体化まで伴走します。
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AI駆動開発により、
個社固有の適応開発を高速に実現EC-CUBE EQ
AI駆動開発により、これまでコストが壁だった「業務に合わせる開発」を、現実的な選択肢に変えます。
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新しい取引や業務改善を現行ECの制約で
止めていませんか?
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決まった機能に
業務が収まらない取引条件、承認、在庫、店舗運用などをシステムに合わせることで、現場の負担や例外対応が増えている。
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システムと
データの分断EC、基幹、店舗、在庫、物流、会員データが分かれ、業務の二重入力やデータ活用の遅れが発生している。
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システムの
老朽化・EOL現行システムの保守期限や技術の陳腐化により、必要な改善や新しい施策を実行しにくくなっている。
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特定ベンダーへの
依存改修のたびに費用や期間がかかり、事業側が改善の優先順位やタイミングをコントロールできない。
この課題に が向き合える3つの理由
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共通の機能を活用しながら、
企業固有の機能やデータ連携開発に投資を集中できる-
共通の機能
ECに必要な機能は
実績のあるEC-CUBEの基盤を活用。- 商品
- 会員
- 注文
- 決済
- 認証
- 権限
- 運用
- 見積書作成
- 請求書払い
- 取引先管理
すべてをゼロから作らない
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企業固有の機能
顧客から選ばれる理由となる
UXに開発投資を集中。- 購入体験
- 会員ロイヤリティ
- 顧客・契約別価格
- 承認フロー
- 基幹・外部システム連携
すべてを標準に合わせない
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データ連携
自社の資産を一元管理し、
分断のない顧客体験に。- 基幹連携
- 在庫・物流制御
- 店舗・取引先連携
「こうしたい」を諦めない
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事業の変化に合わせて、
継続改善し続けることができる保守期限や技術の陳腐化は、いつか必ず訪れます。
その時にただ置き換えるのではなく、運用・改修・基幹連携まで見据えた「改善し続けられる基盤」に乗り換えることが、EOLを繰り返さないための選択です。
EC-CUBEの基本機能を活かしながら、個別開発や外部連携が必要な範囲を整理し、事業側が改善を進めやすい構成を検討できます。 -
特定ベンダーへの依存を抑え、
改善の主導権を持ちやすいソースコードやデータを自社の資産として扱いやすく、特定ベンダーだけに依存しにくい構成を検討できます。
将来的な改修、引き継ぎ、運用体制の見直しにも対応しやすい点が特徴です。企業固有の業務ロジックを、
継承・改善できる開発資産へ価格ルールや承認フローなどの業務ロジックは、コードだけでは引き継げません。
何を・なぜそう作ったかまで含めて管理することが、将来の改善の前提になります。- 業務ルール
- 画面・機能仕様
- ソースコード
- 設計書
- テスト
- 環境・運用情報
導入事例
同じ業務の会社は、一社もありません
それぞれの要件に適応した事例です
月商1,000万円以上の
ネットショップ利用数
業種も業務も異なる企業が選んでいます
※ ECマーケティング株式会社が行ったネットショップ動向調査において「月商1,000万円以上で利用されているカートシステム」利用数にてNo.1を獲得
要件が固まっていなくても、
構想の整理から支援します
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現在の課題・構想を共有
現行システム、業務上の制約、今後実現したいことをお聞きします。
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実現方法と進め方を整理
EC-CUBEの基本機能を活かせる範囲と、個別開発・外部システム連携が必要な範囲を整理します。
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体制・概算・次のステップを検討
必要な体制、進行方法、概算の考え方を整理し、次に進むべき内容をご案内します。
検討を前に進めるための支援
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Industry Experts
業界・業務・顧客体験の知見を取り入れた要件整理
案件のテーマや必要性に応じて、業界・業務・顧客体験に知見を持つIndustry Expertの視点も取り入れながら、一般的なECシステムでは実現しづらい要件や差別化ポイントを整理します。
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画面プロトタイプ(デモサイト)
業務要件と画面イメージを、早い段階で具体化する
複雑な業務フローや画面要件を、ヒアリングだけで終わらせず、必要に応じて画面モックやプロトタイプとして早期に可視化します。関係者間で完成イメージを共有しながら、実現範囲や優先順位を整理しやすくします。

検討前に、よくいただくご質問
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- OSSのEC-CUBEとEC-CUBE Enterpriseの違いは?
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OSSのEC-CUBEは、どなたでも無料でダウンロードしてお使いいただけるECパッケージです。EC-CUBE Enterpriseは、OSSのEC-CUBEを土台に、エンタープライズ向けのEC機能、セキュリティ・性能・可用性の非機能要件、業界特化機能を加えた上位パッケージです。
さらにイーシーキューブ社では、このパッケージに以下を組み合わせ、標準機能では収まらない業務要件に適応する「業務適応型コマース基盤」を提供しています。- 「Industry Experts」業界特有の業務フローや商習慣に精通した専門家が、EC・DXの構想づくりから設計・実装方針の具体化まで伴走
- 「EC-CUBE EQ」AI駆動開発により、これまでコストが壁だった個社固有の適応開発を、現実的な選択肢に
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- 事前にデモサイトを見たいのですが、可能ですか?
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もちろん可能です。公開デモサイトでは、EC-CUBEの基本機能や管理画面の操作感をお試しいただけます。
デモサイトにあるのは標準の状態ですので、「この機能に業務が収まるか」よりも「この土台に何を足せば業務に合うか」という見方でご覧いただくのがおすすめです。
また、マーケットプレイス型など、より込み入った業務要件に対応したデモ環境もご用意しています。こちらはご相談の中で、お客様の要件に近いものをご案内します。
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- 基幹・物流・店舗システムと連携できますか?
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はい、可能です。むしろ基幹・店舗・在庫・物流といったデータの分断を解消することは、EC-CUBEが得意とする領域です。既存システムを活かすか、刷新に合わせて接続を見直すかも含めて、EC-CUBE側で担う範囲と、API・ファイル連携などの接続方法を、現在のシステム仕様と業務フローを確認したうえで設計します。
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- セキュリティや大規模アクセスにはどう対応しますか?
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セキュリティ・性能・可用性の非機能要件に応える構成を、EC-CUBE Enterpriseがエンタープライズ向けに用意しています。そのうえで、一律の標準仕様に収めるのではなく、企業ごとのセキュリティ基準や想定される利用規模を確認し、目標と対策を個別に整理・設計します。社内で確認したい基準やチェックリストがある場合は、初回相談時にお知らせください。
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- 構築後の保守・追加開発はどうなりますか?
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リリース後の保守範囲や追加開発の進め方は、事業計画と体制に応じてご提案します。
業務ルール、仕様、設計、コード、テストといった開発資産を「何を・なぜそう作ったか」まで含めて管理し、事業の変化に合わせて継続的に改善できる状態、特定のベンダーや担当者に依存しない状態を整えます。
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- AIはどの工程で利用しますか?
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案件に応じて、要件整理、画面モック、設計、実装、テストなどの各フェーズで活用します。当社では、この生成AI活用を「EC-CUBE EQ」として開発プロセスごと標準化しており、EC-CUBEのソースコードや過去案件の知見を学習した専用AIが各フェーズのアウトプットを生成し、必ずEC構築の専門スタッフが確認・ブラッシュアップした上で提供します。

























