Webマーケティングコンサルタントおすすめ21社比較!費用相場と失敗を防ぐ選び方

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Webマーケティングの重要性が高まる中、「自社にノウハウがない」「施策を実行しているが成果が出ない」といった課題を抱える企業は少なくありません。そこで頼りになるのが、専門的な知見から戦略立案と実行支援を行う「Webマーケティングコンサルタント」です。

しかし、コンサルティング会社によって得意領域や料金体系は大きく異なり、選び方を間違えると「レポートを出されるだけで終わってしまった」という事態に陥りかねません。

本記事では、Webマーケティングコンサルタントの費用相場や失敗を防ぐ選び方を解説するとともに、おすすめのコンサルティング会社21社を徹底比較します。

目次

【結論】Webマーケティングコンサルタントのおすすめ比較表

まずは、読者の皆様の時間を無駄にしないよう、本記事で紹介するおすすめのWebマーケティングコンサルタント21社の得意領域と特徴を一覧で比較します。自社の課題にマッチしそうな企業からチェックしてみてください。

会社名 主な得意領域 特徴
アクセンチュア株式会社 総合・DX戦略 デジタルトランスフォーメーションやマーケティングなどのサービスを提供
and media株式会社 SEO・オウンドメディア 採用率1%のライター組織を活用したコンテンツSEOを提供
株式会社PLAN-B SEO・広告・総合 デジタルマーケティングカンパニー
不可能を可能にするテクノロジーの力とホスピタリティの融合
ナイル株式会社 SEO・コンテンツ デジタルマーケティング全体の戦略設計と内製化支援
株式会社ジオコード SEO・広告・制作 Webサイト制作から集客まで一気通貫で対応
株式会社オプト 広告・総合 デジタルマーケティング全般とLTV最大化に強み
株式会社サイバーエージェント インターネット広告・メディア&IP・ゲーム メディア&IP、インターネット広告、ゲーム、IPコンテンツ、AI、DXを展開
株式会社電通デジタル 総合・DX戦略 マス広告とデジタル広告を統合したプランニングやデータ統合・処理基盤の整備を行う
トランスコスモス株式会社 総合・BPO オペレーショナル・エクセレンスを追求したサービスからカスタマーサポートまで網羅
株式会社メンバーズ 内製化支援 デジタル人材の長期伴走とハンズオン支援
株式会社ウェブライダー SEO・コンテンツ 数十万~数億円規模の予算のプロジェクトに対応
累計24万部を超えた書籍『沈黙のWebマーケティング』などで知られる卓越したコンテンツ制作力
株式会社Faber Company SEO・ツール提供 独自ツール「ミエルカ」を活用したSEO
株式会社Speee DXコンサルティング・レガシー産業DX・金融DX 事業開発の連鎖で社会の課題を解決
デジタル技術やAIを活用しデータに基づいた戦略と継続的な改善を支援
株式会社フルスピード SEO・広告・SNS アフィリエイト広告やSNS運用など幅広い集客手法
株式会社LIG 制作・コンテンツ 自社のコンテンツ企画ノウハウを提供
株式会社ベイジ 採用サイト、BtoBサイト制作・業務システムUI/UX 顧客の成功を戦略から共に考えるコンサル型Web制作
株式会社ルーシー(バズ部) SEO・コンテンツ AIに完全対応させたコンテンツマーケティングのメソッド
株式会社デジタルガレージ マーケティング・決済・投資 決済プラットフォームを軸にデータとテクノロジーを活用したソリューションを提供
アイオイクス株式会社 SEO・CRO 日本初のSEO情報サイトを開設。売上課題解決のCROコンサルティングも提供
株式会社ウィルゲート SEO・コンテンツ・セールステック M&A事業、コンテンツマーケティング事業、セールステック事業を展開
株式会社イーシーキューブ ECカート提供・EC構築、運用 ECサイトのマーケティング戦略からシステム改修まで一気通貫

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Webマーケティングコンサルタントの費用相場と料金体系

Webマーケティングコンサルタントの費用は、依頼する「支援内容」と「契約形態」によって大きく変動します。ここでは、一般的な費用相場と料金体系の仕組みを解説します。

支援内容別の費用相場(月額目安)

SEO対策のみの場合(月5万円~50万円)

キーワード選定やサイトの内部構造改善、コンテンツの企画・作成指示などを行う場合の相場です。戦略立案のみであれば月額10万円前後、記事制作の代行まで含めると月額30万円~50万円程度になるケースが一般的です。

オンライン広告運用代行(月10万円~100万円)

リスティング広告やSNS広告の運用を代行する場合、一般的には「広告費の20%」が運用手数料として設定されます。例えば、月に100万円の広告費をかける場合、手数料は20万円となり、合計120万円の予算が必要です。初期設定費用が別途数万円~10万円程度かかることもあります。

サイト制作含む総合コンサルティング(月50万円~200万円)

市場調査からペルソナ設計、Webサイトのフルリニューアル、その後の集客施策(SEO・広告・SNS)までをトータルで支援する場合の相場です。戦略の難易度や関わるコンサルタントの人数によって費用は跳ね上がりますが、事業全体のデジタルシフトを図る際には重要な投資となります。

