【2026年最新】BtoB ECの代表的なプラットフォームを詳しく解説!これから始める方は必ず知っておきたい3形態の違いとポイント
BtoB(企業間取引)での商取引にECを導入している企業が、近年急速に増えています。
BtoB ECでは、インターネット上での商品・サービスの情報発信や販売、デジタルデータに基づく販促・マーケティングなど、従来のアナログな取引ではできなかった顧客企業へのアプローチや購買行動の利便性向上を実現し、受注機会の創出と売上拡大を促進します。
また、受発注や顧客・在庫管理などにかかる基幹業務を効率化し、人為的ミスや工数の削減による業務環境の改善を期待できるなど、EC化には様々なメリットがあります。
今回は、BtoB ECの構築に必要なプラットフォームの、代表的な3つの形態について詳しく解説いたします。これから導入をお考えの企業様は、自社に合ったECシステムを選ぶ上でご参考になさってください。
目次
BtoB ECを構築する3つのプラットフォーム
いざ自社で「ECを始めたい」と思い立っても、何もないところから出来るものではありません。まずEC構築という目的を果たすための「手段」を考える必要があります。
現在はBtoB ECを構築するための様々なツールやプラットフォームが開発・公開されており、市場には多種多様な製品があります。集客・販促に重点を置いたものもあれば、デジタル化による業務効率化を実現する製品もあります。それぞれの特徴や長所・短所を把握し、比較検討した上で、あくまで自社の商取引の手法や規模に最も適した製品を選びましょう。
一般的なBtoB ECプラットフォームは、大きく次の3つの形態に分類されます。
- マーケットプレイス
- Web受発注システム
- 自社ECサイト
次章から、それぞれのプラットフォームについて詳しく解説していきます。
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代表的なBtoB ECプラットフォーム ①マーケットプレイス
マーケットプレイスとは、複数の企業が参加して商品やサービスを提供し、企業同士が製品を売買できるインターネット上のプラットフォームです。
BtoCのマーケットプレイスは「Amazonマーケットプレイス」などが有名ですが、BtoBにおいても基本的なビジネスモデルは変わりません。BtoCでは商品・サービスの購入者が個人消費者であるのに対し、BtoBでは製造業者や卸売業者などの企業が購入者となります。
マーケットプレイスのメリット
①集客力が高い
新規に立ち上げたECサイトで最も苦労するのは集客でしょう。競争の激しいインターネット上で、Web広告やSEOなど様々なWebマーケティング施策を講じる必要があります。これは実際にやったことのある方ならよくご存じだと思います。
その点、複数の参加企業で構成されたマーケットプレイスは商取引を前提としたアクセスが多く集まり、利用当初からその基盤を活かした集客・営業が行えるため、比較的新規顧客の開拓がしやすいというメリットがあります。これは全体的なマーケティングコストの削減にもつながります。
②出店のハードルが低い
多くのマーケットプレイスでは、商品を販売する際には所定のフォーマットに必要な商品情報を登録・掲載するだけで良いようになっています。販売後の決済や物流に関してもマーケットプレイスの運営者側がサポートしているケースが多く、BtoB ECの経験がない担当者でも比較的容易に始められるのは大きなメリットです。
ECサイトやEC向けのシステム構築を一から始めるには、技術的な知見を持ったスタッフやパートナー企業の存在が不可欠であり、また相応の工数やコストも必要です。できるだけ簡単にEC化を図りたいという企業には特にマーケットプレイスが適しています。
③セキュリティ面の安心
BtoB ECを行う上で必ず考慮しておかねばならないのが、顧客企業の取引データや個人情報の取り扱いです。こうしたデータを自社で管理すること自体はアナログの商取引でも発生しますが、EC化によって、運営者側の過失によるデータ流出や外部からのサイバー攻撃などのリスクが常について回ります。
マーケットプレイスを利用すれば、データの保護やセキュリティに関してはマーケットプレイス側に託す形になり、企業側が上述のリスクを懸念する必要はありません。もちろん、セキュリティ体制を構築できているマーケットプレイスを選ぶのが前提です。
マーケットプレイスのデメリット
①競合他社との差別化が困難
通常マーケットプレイスでは、参加企業間の平等と運用の効率化を図るために、商品情報のフォーマットを画一化しています。また、商品独自のページデザインやコンテンツを制作するのも基本的にはできないため、売り手にとっては商品の訴求において競合他社との差別化が難しいというデメリットがあります。
②出品手数料が必要
多くの場合、マーケットプレイスの運営は参加企業(売り手)が商品を販売した際に発生する売上手数料によって行われています(広告収入などが加わることもあります)。売上手数料の料率や発生条件は様々ですが、いずれにしても参加企業は、自社で直接販売するよりも利益率が落ちることを考慮して営業戦略を設計する必要があります。
