業務課題・実装方針を相談する

実現したい未来を、
実現可能な構想へ。

EC・受発注基盤の刷新
既存システム見直しをご検討中の
事業責任者DX推進責任者EC責任者の皆様へ

業界実務を知る専門家が、事業の目的から業務課題と実現方針を整理。
実現可能な構想へ導きます。

このような課題があれば
ご相談ください

  • 商流・取引条件を
    再現しづらい
  • 複雑な業務を既存ECに
    合わせている
  • 店舗・EC・外部モール・基幹
    が分断している
  • 老朽化・ブラックボックス化
    で改善が難しい

標準化は、業務を整理し、導⼊や運⽤を進めやすくするうえで重要です。
⼀⽅で、すべてを標準に合わせようとすると、企業ごとに培ってきた商流・在庫運⽤・取引条件・顧客接点まで失われてしまうことがあります。
EC-CUBEは、こうした課題に対して、Industry Expertsを通じた業界実務の知⾒を取り⼊れながら、EC-CUBE Enterpriseでの実現⽅針につなげます。

主な対象領域と
支援内容

BtoB受発注リユースマーケットプレイスなど、
標準ECでは扱いづらい商流・在庫運用・取引条件について、
EC-CUBE Enterpriseでの実現⽅針を整理します。

  • BtoB受発注・商取引

    顧客別価格、承認フロー、帳票・請求、基幹連携など、企業ごとに異なる商流や取引条件を、標準化で削らずにコマースへ反映する⽅針を整理します。

  • リユース

    ⼀点物在庫、状態ランク、店舗・EC在庫連携、外部モール併売など、リユース事業の収益性を⽀える在庫運⽤を、事業の強みとして活かす⽅針を整理します。

  • マーケットプレイス

    出店者、購⼊者、運営者が関わる複雑な取引構造を踏まえ、商品マスター、権限管理、⼿数料、決済・精算などを、サービスの差別化要素として活かす⽅針を整理します。

※上記の重点領域に加え、Expertの専門性に応じて、D2C・デジタル商取引設計などの知見も活用し、実現方針の整理を支援します。

標準ECに収まらない業務を、
事業の強みとして活かすために。

⾃社固有の商流・在庫運⽤・取引条件を、どのようにコマース基盤へ反映すべきか。
既存システムとの接続や段階的な進め⽅も含め、EC-CUBE Enterpriseでの実現⽅針をご提案します。

※Industry Expertsの関与内容は、案件内容や⽀援テーマに応じて個別に検討します。