契約形態別の料金体系と特徴

月額固定型(リテーナー契約)

毎月定額のコンサルティングフィーを支払う、最も一般的な契約形態です。中長期的な視点でPDCAサイクルを回し、安定したサポートを受けられるのが特徴です。

成果報酬型

「特定のキーワードが検索結果の1ページ目に入ったら課金」「問い合わせが1件発生するごとに課金」といった形で、成果に応じて費用が発生する形態です。初期費用を抑えられますが、難易度の高い案件では引き受けてもらえない場合や、強引な手法(ブラックハットSEOなど)を使われるリスクに注意が必要です。

プロジェクト(スポット)単位

「Webサイトのリニューアル」「特定のキャンペーン期間中の広告運用」「アクセス解析ツールの初期設定」など、期間や成果物が明確に決まっている場合の契約形態です。単発での依頼となるため、継続的な改善には向きません。

Webマーケティングコンサルタントは「法人」か「個人(フリーランス)」か?

コンサルタントを探す際、費用を抑えるために「法人(企業)」ではなく「個人(フリーランス)」を検討するケースも多いでしょう。それぞれのメリット・デメリットを理解し、自社のフェーズに合った選択をすることが重要です。

法人(企業)に依頼するメリット・デメリット

  • メリット:SEO、広告運用、データ分析など、各領域の専門家がチームを組んで対応するため、多角的なアプローチが可能です。また、担当者が休職・退職した場合でも、会社としてプロジェクトを引き継ぐ体制が整っているため、安定した支援を受けられます。
  • デメリット:チーム体制で動くため、個人に比べて月額のコンサルティング費用や初期費用が高額になりがちです。

個人(フリーランス)に依頼するメリット・デメリット

  • メリット:法人の中間マージンが発生しないため、月額数万円~10万円程度と費用を安く抑えられます。また、土日や夜間の対応など、柔軟で小回りの利くコミュニケーションが期待できます。
  • デメリット:「SEOには強いが広告は未経験」など、スキルが局所的(属人的)になりがちです。また、リソースが一人に限られるため、大規模なサイトリニューアルや複雑なシステム改修を伴う施策の実行までは対応できないケースがほとんどです。

失敗を防ぐ!Webマーケティングコンサルタントの選び方・比較ポイント

数あるコンサルティング会社の中から、自社に最適なパートナーを選ぶためのポイントを解説します。

自社の課題・ゴールと得意領域が一致しているか

業界や特定領域(BtoB、ECなど)の実績を確認する

コンサルティング会社には「BtoBのリード獲得が得意」「ECサイトの売上改善が得意」といった明確な強みがあります。自社の業界やビジネスモデルにおける成功実績があるかを確認することが第一歩です。

多様な業種・課題に対する成功パターンを数多く持っているか

特定の業界だけでなく、多様な業種での支援実績がある企業は、他業界の成功ノウハウを横展開する能力に長けています。引き出しの多さは、想定外の課題に直面した際の対応力に直結します。

戦略立案から実行支援までトータルで対応可能か

全体戦略からブレない施策ができるか

局所的なSEOや広告運用だけでなく、「誰に・何を・どう伝えるか」という根本的なマーケティング戦略から設計できるかを確認しましょう。

実行支援(制作・運用)の有無と改善のスムーズさ

戦略を立てるだけで、実際のサイト改修や記事制作は「自社でやってください」というコンサルタントも存在します。社内にリソースがない場合は、実行支援まで一気通貫で任せられる企業を選ぶ必要があります。

オンラインとオフライン施策の両立は可能か

実店舗を持つビジネスやBtoB企業の場合、Web上の施策だけでなく、展示会やDM、店舗への送客といったオフライン施策との連携(オムニチャネル・OMOなど)を視野に入れた提案ができるかも重要です。

経営戦略や事業戦略に紐づいた提案をしてくれるか

売上や利益向上へのコミットとKPI設定の有無

単に「アクセス数を増やす」ことではなく、「売上を〇%上げる」「CPA(顧客獲得単価)を〇円に抑える」といった、事業成長に直結するKPI(重要業績評価指標)を共に設定し、コミットしてくれる姿勢があるかを見極めましょう。

属人的でない、組織やシステムがしっかりした体制か

担当コンサルタントが変わっても成果が継続するか

優秀な担当者に依存している会社の場合、担当者が退職・異動した途端に成果が落ちるリスクがあります。社内にナレッジを共有する仕組みや、標準化されたメソッドがあるかを確認します。

チーム体制で多角的な視点の提案・改善ができるか

一人のコンサルタントだけでなく、データアナリスト、SEOスペシャリスト、広告運用者など、専門領域を持つチーム体制でプロジェクトを支援してくれる企業は、多角的なアプローチが可能です。

現場担当者との相性とコミュニケーション能力

社内の共感を得やすい提案力・説明力があるか

コンサルタントの提案を実行に移すには、社内の決裁者や現場担当者の納得が必要です。専門用語を並べ立てるのではなく、論理的かつ分かりやすく説明できるコミュニケーション能力が求められます。