③自社で制御できない部分が多い
マーケットプレイスには膨大な商品情報が登録されていますが、それをサイト上でどのような並び順やレイアウトで掲載するかはマーケットプレイスの仕様・アルゴリズムに依存します。「売れ筋商品」「商品ランキング」なども同様です。当然といえば当然ですが、こうした商品の売上に大きく影響を与える要素を売り手がコントロールできないのは欠点といえます。
代表的なBtoB ECプラットフォーム ②Web受発注システム
Web受発注システムとは、これまで企業間で電話やFAX、EDI※などを用いて行われていた受発注業務を、インターネット上のプラットフォームで行えるシステムです。
近年は業種や規模を問わず業務のデジタル化・DX化を推進するトレンドにあり、Web受発注システムを導入する企業が増加しています。
※ EDI:特定の企業間同士で専用の通信回線を用いて商取引に必要なデータを電子的にやり取りする仕組み
Web受発注システムのメリット
①受発注業務の効率化
これまで企業間の商取引は、電話やFAX、書面やEメールなどのやり取りで行われるのが一般的でした。しかし当事者間の行き違いやミスによるトラブルが発生しやすく、また帳簿類の作成や問い合わせ対応、基幹システムへの入力など煩瑣な業務が増え、現場の負担になります。
Web受発注システムの導入により、従来のアナログな取引プロセスがよりシンプルになり、人力での作業量が大幅に低減されます。これにより業務効率化や業務負荷の軽減を実現すると共に、人件費などコスト面への好影響も期待できます。
②クレーム・トラブルの改善
商取引でのクレームやトラブルは、何としても避けたいものです。一度発生させてしまうと、その対応に追われる社員の負担が大きいだけでなく、企業全体への信頼失墜や取引先との契約解消を招きかねません。
Web受発注システム導入により、商取引のプロセスにおいて人の手が介する部分は確実に少なくなり、人為的ミスのリスクも低減します。これに起因するクレームやトラブルの発生率を抑えられるでしょう。また、全ての取引履歴がシステムに記録されるため、契約上の齟齬も減らせます。
③全ての取引先に同じシステムを利用できる
これまでオンラインでの受発注システムとして広く使われてきたEDIは、電話やFAXによる手続きよりもスピードや正確性に優れる一方、取引先ごとに専用回線や専用端末を設ける必要があり、コストや管理の面で課題がありました。
これに対してWeb受発注システムでは、基本的に全ての取引先企業に対して同じプラットフォーム・フォーマットを利用するため、上記のようなデメリットはありません。
Web受発注システムのデメリット
①既存顧客の合意が必要
Web受発注システムの導入にあたっては、既存の取引先にも同じシステムを利用してもらう旨の同意を得ておく必要があります。従来の電話やFAXでの受発注フローに慣れた企業にはためらわれるかもしれません。業務効率化のためのシステム導入で顧客が離れてしまっては本末転倒ですので、丁寧に説明して理解を得るようにしましょう。
②利用方法のサポート等が必要
Web受発注システム導入後、受発注業務が停滞することのないよう、操作方法や業務フローをシステム担当者は十分理解しておく必要があります。社内の担当者はもちろん、特に既存顧客に対しては利用方法のレクチャーやマニュアルの用意、サポート対応を行う準備をしておきましょう。より操作が簡単なシステムを選ぶのも大切です。
③コストが発生する
通常、Web受発注システムを利用する場合は初期費用や月額費用が発生します。基本機能のみなら費用を抑えられますが、自社の業務体制に適用する場合は機能の追加やフルスクラッチ(完全オリジナルでの開発)が必要になり、コストが膨大になる可能性があります。費用対効果を踏まえて導入を検討しましょう。
代表的なBtoB ECプラットフォーム ③自社ECサイト
自社オリジナルのBtoB向けECサイト(通販サイト)を制作し、取引先に商品やサービスを販売する方法です。基本的な機能は一般的なネットショップと大きく変わりませんが、取引量や購入フロー、決済方法などに違いがあります。
※ BtoB向けECとBtoC向けECの違いについて詳しくはこちらをご覧ください。
また、上述のマーケットプレイスもプラットフォームは同じ(Webサイト)ですが、マーケットプレイスが「複数社」対「複数社」なのに対し、ECサイトは「1社(自社)」対「複数社」で商取引を行います。
自社ECサイトのメリット
①自社オリジナルのサイトを制作できる
自社ECサイトでは、商品構成やページデザイン、カート機能など多くの要素をオリジナルで構築できます。自社のブランドイメージを表現し、インターフェースに工夫を凝らした独自サイトで競合他社との差別化を行えるのは大きなメリットであり、集客・販売の強化と売上拡大のために欠かせない要素といえるでしょう。
マーケットプレイスでは全ての商品がそのサイトのフォーマットに従って掲載されるため、自社の独自性やブランドをアピールするのが難しく、他の膨大な商品群に埋もれてしまう可能性もあります。