予算と費用対効果(ROI)が見合うか

投資回収シミュレーションを提示してくれるか

提示された見積もりが予算内に収まるかだけでなく、「その投資によってどれだけのリターン(利益)が見込めるか」という明確なシミュレーションを提示してくれる企業を選びましょう。

契約形態・カスタマイズ対応の柔軟性があるか

フェーズに応じたリソース配分の変更が可能か

「最初の3カ月は戦略設計と基盤構築に注力し、その後は広告運用に予算をシフトする」といった、プロジェクトの進行状況に応じた柔軟な契約やリソース配分に対応できるかも確認すべきポイントです。

要注意!避けるべき「悪質なコンサルタント」の特徴

失敗を防ぐためには、以下のような特徴を持つ業者を避けることも重要です。

  • 「絶対に1位にする」「必ず売上が倍になる」と成果を保証する
    Googleの検索アルゴリズムや市場環境は常に変動するため、Webマーケティングにおいて「絶対」はあり得ません。(Googleの公式ガイドラインでも、順位を保証するSEO業者は避けるよう警告されています。)
  • 専門用語ばかりで、具体的な施策内容を説明しない
    「アルゴリズムが〜」「シナジー効果で〜」などと横文字を並べるだけで、「なぜその施策が必要なのか」「具体的に何をするのか」を小学生にもわかる言葉で説明できないコンサルタントは、実務能力が伴っていない(煙に巻いている)可能性が高いです。
  • リスクやデメリットを一切説明しない
    どんな施策にも「時間がかかる」「一時的にアクセスが下がるリスクがある」といったデメリットが存在します。良いことしか言わない業者は信頼性に欠けます。

Webマーケティングコンサルタントのおすすめ会社一覧

ここでは、豊富な実績と確かなノウハウを持つ、おすすめのWebマーケティングコンサルタント21社を網羅的に紹介します。

アクセンチュア株式会社

強み・特徴

経営戦略からデジタルマーケティング、システム開発まで、デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進します。ストラテジー & コンサルティング、テクノロジー、オペレーションズ、インダストリーX、ソングなどの事業を展開し、お客様、社員、株主、パートナー企業や社会に360度の価値を提供します。

基本情報

  • 本社:東京都港区
  • 主なサービス:デジタル戦略立案、データ分析、システム構築、オペレーション代行

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and media株式会社

強み・特徴

SEO対策やオウンドメディア構築に加え、プレスリリース代行、X運用代行、図解制作、成果報酬リード獲得などのサービスを提供します。採用率1%のライター組織を活用したSEO記事制作や、生成AIに最適化されたコンテンツ設計により、検索流入と成果を最大化します。

基本情報

  • 本社:東京都渋谷区
  • 主なサービス:SEOコンサルティング、記事制作代行、オウンドメディア構築

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株式会社PLAN-B

強み・特徴

デジタルマーケティングカンパニーとして、不可能を可能にするテクノロジーの力と、顧客満足を徹底的に追求するホスピタリティの両輪を融合させて、常に顧客の期待を超えるサービスを提供いたします。デジタルマーケティング事業、マーケティングDX事業、ASP事業、メディア事業を展開しています。

基本情報

  • 本社:大阪府大阪市西区(大阪本社)、東京都品川区(東京本社)
  • 主なサービス:デジタルマーケティング事業、マーケティングDX事業、ASP事業、メディア事業(SEOコンサルティング、インターネット広告、インフルエンサーマーケティング、Webサイト制作など)

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ナイル株式会社

強み・特徴

SEO、コンテンツ制作、Web広告、サイト改善、生成AI導入支援など、戦略立案から施策実行・検証までマーケティングを総合的に支援します。マーケティングのインハウス支援では、人材育成やナレッジ提供だけでなく、他部署や経営層との連携を促進し、成果を出せるマーケティングチーム作りをサポートします。

基本情報

  • 主なサービス:DX&マーケティング(SEOコンサルティング含)、メディア&ソリューション、自動車産業DX

「ナイル株式会社」のサイトをみる

株式会社ジオコード

強み・特徴

Webサイト制作からSEO、広告運用までを一気通貫で提供。自社開発のクラウドツールを活用した営業支援(SFA)など、集客後のプロセスまでカバーします。

基本情報

  • 本社:東京都新宿区
  • 主なサービス:Web制作、SEO対策、Web広告運用、クラウドサービス提供

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株式会社オプト

強み・特徴

デジタルマーケティング全般を支援します。顧客のLTV(顧客生涯価値)向上を重視し、CRM/データ活用やマーケティングコンサルティング支援などを提案します。

基本情報

  • 本社:東京都千代田区
  • 主なサービス:インハウス支援、経営支援、マーケティングコンサルティング支援、業界特化型マーケティング支援、アドテクノロジー支援、ECモール支援、プラットフォームリレーション、広告クリエイティブ支援、アドセントラル室、CRO・SEO支援、CRM支援、LINEマーケティング支援、CX開発支援

「株式会社オプト」のサイトをみる

株式会社サイバーエージェント

強み・特徴

メディア&IP、インターネット広告、ゲーム、IPコンテンツ、AI、DXのサービスを展開しています。また、技術・クリエイティブの向上や、サステナビリティ(環境、社会、ガバナンスなど)にも取り組んでいます。

基本情報

  • 主なサービス:メディア&IP、インターネット広告、ゲーム、IPコンテンツ、AI、DX

「株式会社サイバーエージェント」のサイトをみる

株式会社電通デジタル

強み・特徴

AIを基盤に据えた包括的なソリューションと独自の強みを掛け合わせて伴走します。マス広告とデジタル広告を統合したプランニングや、データ統合・処理基盤の整備と各種AI機能間のシームレスな連携を遂行します。

基本情報

  • 主なサービス:コンサルティング&プロデュース、エクスペリエンス・ストラテジー、デジタル広告、エクスペリエンス&コマース、エンゲージメント&ロイヤルティ、アドバンスト・クリエイティブ、データ・AI、クラウド&インテグレーション、グローバル

「株式会社電通デジタル」のサイトをみる

トランスコスモス株式会社

強み・特徴

デジタルマーケティングからカスタマーサポート、ECワンストップサービス、アナリティクス(調査・分析)、グローバル展開まで、BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)を軸とした包括的な支援が可能です。優れた「人」と最新の「技術力」を融合し、オペレーショナル・エクセレンスを追求したサービスを提供しています。

基本情報

  • 主なサービス:トランスコスモスのDX、コールセンター(コンタクトセンター)、デジタルマーケティング、ECワンストップサービス、BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)、アナリティクス(調査・分析)、グローバル

「トランスコスモス株式会社」のサイトをみる

株式会社メンバーズ

強み・特徴

DXの現場支援により、顧客企業の「内製実行力」の向上を通じた組織・事業変革を実現します。デジタル人材の長期伴走とハンズオン支援、仕組みで実現するカスタマーサクセス、コアコンピタンスである「あたかも社員®︎」を提供します。

基本情報

  • 主なサービス:AI、サービスデザイン・UX、プロジェクトマネジメント、プロダクト・システム開発、データ活用、マーケティング、SaaS活用、脱炭素DX・サーキュラーエコノミー

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株式会社ウェブライダー

強み・特徴

累計24万部を超えた書籍『沈黙のWebライティング』『沈黙のWebマーケティング』などで知られる企業。SEOについての豊富なノウハウをもち、卓越したコンテンツ制作力が強みです。

基本情報

  • 主なサービス:コンサルティング、企画・制作代行、内製化支援、プロダクト

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株式会社Faber Company

強み・特徴

SEO・コンテンツマーケティング支援ツール「ミエルカ」の提供元。ツールとコンサルティングでSEO・コンテンツの課題を発見する支援が特徴です。

基本情報

  • 本社:東京都港区
  • 主なサービス:ミエルカSEO、ミエルカGEO、ミエルカヒートマップ、コンバージョンミエルカ、ローカルミエルカ、SEO ZERO、WARP、ミエルカコネクト、SEOコンサルティング、DXミエルカ、GEO/LLMO支援サービス、CV改善・CROコンサルティング、コンテンツマーケティング支援、Looker Studio/BIツール構築支援、Googleアナリティクス4活用支援

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株式会社Speee

強み・特徴

デジタル技術やAIを活用して顧客体験を高度化し、データに基づいた戦略と継続的な改善を通じて、クライアントの中長期的な事業成長とビジネス変革を支援する企業です。DXコンサルティングに加え、不動産・リフォーム・介護領域のレガシー産業DX、ステーブルコインを用いた国際送金ソリューションなどの金融DX、R&D/インキュベーションなど、様々なDXサービスを創出しています。

基本情報

  • 本社:東京都港区
  • 主なサービス:DXコンサルティング、レガシー産業DX、金融DX、R&D/インキュベーション

「株式会社Speee」のサイトをみる

株式会社フルスピード

強み・特徴

アフィリエイト広告やSEO対策をはじめ、SNS運用代行など幅広い集客手法を網羅。Webサイトコンサルティング、SNSコンサルティング、広告運用代行・コンサルティング、アドテクノロジー/広告ツール、グローバルマーケティングなどを提供しています。

基本情報

  • 本社:東京都渋谷区
  • 主なサービス:インターネットマーケティング事業、アドテクノロジー事業、その他

「株式会社フルスピード」のサイトをみる

株式会社LIG

強み・特徴

オウンドメディア「LIGブログ」の運営や、自社のコンテンツ企画ノウハウを提供しています。DX支援、システム・アプリ開発、Webサイト・グラフィック制作、マーケティング支援に加え、Webクリエイタースクールや転職エージェントなどのHR事業も展開しています。

基本情報

  • 本社:東京都台東区
  • 主なサービス:DX支援事業、システム開発・アプリ開発、Webサイト・グラフィック制作、マーケティング支援事業、HR事業

「株式会社LIG」のサイトをみる

株式会社ベイジ

強み・特徴

顧客の成功を戦略から共に考えるコンサル型Web制作会社です。BtoBサイト制作だけでなく、BtoCサイト制作、コーポレートサイト制作、業務システムやSaaSアプリのUI/UXデザイン、採用サイト制作、オウンドメディア構築など幅広い事業を提供しています。1~2カ月をかけてWebに関係するビジネス要件の調査や分析を行う戦略フェーズを重視し、デザイン、CMSからコンテンツ制作まで全領域をカバーします。