②競合他社と比較されにくい
マーケットプレイスは上述の通り複数企業が参加して運営されているため、どうしてもサイト訪問者に自社製品と他社製品を比較されやすくなります。商品検索や価格比較、売れ筋ランキングなどの機能は買い手にとって非常に便利なものですが、売り手にとっては、自社製品の魅力を訴求する以前に価格面やランキングで購入候補から外されるのは不本意でしょう。
その点、自社ECサイトでは当然に自社製品のみを取り扱いますので、少なくともECサイト上で他社製品と比較されることはありません。
③Webマーケティングとの親和性が高い
自社サイトをECプラットフォームとする場合、自社主導でWeb広告による集客やマーケティング施策が可能です。
例えば、リスティング広告やSNS広告の内容と連動したランディングページを制作すれば、広告で集客した見込み客に商品の特徴や魅力を強力に訴求し、購入まで導くことができます。またECサイトにトラッキングコードを設置して訪問者をトラッキングし、Web広告のターゲティングを活用した効果的な広告配信やアプローチも可能です。こうした施策は、他社がプラットフォームを管理するマーケットプレイスでは自由に行えないことがほとんどです。
自社ECサイトのデメリット
①サイト構築の工数・コストが必要
自社でECサイトを構築する方法はいくつかありますが(後述)、いずれの方法でも相応の費用や工数がかかります。ほとんどの場合、マーケットプレイスに出品する手間やコストと比べると大きいものです。なるべく短期間・低コストでEC化を行いたい場合は自社ECサイトは不向きかもしれません。
②集客を自社で行う必要がある
自社ECサイトをプラットフォームとする場合、サイトへの集客は自社で行う必要があります。特にECの導入当初は、顧客基盤のあるマーケットプレイスよりも集客力に劣るのは否めません。Web広告運用やSEO、マーケティングに知見のある社員や外部パートナーの力を借りて顧客増を目指しましょう。
BtoB ECプラットフォームに必要な要素
BtoBの商取引は、業界・企業ごとに商材や受発注フローの独自性が高く、他社で利用されているプラットフォームをそのまま流用してもうまくいきません。BtoB ECプラットフォームの構築を始めるにあたっては、自社の商材、商取引のフロー、管理業務などの現状を十分把握した上で、EC化にあたってどんな機能や設定項目が必要かを洗い出しておく必要があります。いわゆる「要件定義」です。
とはいえ、何もないところから始めるのも大変かと思いますので、BtoB ECプラットフォームを設計する上で確認しておきたい主な要素をまとめました。これをベースに自社の業務形態やサービス内容を見直し、EC化でどこまで実現可能かを検討していきましょう。
| 商品構成 | BtoB ECでは基本的に、全ての顧客に対して同じ商品ラインアップ・価格で販売しますが、BtoBでは取引先によってオリジナルの商品構成や価格を設定することがあります。 |
|---|---|
| 取引量 | 自社の取引規模に応じて、大量発注や高額な取引に対応できるシステムが必要です。また、商品の入数やロット数、最小販売数量などの柔軟な設定も求められます。 |
| 販売価格 | BtoBの取引では、顧客企業や取引量に応じて異なる掛け率や販売価格を設定するケースが少なくありません。自社の価格設定のルールを事前に確認しておく必要があります。 |
| 配送 | 配送料や配送先、配送業者などの設定(取引先ごとに異なる場合もある)、分納が必要な場合の対応方法などを確認しておく必要があります。 |
| 納期 | 商品個別に納期が異なるだけでなく、受注から納期確定までのスパンも商品によって異なります。顧客企業への通達方法も含め、整理しておく必要があります。 |
| 在庫管理 | 商品の在庫数や保管場所、管理体制などを把握すると共に、既存の基幹システムとの連携も考慮する必要があります。 |
| 帳簿類の取り扱い | 見積書や領収書の発行・管理のルールを確認し、どこまでEC化できるか(自動見積作成など)を考えておく必要があります。 |
| 受発注フロー | 一般にBtoBの商取引では、BtoCの場合と比べて受発注に至る業務フローが複雑です。また顧客企業によってフローが異なる場合もあり、これらに対応する必要があります。 |
| 決済フロー | BtoBの商取引は掛売(後払い)が一般的で、支払サイトや決済フローも顧客企業によって異なります。全ての既存顧客に対応できるシステムが必要です。 |
| 承認フロー | 取引先によっては、担当者が上長の承認を得ないと購入できない「承認機能」が必要です。承認者は単独の場合もあれば、複数の承認者が段階的に承認する場合もあります。 |
BtoB ECプラットフォームの構築方法
最後に、BtoB ECプラットフォームを構築する代表的な三つの手法について簡単にご説明しておきます。それぞれにメリット・デメリットがありますので、目的や費用感に照らしてより適した方法を選ばれると良いでしょう。