基本情報

  • 主なサービス:BtoBサイト制作、コーポレートサイト制作、UI/UXデザイン、業務システムUI/UX、SaaSアプリ UI/UXデザイン、採用サイト制作、オウンドメディア構築・運用支援など

「株式会社ベイジ」のサイトをみる

株式会社ルーシー(バズ部)

強み・特徴

月間20万PV超サイトの運営ノウハウを持つ「バズ部」を運営。ユーザーに届ける価値を徹底的に追求するコンテンツマーケティングにより、AI時代も価値が残り続ける長期的な資産となるメディアを構築します。

基本情報

  • 本社:東京都港区
  • 主なサービス:AI対策90日プログラム、コンテンツマーケティング立ち上げ&運用支援、SEO記事制作代行、キーワード設計代行、Webサイト制作、研修サービス

「株式会社ルーシー(バズ部)」のサイトをみる

株式会社デジタルガレージ

強み・特徴

国内最大級の決済プラットフォームを軸に、デジタル・リアル領域においてワンストップでソリューションを提供するマーケティング事業、国内外の有望なスタートアップやテクノロジーへリーチするスタートアップ投資・育成事業などを展開しています。

基本情報

  • 主なサービス:決済プラットフォーム、マーケティング事業、スタートアップ投資・育成事業

「株式会社デジタルガレージ」のサイトをみる

アイオイクス株式会社

強み・特徴

2002年に設立され、過去1,000サイト以上にSEOサービスを提供してきた日本を代表するSEO会社のひとつです。集客課題解決のSEOコンサルティングと、売上課題解決のCROコンサルティングをご提供します。

基本情報

  • 本社:東京都渋谷区
  • 主なサービス:SEOコンサルティング、CROコンサルティング、Webメディア運営、ECサイト運営、新規技術の研究開発、飲食店の経営

「アイオイクス株式会社」のサイトをみる

株式会社ウィルゲート

強み・特徴

コンテンツ制作に特化したオンライン編集チーム構築サービスを提供し、高品質な記事作成とコスト削減を同時に実現します。SEOの戦略立案から実行支援まで一気通貫のサービスを提供するほか、ベンチャー・IT領域の完全成功報酬型M&A仲介サービスや、効率的な営業活動を支援するセールステック事業も展開しています。

基本情報

  • 本社:東京都港区
  • 主なサービス:M&A事業、コンテンツマーケティング事業、セールステック事業

「株式会社ウィルゲート」のサイトをみる

株式会社イーシーキューブ

強み・特徴

国内トップシェアのオープンソースEC構築システム「EC-CUBE」の開発元。ECサイトの売上アップ戦略から、それを実現するためのシステム改修・機能追加までを一気通貫で伴走支援します。

基本情報

  • 本社:大阪府大阪市、東京都千代田区
  • 主なサービス:EC-CUBEの開発・提供、EC構築、ECビジネスグロース支援サービス

「株式会社イーシーキューブ」のサイトをみる

特徴・得意領域別のおすすめWebマーケティングコンサルタント

コンサルティング会社選びでは「自社の課題に直結する得意領域」を持つ企業を選ぶことが重要です。ここでは4つの領域別に適した企業群を整理します。

SEO対策に強いWebコンサルティング会社

検索エンジン経由での中長期的な資産(アクセス)を構築したい場合は、検索意図の分析と良質なコンテンツ制作体制を持つ企業が適しています。

おすすめ企業:and media、ナイル、ウェブライダー、Faber Company、ルーシーなど

インターネット広告運用におすすめのWebコンサルティング会社

短期的に売上やリード(見込み客)を獲得したい場合や、莫大な広告予算を投下してCPAを最適化したい場合は、データ分析力と運用体制に優れた代理店が適しています。

おすすめ企業:オプト、サイバーエージェント、電通デジタルなど

BtoBマーケティングに強いWebコンサルティング会社

BtoBビジネスは検討期間が長く、決裁者が複数存在するため、ホワイトペーパーの活用やMA(マーケティングオートメーション)ツールとの連携など、特有のノウハウが必要です。

おすすめ企業:ベイジ、Speee、ジオコードなど

ECサイト集客に強いWebコンサルティング会社

ECサイトのマーケティングは、単なる「集客」だけでは完結しません。アクセスを集めても、カート画面の使い勝手が悪ければ「カゴ落ち」が発生し、売上には繋がりません。そのため、ECに特化したコンサルティングでは、集客施策とセットで「購入導線のシステム改修」が行えるかが極めて重要になります。

おすすめ企業:イーシーキューブ、トランスコスモスなど

Webマーケティングコンサルティングとは?役割と基礎知識

改めて、Webマーケティングコンサルティングの基本的な役割とサービス内容について整理しておきましょう。

Webマーケティング・Webコンサルティングの定義

Webマーケティングとは、Webサイトやインターネット広告、SNSなどを活用して商品やサービスが売れる仕組みを作ることです。そして、その仕組み作りにおいて、専門的な知見から現状分析、戦略立案、施策の提案、実行支援を行うのが「Webマーケティングコンサルティング」です。