これらの構築方法についてより詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。
ECパッケージ
一般的なECサイト運営に必要な基本機能がパッケージ化されたソフトウェアやシステムです。サーバーにインストールすればすぐにECサイトを開設でき、製品によって様々なカスタマイズも可能です。
ASPよりもカスタマイズの自由度・柔軟性が高い上、フルスクラッチよりも短期間・低コストで構築できるメリットがある一方、ECパッケージを提供しているベンダーへの依存度が高くなり他製品への移行が困難になる「ベンダーロックイン」に陥る可能性があります。
ECパッケージの代表的なサービス
ecbeing BtoB

国内構築実績1,600サイト以上を誇る中~大規模ECサイト向けECプラットフォーム「ecbeing」のBtoB EC専用版です。
ロングテール層の顧客や新規顧客の開拓に適した「オープン型」、作業の効率化か業務不可の軽減に適した「クローズ型」、商流の間に販売店や代理店を仲介する卸売業向けの「BtoBtoB/BtoBtoC型」の3タイプから、自社の課題に合ったものを選択できます。
長年にわたり様々なBtoB ECを構築してきた中で培ったノウハウが凝縮されており、取引先別に商品表示を制御する「得意先別商品・単価表示」、大量の商品を素早く注文できる「品番発注機能(クイックオーダー)」など、法人間取引の課題解決に役立つ標準機能を豊富に搭載。またECパッケージでありながらフルカスタマイズが可能で、基幹システムとの連携など自社独自の要件にも柔軟に対応できます。
開発体制650名以上・運用支援体制300名以上という国内最大級の人材リソースから成る専任のプロジェクトチームが、契約前のヒアリングからサイト制作・保守運用・構築後のUI/UX改善や集客支援、データ分析による売上向上までワンストップでサポートを行っています。さらにEC関連の情報提供、ecbeing機能レクチャー会、各種事業者向けの課題相談など、あらゆる方面からBtoB ECの「分からない」を解消する支援を提供しています。
ecbeingではECサイト運営に特化したインフラ環境を安定性・セキュリティ性の高いクラウド環境に構築・自社運用しています。最新技術を利用したクラウド環境と豊富な運用経験で培ってきたノウハウにより、ECサイト特有のトラフィック傾向に合わせたネットワーク制御やサーバーの高負荷対策を実施。24時間365日の自社社員によるサポート・運用監視により、万一のトラブルにもスピーディーに対応可能です。継続的なセキュリティ対策や第三者機関によるセキュリティ診断も定期的に行っています。
- 運営会社:株式会社ecbeing(東京都渋谷区)
- 公式サイト:https://www.ecbeing.net/b2b
アラジンEC

基幹システムの開発会社が提供しているBtoB向けECサイト構築パッケージです。
受注管理・発注管理・問い合わせ対応など、企業間取引に必要な機能をパッケージ化。BtoC向けのECシステムをBtoB ECに利用した際に感じる使いづらさなどはありません。
得意先ごとに購入可能な商品や商品単価、使用できる決済などを制御できる機能をはじめ、配送料設定や送料無料設定が可能な「得意先別送料設定」自社のリードタイム・営業日を加味して希望納品日の選択を制御できる「希望納品日リードタイム設定」など、豊富な機能でBtoBにおける受発注業務や事務作業の削減・効率化を推進します。また、受注側も発注側も直感的にシステムを使いやすいシンプルな画面設計・構成です。
豊富な標準機能に加え、業種・業界特有の商習慣や自社の業務フロー、独自の取引方法・ニーズに合わせた柔軟なカスタマイズも可能です。「在庫少数時の自動購入制限機能」「倉庫別在庫表示機能」「注文内容の自動仕分け機能」など、業種・業態に合わせた様々なカスタマイズ成功事例があり、ビジネスの独自性からシステム導入に踏み切れなかった多くの企業にも活用されています。
さらに30年以上にわたる基幹システム開発のノウハウを生かして、あらゆる基幹システムとの外部連携の実績が豊富なのも強みです。
運営企業は中堅・中小企業を中心に5,000社以上の導入実績がある基幹システム「アラジンオフィス」の自社開発・販売を行っており、基幹システムの仕組みや構造を熟知しています。また数多くのシステム導入提案で培ってきた業務分析力と提案力があり、業界に特化した基幹システムパッケージも開発。Web・基幹の両領域のシステムを自社開発してきた知識と経験で、Web受発注システムと基幹システムのシームレスな連携を実現しています。
専門チームが提案から納品まで一貫したサポートを提供。低コストで手軽に導入しやすいクラウド型もあります。
- 運営会社:株式会社アイル(大阪市北区)
- 公式サイト:https://aladdin-ec.jp/
EBISUMART

中・大規模EC向けの国産クラウドECプラットフォームです。SaaS型でありながら、パッケージ型ECに匹敵する高いカスタマイズ性と豊富な機能を備えており、拡張性と柔軟性を両立したEC構築ソリューションとして注目されています。
クローズド型のBtoB ECサイト(WEB-EDI)から小規模事業を対象としたBtoBサイト、新規顧客を開拓しつつも既存顧客からの受注業務を効率化させるハイブリットサイトまで、各企業のニーズに合致した最適なシステムを構築。大手企業や成長フェーズにある中堅企業を中心に、これまでに800サイト以上の導入実績があり、SaaS型・カスタマイズ型EC構築ツールとしては、7年連続国内構築実績No.1(日本ネット経済新聞調べ)となっています。
見積もり発行の自動化・得意先ごとの販売価格設定・承認制会員登録・商品ボリュームディスカウントなど、法人取引を支える様々な機能が搭載されており、BtoB向けECサイトの新規構築・既存ECサイトのリプレースをはじめ、モール型ECサイト・オムニチャネル導入・多店舗展開・ふるさと納税サイトなどあらゆるビジネスモデルの実現が可能です。
独自の業務フローに合わせたオプション追加やカスタマイズ、予算に合わせて開発フェーズを分けるなど事業成長に合わせた柔軟な対応も可能です。
さらに80以上の多種多様な外部サービス・アプリケーションと提携しており、CRM・在庫管理・商品管理・レコメンド・表示最適化・アクセス解析・EFOなどの機能をスピーディーに拡張できます。
ECサイトを守るためのセキュリティ対策も万全で、運営元が情報資産のセキュリティを管理するための枠組みを策定・実施しています(ISMS取得)。
また、顧客企業ごとに専任の運用サポート担当者が作業内容や進捗内容を把握し日々のトラブル解決や構築・運用のアドバイスなどを行う「ECコンシェルジュ」、EBISUMARTを活用するための少人数制のワークショップなど、支援サービスも充実しています。
- 運営会社:株式会社インターファクトリー(東京都千代田区)
- 公式サイト:https://ebisumart.com/ext/solution/btob_lp.html
EC Rider B2B

BtoB ECに特化したECサイト構築パッケージです。オンプレミス型とクラウド型に対応しています。2025年6月に、クライアントから要望の多い機能を標準装備した新バージョンがリリースされました。
構築パッケージに標準装備されている豊富な機能の中から必要なものだけを実装し、さらに自由度の高いカスタマイズにより、業界の商習慣や顧客企業の既存業務フロー、基幹システムとの連携など企業ごとの業務や商流にフィットしたサイト構築を実現します。
簡単かつ効率的に見積書を作成できる見積管理機能、「eマーケットプレイス(電子取引市場)機能」による複数のサプライヤーとバイヤーをつなぐ卸売専用サイトの構築、「マルチサプライヤー機能」によるサプライチェーンの運用効率の大幅な改善(複数の工場や倉庫での在庫・製造管理、納品先に最短・低コストで配送できる拠点選びなど)といった高度かつ実用的なBtoB特化機能も柔軟に組み込めます。在庫管理においては、生産予定の商品(生産在庫)、現在船便で輸送中の商品(船中在庫)など、入荷予定の未来在庫でも商談が可能です。
顧客管理機能も充実しており、企業間取引の現実に近い「エリア・支店/店舗・担当者」といった複数階層での法人管理が行えます。注文・配送先・決済方法は法人に紐づいて情報の共有・管理が可能です。
グローバルビジネスに必須の多言語対応機能や外部システムとの連携にも対応しており、BtoB ECに求められる機能を幅広く網羅しています。
システムには最新のサイバー攻撃に対する備えとしてISMAP2対応インフラを採用しており、従来はオプションだったWAF3を標準搭載。強固なセキュリティで安全・安心な利用環境を提供しています。
- 運営会社:株式会社フライトソリューションズ(東京都渋谷区)
- 公式サイト:https://ec-rider.net/
GMOクラウドEC

フルスクラッチのように自由度高く構築できる、クラウド型の総合ECプラットフォームです。BtoB ECサイトやWEB EDI(Web受発注システム)を構築して、BtoB取引に必要な様々な機能により業務効率化に貢献します。
取引先毎の与信設定や取引先毎・商品毎の掛け率の設定などを行える顧客管理機能、オンライン上での見積書・領収書の発行、代理注文機能(電話・FAX受注のオーダー情報を入力する機能)を用いたWeb以外の注文も含めた一元管理など、多彩な機能が搭載されています。
また個別カスタマイズに対応しているため、承認フローの構成や貴社システムとの連携、オリジナルの注文フォームなど、業務フローに最適なシステムを構築可能です。
ECサイトの構築方法は、パッケージ型のWEB EDIシステムによる構築と、GMOクラウドECと様々なシステムを連携するフルオーダーによる構築の2つがあり、規模・要件に合わせて選択できます。
パッケージにはBtoB EC構築の基本となる機能が全て揃っており、低価格かつスピーディーにECサイトをオープンできます。一方フルオーダーによる構築では、フロント・バックエンドを分離した構成となるため互いの干渉を受けず自由なサイト設計・構築が可能です。さらにCRMやMAなどのマーケティング支援ツール、レコメンドエンジン、越境EC対応サービスなどの外部ソリューションとも自由に連携でき、自社の理想のシステムを構築できます。