従来のマーケティングとの違い

テレビCMや新聞広告といった従来のマスマーケティングとの最大の違いは、「効果測定の正確性」と「ターゲティングの精緻さ」です。Webマーケティングでは、ユーザーの属性や行動履歴(どのページを何秒見たか、どこで離脱したか)をデータとして詳細に取得できるため、高速でPDCAサイクルを回すことが可能です。

WebコンサルタントとWebマーケターの違い

厳密な定義はありませんが、一般的に「Webマーケター」は自社(事業会社)の中でマーケティング施策を実行する担当者を指すことが多いのに対し、「Webコンサルタント」は外部の専門家として、客観的な視点からクライアント企業の課題解決を支援する立場を指します。

Web広告代理店・Web制作会社との違い

外部パートナーへの依頼を検討する際、「コンサルティング会社」「広告代理店」「制作会社」のどれに頼むべきか迷うケースは少なくありません。それぞれの役割の違いは以下の通りです。

  • Webコンサルティング会社(上流・戦略):「誰に・何を・どうやって売るか」という事業課題の分析や、マーケティング全体の戦略設計を行います。施策の方向性を決めるのが得意ですが、実際のサイト改修や広告運用は自社で行うか、別の会社に依頼するケースが多くなります。
  • Web広告代理店(集客・運用):Google広告やSNS広告など、オンライン広告の出稿と運用代行に特化しています。「すでに売るためのサイトはあり、とにかくアクセス(集客)を増やしたい」というフェーズに適しています。
  • Web制作会社(実行・構築):Webサイトのデザインやコーディング、システム開発といった「作る」ことに特化しています。戦略や集客のノウハウは持っていないことも多いため、「どう作るか」の要件がすでに固まっている場合に適しています。

このように、「戦略(コンサル)」「集客(代理店)」「構築(制作)」は本来別々の専門領域です。そのため、一般的なコンサルティング会社に依頼した場合、戦略は立派でも「それを実行(制作・改修)する部隊がいない」という事態に陥りやすい点には注意が必要です。

Webコンサルティングの主なサービス(業務)内容

1. SEO対策

検索エンジン(Googleなど)の検索結果で上位表示させるための施策。内部構造の最適化や、ユーザーの検索意図を満たすコンテンツの企画・制作を行います。

2. オンライン広告の運用

リスティング広告(検索連動型広告)、ディスプレイ広告、SNS広告などの出稿計画を立て、予算配分やターゲティング設定、クリエイティブのA/Bテストなどを行います。

3. Webサイト制作・UI/UX改善

ユーザーが目的のアクション(購入や問い合わせ)を起こしやすいよう、サイトの導線設計やデザインレイアウト(UI)、顧客体験(UX)を改善します。

4. オウンドメディア運営

自社で保有するブログやメディアサイトを通じて、見込み客にとって有益な情報を発信し、ファン化やリード獲得を促進します。

5. SNSマーケティング

X(旧Twitter)、Instagram、TikTok、LINEなどの公式アカウントを運用し、顧客とのエンゲージメントを高める施策です。

6. データ分析・CRM(顧客管理)

Googleアナリティクスなどのツールを用いたアクセス解析や、顧客データ(CRM)を活用したリピート促進(メルマガ配信、ステップメールなど)の戦略を設計します。

Webマーケティングコンサルタントに依頼するメリット

専門家にコンサルティングを依頼することで、企業は以下のメリットを享受できます。

時間とコストの大幅な削減

自社でゼロからノウハウを学び、手探りで施策を実行するには膨大な時間と失敗のコストがかかります。専門家の知見を活用することで、効率的に成果へ近づくことが期待できます。

多様なノウハウ・専門知識の活用

コンサルティング会社は、他社や他業界での成功・失敗事例を豊富に蓄積しています。自社だけでは思いつかないような多角的なアプローチが可能になります。

客観的な視点での課題分析

社内の人間だけでは、「自社製品の強み」に対する思い込みが強くなり、顧客の本当のニーズを見誤ることがあります。第三者の客観的な視点が入ることで、本質的な課題が浮き彫りになります。

売上や利益向上へのコミット

プロのコンサルタントは、単なるアクセスアップではなく「事業の利益」をゴールに設定します。CPA(獲得単価)やLTV(顧客生涯価値)を算出し、投資対効果を最大化する施策を実行します。

最新トレンドの取り入れ

Googleのアルゴリズムアップデートや新しい広告プラットフォームの台頭など、Webマーケティングの世界は変化が激しいです。専門家とタッグを組むことで、最新のトレンドや技術を自社の施策に反映しやすくなります。

Webマーケティングコンサルタントに依頼するデメリット・注意点

一方で、外部に依頼するからこそ生じるリスクや注意点も存在します。

社内にノウハウが蓄積しにくい(丸投げのリスク)

コンサルタントに業務を「丸投げ」してしまうと、自社の社員が育たず、契約が終了した途端にマーケティング活動が停止してしまうリスクがあります。伴走型でノウハウを共有してくれるパートナーを選ぶことが重要です。

継続的なコスト負担が発生する

優秀なコンサルタントに依頼すれば、月額数十万円~数百万円の固定費が発生します。投資対効果(ROI)が見合っているかを常に検証する必要があります。

担当者のスキルや相性によって成果が左右される(属人化)

コンサルティング会社の実績がどれだけ豊富でも、実際にプロジェクトを担当する個人のスキルや、自社の現場担当者とのコミュニケーションの相性によって、成果が大きくブレることがあります。

コンサルタントに依頼する前に準備すべきこと

コンサルティングの費用対効果を最大化するためには、依頼する企業側の事前準備が不可欠です。

自社の課題と目的(ゴール)の言語化

「とにかく売上を上げたい」という曖昧な要望ではなく、「新規リードの獲得単価が高騰している」「サイトのアクセスはあるがCVRが低い」といった具体的な課題と、達成したいゴールを明確にしておきましょう。

予算の確保と投資対効果(ROI)の基準設定

コンサルティング費用だけでなく、広告費やサイト改修費など、施策を実行するための予算を確保しておく必要があります。また、「いくら投資して、いつまでに、どれだけの利益を回収するのか」という基準を社内で合意しておきましょう。

社内の受け入れ体制・実行リソースの構築

コンサルタントからの提案をスピーディに実行するためには、社内の意思決定プロセスを整理し、コンテンツ制作やシステム担当者との連携体制を整えておくことが求められます。

Webマーケティングコンサルタント導入・依頼の流れ

実際にコンサルティングを依頼した場合、どのようなフローでプロジェクトが進むのか、一般的な流れを解説します。

1. 問い合わせ・ヒアリング

まずは自社の課題(アクセス不足、CVR低下など)や目標をコンサルタントに伝えます。この段階で、対象となるWebサイトのURLや、過去のマーケティング施策のデータなどを共有します。

2. 現状分析・戦略の提案(見積もり)

コンサルタント側でGoogleアナリティクスなどのデータや競合調査を行い、現状のボトルネックを特定します。その後、「どのような施策を、どのくらいの期間と費用で行うか」という戦略の提案と見積もりが提示されます。

3. 契約締結・キックオフ

提案内容と費用に納得できれば契約を締結します。キックオフミーティングにて、自社の現場担当者とコンサルタントチームの顔合わせを行い、KPI(目標数値)やコミュニケーションツール(SlackやChatworkなど)、定例会のスケジュールを決定します。

4. 施策の実行・運用支援

決定した戦略に基づき、サイトの内部改修、コンテンツ制作、広告アカウントの構築・運用などを実行に移します。※ここで多くの企業が「提案された施策を社内で実装できない(リソース不足・システム制約)」という壁に直面します。

5. 効果測定・定例ミーティング(PDCA)

月に1回程度の定例ミーティングを実施し、施策の進捗と数値結果(アクセス数やCV数の推移)をレポートで振り返ります。結果に基づき、翌月の改善策を決定し、継続的なPDCAサイクルを回していきます。

【注意】一般的なWebコンサルティングが陥りがちな「行き詰まり」

ここまでWebマーケティングコンサルタントの選び方やおすすめ企業を解説してきましたが、実は「優秀なコンサルタントを入れたのに、なぜか成果が出ない」というケースが後を絶ちません。その根本的な原因は、一般的なWebコンサルティングが抱える構造的な「行き詰まり」にあります。

アドバイスだけで「実行力」が伴わない(Webマーケティング全般の壁)

一般的なコンサルティング会社の主な成果物は「現状分析レポート」や「改善施策の提案書」です。「ここの導線をこう変えるべき」「この機能を追加すればCVRが上がる」という素晴らしい提案を受けても、それを「誰が実装するのか?」という壁に直ちに行き当たります。社内にエンジニアやデザイナーのリソースがない場合、提案は実行されないまま「絵に描いた餅」として終わってしまうケースも少なくありません。

特にEC領域で致命的になる「システム改修の壁」と膨大な追加コスト

この「実行力の壁」が最も致命的になるのが、ECサイトの領域です。ECサイトにおけるマーケティング施策(例:カゴ落ち防止機能の追加、まとめ買い割引の適用、決済方法の拡充など)は、単なるテキストや画像の変更ではなく、「カートシステムの改修」を伴います。一般的なコンサルティング会社はシステム開発の部隊を持たないため、施策を実行するには別途システム開発会社を探し、要件定義から見積もりを取り直す必要があります。結果として、莫大な追加コストとタイムロスが発生し、PDCAサイクルが停滞してしまう恐れがあります。

マーケティング施策とシステム仕様のミスマッチ

さらに深刻なのが、コンサルタントが提案した施策が、現在利用しているECシステム(特にASPやSaaS型のカート)の「仕様の壁」に阻まれて実現できないというケースです。SaaSは手軽に導入できる反面、ソースコードに手を入れるような独自のカスタマイズができません。「自社の商流や独自のマーケティング施策にシステムを合わせる」ことができず、結局「システムの仕様に合わせてマーケティングの妥協を強いられる」というベンダーロックイン状態に陥るケースがあります。