EC本体がフロントエンドと切り離されているため、従来型のECパッケージやASPよりも高いセキュリティ性能を確保。ミドルウェアへの直接的な攻撃を遮断し、必要なセキュリティ機能をフロント側に実装しサイバー攻撃からの防御が可能です。さらに自動アップデート対応により、システムの老朽化や陳腐化も起きません。
加えて、制作・コンサルティング・プロモーション・オペレーション・物流など様々な業務のアウトソーシングを顧客のニーズや課題に応じて提供し、円滑なEC構築・運営をサポートしています。
- 運営会社:GMOメイクショップ(東京都渋谷区)
- 公式サイト:https://www.cloudec.jp/cloud-ec/btob/
ASP
カート会社がクラウド上で提供するプラットフォームをレンタルしてECサイトを構築するサービスです。利用者はサーバーへのインストールやプログラミング等の必要がなく、Web初心者でも簡単・短期間でECサイトを構築できます。導入コストも比較的安価で、システムのメンテナンスやアップデートもASP提供者が行ってくれます。
難点はカスタマイズ可能な領域が狭いこと。機能・デザインの自由度に劣るため、大規模で商流の複雑なBtoC ECの構築は難しいでしょう。
ASPの代表的なサービス
Bカート

受発注・請求・営業のDX化を推進する、BtoB EC向けのプラットフォームです。月額9,800円〜という低価格で本格的なBtoB EC・Web受発注システムをスピーディーに構築・運用。導入企業2,000社、発注企業750,000社の豊富な実績があります。
BtoB取引専用に開発されているため、BtoC向けのショッピングカートシステムでは対応が難しい複雑な取引条件やシステム要件にも対応可能。BtoB ECで必須の価格管理(商品グループや会員グループ別の掛率設定・数量割引など)、販路管理(会員グループ別の商品表示設定・クローズドサイトなど)、決済管理(会員グループ別の決済方法設定、商品別決済設定など)をスムーズに行える各種機能や、注文承認フロー・帳票PDF作成などバックオフィス業務の効率化を推進する機能が標準で利用できます。
Saasならではの手軽さで契約後即日利用でき、システムのスクラッチ開発・カスタマイズではネックとなる開発コストや納期といったリスクも最小に抑えられます。システムのアップデートやセキュリティ対策もベンダーが対応するため利用企業側はインフラ運用や保守に手間をかけることなく、コア業務に専念できます。
オンラインストア「Bカートアプリストア」には、BtoB ECには欠かせない決済・請求業務、販売管理(在庫連動)、出荷・倉庫管理(WMS)といった様々な機能を持つアプリケーションが提供されており、業務体制に合ったアプリを組み合わせて連携すればシステムをカスタマイズすることなく柔軟な機能拡張が可能です。
インボイスや電帳法に対応した決済サービス「Bカート掛け払い」など周辺サービスも充実。
- 運営会社:株式会社Dai(京都市中京区)
- 公式サイト:https://bcart.jp/
Shopify

世界175ヶ国以上で利用されているサブスクリプション型のECシステムです。ECサイトの専門知識がなくても簡単にネットショップの開設・運営ができます。公式サイトによると、Shopifyを利用しているマーチャント(サイト運営者)は数百万以上、アメリカのEコマース全体に占める割合は10%、全世界での経済活動は4,440億ドルに上ります。
Shopifyの標準機能には、ショッピングカートや商品・顧客管理、決済機能(Shopifyペイメント)をはじめ、SEO対策、マーケティング支援、アクセス解析機能などが含まれ、ECサイト運営に必要な機能を網羅しています。
また8,000以上のアプリが揃う「Shopifyアプリストア」では、標準機能にない機能を後から自由に追加できるため、ショップごとの運営スタイルやビジネス規模に応じて柔軟な構築・拡張を行えます。アプリは全て100項目におよぶ審査基準をクリアしており、安心です。
BtoB向けの機能も豊富です。特定の購入者やロケーションへの商品カタログ割り当て、商品・バリエーションに関する顧客固有の条件付きルール設定(最小値・最大値・ケース入数・増分など)、独自の自動化ツール「Shopify Flow」による条件の割り当てや請求書の送信、「Shopify Forms」による法人アカウントリクエスト、簡単操作の一括注文など、業務効率化と個別対応の両立を実現する多彩な機能が揃っています。
また、Shopify Plusプランで利用できる「Shopify B2B」は、管理画面とオンラインストアを通じて企業間販売を可能にする一連の機能です。卸売(BtoB)と小売(BtoC・DtoC)両方の販売・管理に対応する1つのストアを構築でき(BtoB専用のストアを分離することも可能)、価格設定、通貨、商品、決済方法と配送方法、ストアコンテンツなど、各顧客に固有のニーズに合わせて設定できます。
- 運営会社:Shopify Inc.