「自社のECサイトに特化したコンサルタントを探したい」
「EC独自の費用相場を知りたい」
という方は、EC領域に絞って選び方を解説した以下の記事もぜひ参考にしてください。

【プロが解説】ECコンサルとは?成果が出る会社の選び方・費用相場・業務内容を完全網羅

【解決策】システム改修からビジネス成長まで一気通貫!「ECビジネスグロース支援サービス」

ECビジネスグロース支援サービス

「提案はするが作れないコンサルタント」と「システム改修ができないSaaSの壁」。この2つの行き詰まりを突破し、EC事業の成長を支援する第三の選択肢が、イーシーキューブが提供する「ECビジネスグロース支援サービス」です。

システム開発元(イーシーキューブ)だから可能な「実行力」を伴う伴走支援

私たちは、国内シェアNo.1のオープンソースEC構築システム「EC-CUBE」の開発元です。一般的なコンサルタントのように「口出し(アドバイス)して終わり」ではありません。ECのビジネス戦略とシステム構造の両方を熟知した専門チームが、施策の立案から実際のシステム改修・機能実装までを自らの手で実行します。「提案」と「実行」の間にタイムラグや認識のズレが生じにくい、高い実行力が強みです。

※ 独立行政法人情報処理推進機構「第3回オープンソースソフトウェア活用ビジネス実態調査」による

月額定額制でサイト改修や機能追加までカバー

通常、コンサルティング費用とは別に発生する「システム開発・改修費用」ですが、ECビジネスグロース支援サービスでは、マーケティング施策に伴うサイト改修や機能追加までを月額定額制の範囲内でカバーします(※稼働時間の上限あり)。都度の見積もり調整や稟議を通す手間を省き、予算を固定したまま高速でサイト改善のPDCAを回すことが可能です。

自社の「デジタル資産」を育てながら売上アップにコミット

SaaSのようにプラットフォームに依存するのではなく、ソースコードとデータを自社で所有できる「EC-CUBE」を基盤とすることで、多くの制約を解消できます。自社独自の複雑な商流や、他社には真似できない独自のマーケティング施策をシステムに反映し、システム自体を「自社のデジタル資産(持ち家)」として育てながら、中長期的な売上向上を支援します。

Webマーケティングコンサルティングに関するよくある質問(FAQ)

コンサルティングの依頼を検討する際によくある疑問をまとめました。

コンサルティングの「最低契約期間」はどれくらいですか?

一般的には「半年(6ヶ月)」に設定している企業が多いです。Webマーケティング(特にSEOやコンテンツ制作)は、施策を実行してからデータに結果が反映されるまでに数ヶ月のタイムラグが発生します。PDCAサイクルを最低でも2〜3回は回して成果を検証するため、3ヶ月〜1年程度の継続契約を前提とすることが推奨されます。

地方の企業ですが、オンラインのみでの支援は可能ですか?

はい、ほぼ全てのコンサルティング会社がオンライン対応可能です。現在、Web会議ツール(Zoom、Teams、Google Meetなど)やチャットツールを活用したフルリモートでの支援が業界のスタンダードとなっています。地方企業であっても、首都圏のハイレベルなノウハウを持つコンサルタントに依頼することが可能です。

将来的に自社で運用(インハウス化)できるように支援してもらえますか?

はい、多くの企業が「内製化(インハウス化)支援」に対応しています。「コンサルタントに依存せず、最終的には自社の社員だけで運用したい」という要望は非常に多いです。その場合、マニュアルの作成、社内勉強会の実施、実務のOJT(OJTを通じたスキル移転)などをサービスに組み込んでくれる企業を選びましょう。

まとめ

Webマーケティングコンサルタントを選ぶ際は、自社の課題とコンサルタントの得意領域が一致しているか、そして何より「提案された施策を実行できる体制があるか」を見極めることが重要です。

特にEC領域においては、マーケティング施策とシステム改修は表裏一体です。「素晴らしい提案をもらったが、システム上の制約で実装できない」「開発会社に依頼すると莫大なコストがかかる」といった行き詰まりを感じているなら、システム開発とビジネス支援を一気通貫で担えるパートナーを選ぶことが、成功への近道となります。

アドバイスだけで終わらない、システム改修から売上アップまでを一気通貫で伴走する支援をお探しなら、ぜひ一度ECビジネスグロース支援サービスにご相談ください。

監修

株式会社イーシーキューブ

国内No.1シェアを誇るEC構築オープンソース「EC-CUBE」の開発元企業です。親会社の株式会社イルグルム(東証スタンダード市場上場)とも連携し、戦略立案から構築・運用・マーケティングまでワンストップのEC支援を行っています。これまで数多くのEC構築・改善を手がけてきた知見を活かし、実務に役立つノウハウや導入事例などを分かりやすく解説・発信しています。「ECサイトをどう作ればいいのか分からない」「既存サイトをもっと強化したい」「ECサイトの運営について詳しく知りたい」…そんなお悩みをお持ちの方々に、少しでもヒントとなる情報をご提供できれば幸いです。
※ 独立行政法人情報処理推進機構「第3回オープンソースソフトウェア活用ビジネス実態調査」による

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