- 公式サイト:https://www.shopify.com/jp/plus/solutions/b2b-ecommerce
楽楽B2B

法人向けのBtoB受発注システムです。BtoB取引に特化したECプラットフォームとして、販路拡大と受発注業務の自動化を同時に実現します。業務効率化にとどまらず、売上アップにつながる機能も多数搭載しており、企業の利益向上にも大きく貢献できるサービスです。
発注企業数20万社突破の実績があり、経営者層から「最も売上向上が期待できるBtoB ECカート」No.1に選ばれています。(2022年12月時点ESP総研調べ)
商品や取引先別の販売価格・掛け率の設定、取引先別の商品表示や価格・決済方法の設定、在庫数の表示、取引先での見積書作成など、BtoB ECサイトに欠かせない機能を多数搭載。BtoB ECサイトのフロントページは高いデザイン自由度を持っており、企業ごとの業種や顧客層に合わせた柔軟なレイアウトが可能です。そのため、発注者側にとっても視認性が高く、使いやすい発注ページを設計・提供できます。
また、多数の決済サービスや基幹システム、物流システムとAPI連携が可能で、単に受発注業務を効率化するだけでなく、在庫管理・請求処理・出荷業務など、ECと連動する基幹業務全体の生産性向上を図れます。さらに、公開APIの提供やCSV形式によるデータ出力機能(マッピング機能)にも対応しており、外部サービスとのシームレスな連携を柔軟に構築できる拡張性の高さも特長です。
システムはサーバ稼働率99.99%を誇り、24時間体制で監視を行っている他、各種セキュリティ認証も取得済み。開発・運用・保守の各フェーズで堅牢な体制を敷いています。保存データについても、安全な環境下で定期的にバックアップが取得・保管されており、安心して利用できます。
導入時には、専任の担当者がメール・電話・オンラインを通じて初期設定から運用方法まで丁寧にサポート。システム導入に伴う不安や課題にも寄り添いながらスムーズなDX推進を支援しています。
- 運営会社:株式会社ネットショップ支援室(東京都港区)
- 公式サイト:https://raku2bb.com/
サブスクストア B2B

企業間取引のサブスクリプション・EC事業に必要な機能を提供するクラウドECシステムです。法人・卸の受発注業務の効率化・コスト削減・売上アップをワンストップで支援します。
食品・美容・OAサプライなど有形商材の物販の卸売はもちろん・無形商材(SaaSサービス・役務系サービス・レンタルサービスなど)の定額課金も取り扱え、あらゆるBtoB商材に対応しています。
顧客管理+事業所別管理・商品管理・掛け率管理・受注管理・請求書発行・入金管理・見積機能・管理などBtoB ECサイトに必須の機能を標準搭載しており、さらに外部の決済システムや倉庫システム、会計システムなどとの連携機能も備えています。
提供形態はSaaS型であるため、機能のアップデートが定期的に実施されるのも大きな特長です。新しい業務ニーズや業界動向に応じて追加機能や改善が継続的にリリースされるため、導入後もサービスの鮮度を保てます。
また単なるシステム提供にとどまらず、ユーザー目線に立ったパートナーとしての支援体制も強みです。専任の営業担当がスタートアップからサポートし、サービス導入後も顧客企業の成長フェーズや事業戦略に応じて、必要な機能や運用方法の見直し・拡張を提案。システムベンダーという枠を超えて、中長期的な視点でのEC運用支援を行っています。
定期通販・サブスクリプション特化システム「サブスクストア」シリーズ全体で蓄積してきた豊富な運用実績とノウハウをもとに、サブスクリプション型販売に必要な周辺業務やワークフローの整理においても、実務に即したアドバイスと解決策を提示できる点が強みです。
保守・運用面においても、サーバーの監視や稼働状況の管理、障害時の対応、日常的な運用に関する相談まで一貫して対応しています。社内に専門のインフラ担当者がいない企業でも安定したサービス利用が可能です。
- 運営会社:テモナ株式会社(東京都渋谷区)
- 公式サイト:https://subscription-store.com/subsc-store-b2b
フルスクラッチ
既存のシステムやソフトウェアを用いず、ゼロベースでECサイトを構築する手法です。サイト設計やプログラミング、デザイン、動作検証、構築後の保守運用まで全てをインハウスで行います。
あらゆる用途・仕様のオリジナルサイトを制作でき、基幹システムとの連携や自社独自のビジネスニーズにも対応できます。一方で開発期間やコストは上述の2つの方法と比べて最もかかり、また開発可能なスキルを持った人材を確保する必要もあります。
業務適応型コマース基盤「EC-CUBE」なら自社に最適のBtoB ECプラットフォームを構築できます
今回はBtoB ECプラットフォームの代表的な3つの形態について解説いたしました。どの形態にもメリットとデメリットがありますので、自社の業態やECの規模に応じてお選びいただけばと思います。
そして最後にご紹介したいのは、「オープンソース」という選択肢です。
オープンソースとは、ソースコードが公開されていて誰でも自由に利用・改変・再配布できるソフトウェアのこと。基本無償なので、初期費用を大きく抑えながら自由度の高いECサイトを構築できます。ASPのような機能制限もなく、業務フローに合わせた独自機能などECパッケージ以上に柔軟なカスタマイズが可能です。
中でも当社が開発している業務適応型コマース基盤「EC-CUBE」は、2014年の公開以来、数多くの企業様にご利用いただいており、おかげさまでオープンソースECとしては国内No1のシェアを誇っています。システムを業務に合わせる「業務適応型コマース基盤」として企業独自のビジネスモデルや商習慣を活かし、「自在のカスタマイズと機能拡張で競争優位性を創出する理想のECパッケージ」として各方面から高い評価を頂いているものです。
BtoB EC構築に強いエンタープライズ版「EC-CUBE」も登場

また現在は、オープンソースのEC-CUBEをベースに、パフォーマンス・セキュリティ・コンプライアンス要件を大規模ECサイトに要求される高水準でパッケージ化した、エンタープライズ向けEC構築・運用サービス「EC-CUBE Enterprise」をご提供しています。EC-CUBEの良さはそのままに、BtoB ECに最適化された機能と安全性の高いインフラ環境により、企業のDX推進、そして様々な企業や業種のBtoB ECに柔軟に対応できるサービスです。
EC-CUBE Enterpriseでは業界・業態に特化した様々な機能を組み込み可能で、マーケットプレイス型/モール型ECサイトに対応した「EC-CUBE Enterprise for Marketplace」やリユース事業に対応した「EC-CUBE Enterprise for Re:Use」などのラインアップがあります。
EC-CUBE Enterprise 5つの特長
当製品の特長を簡単にご紹介いたします。企業間取引の複雑化や多様化が進む中で、スムーズな受発注や業務効率化、顧客ごとの細やかな対応を実現するために必要とされる機能群を、柔軟なカスタマイズ性とともに提供しています。
① 取引先管理機能
法人会員に紐づけて、複数の取引先情報を一元的に管理できる機能を搭載しています。取引先ごとにランクを設定して商品の割引率を変動させたり、特定の顧客グループにのみ商品を公開するセミクローズド型の販売方式にも対応可能です。企業ごとの契約内容や条件に応じた柔軟なカスタマイズが行える点も、BtoB ECにおける大きな強みです。
② 見積書発行、購入機能
顧客が希望する商品の組み合わせに基づいて簡単に見積書を作成・発行できる機能が用意されています。また発行された見積書と同内容での直接購入も可能。法人取引に多い「見積→社内稟議→発注」といったプロセスを効率良くサポートします。迅速な対応が求められる法人取引において利便性の高い機能です。
③ 掛け払い(請求書発行)機能
取引先との信用取引を可能にする「掛け払い」機能を備えており、月次締めによる請求書発行にも対応可能です。請求書は取引履歴に基づいて自動生成されます。一般的な前払いとは異なる、BtoB特有の後払い商習慣にも柔軟に対応でき、売上拡大や取引先との信頼構築を支援します。
④ 多彩な業務フローに柔軟に対応
業種や企業規模、業務体制の違いにより複雑化しがちな法人取引の業務フローにも、柔軟に対応できる仕組みを構築できます。承認ステップの設定や部門別発注、配送先の個別指定など、多様な要件に対応可能で、各企業にとって最適な運用体制を構築できます。
⑤ 各機能の組み合わせ
高可用性・高セキュリティを誇る基盤を活かしながら、上述の拡張機能を自在に組み合わせて利用することが可能です。モール型の多店舗展開、海外取引を視野に入れた多言語対応、繰り返し注文を効率化する定期購入など、より高度で多機能なBtoB ECサイトを実現できます。
豊富な経験・実績をもとに皆様のBtoB EC成功を後押しします
私たちイーシーキューブ社では、「EC-CUBE Enterprise」によるBtoB ECサイトの構築のみにとどまらず、グループ会社との協業により運用・マーケティングやコンテンツ制作の支援も行っております。
サイト公開後の売上向上を目指した販促施策の立案・実行、SEOを意識した記事コンテンツ・商品ページの作成、定期的なアクセス解析や改善提案、メールマーケティングや広告運用など、幅広い領域での支援が可能です。
約20年にわたり業界のトップランナーとして走り続けてきた「EC-CUBE」開発元の豊富なノウハウと高い技術力を活かし、お客様のEC事業全体を中長期的に伴走しながら成長へと導きます。今回ご紹介した数々の事例は、そうした取り組みのほんの一部です。「この事例のようなサイトを作ってみたい」など、BtoB ECの構築・運営を積極的にお考えの担当者様はお気軽にご相談くださいませ。
また「EC-CUBE Enterprise」についてより詳しくお知りになりたい方は、こちらの特設ページをご覧ください。
BtoB EC成功事例7選や
効率化&売上拡大の秘訣など、詳しい資料をご用意
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