【2026年版】ECサイト制作の依頼ガイド|費用の内訳と開発元おすすめの会社13選

#ECの知識

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「ECサイトを作りたいが、制作会社に見積もりをとったら金額がバラバラで驚いた」
「数百万円で済むと言われたり、数千万円かかると言われたり、適正価格がわからない」
ECサイト制作の発注担当者様から、よくいただく相談です。 結論から申し上げますと、本格的なECサイト制作(特にEC-CUBEのような構築型)において、一律の「定価」は存在しません。なぜなら、それは「建売住宅」ではなく、あなたのビジネスに合わせて設計する「注文住宅」だからです。
本記事では、EC-CUBEの開発元であるイーシーキューブ社が、「見積もり金額を左右する3つの変動要因」と、失敗しない「制作パートナーの選び方」を解説します。 曖昧な相場情報に惑わされず、適正なコストで最高のパートナーと出会うためのガイドとしてご活用ください。

なぜECサイト制作の費用は「数百万~数億」とバラつくのか?

ECサイト制作の見積もりが会社によって大きく異なるのは、制作会社が適当な価格をつけているからではありません。「要件(やりたいこと)の解像度」と「実装の深さ」によって、工数が劇的に変わるからです。

特に以下の3つの要素が、費用の桁を変える大きな「変動要因」となります。

1. デザインとUI/UXの密度

  • 低コスト(テンプレート利用)
    既存のデザインテーマを適用し、ロゴや色を変更する程度であれば、コストは大幅に抑えられます。
  • 高コスト(フルオーダー)
    「ブランドの世界観を表現したい」「購入率(CVR)を最大化する導線を作りたい」といった場合、デザイナーがゼロから設計を行うため、費用は上がります。しかし、その分だけ他社と差別化された顧客体験を提供できます。

2. 機能開発とシステム連携

EC-CUBEのようなパッケージ・オープンソースを利用する最大のメリットはここにあります。

  • 標準機能のみ
    基本的な「カゴに入れて買う」機能だけであれば、開発費は抑えられます。
  • 独自機能・連携
    「基幹システムと在庫をリアルタイム連動させたい」「BtoB向けの複雑な掛率計算を入れたい」「定期購入(サブスク)のロジックを独自に組みたい」といった要件が入ると、開発工数が必要です。ここが数百万〜数千万円の差を生むポイントです。

3. インフラとセキュリティ

  • 共有サーバー
    小規模スタートであれば、安価なサーバーでも稼働します。
  • クラウド構成(AWS等)
    「テレビ放映時のアクセス集中に耐えたい」「顧客情報を守るために最高レベルのセキュリティ構成にしたい」という場合、インフラ設計費と維持費が必要になります。

開発元からのアドバイス

「高い=ボッタクリ」ではありません。高い見積もりには、「将来の売上拡大に耐えうる頑丈な設計」や「業務効率化のための自動化処理」が含まれていることが多いのです。逆に、安すぎる見積もりは「今は安く済むが、後で拡張できなくなる(技術的負債)」リスクを含んでいる可能性があります。

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4つの制作手法の比較と選び方

ECサイトの制作手法は大きく分けて「ASP」「ECパッケージ」「フルスクラッチ」「オープンソース」の4つがあります。 しかし、年商規模が数千万円〜数十億円を目指すフェーズにおいては、簡易的なASPではなく、より本格的な構築手法が検討されます。
ここでは、事業成長を目指す企業が直面する「ECパッケージ」「フルスクラッチ」「オープンソース(EC-CUBE)」の3つの選択肢について、現場視点でのメリット・デメリットを解説します。

1. ASP(SaaS型)

立ち上げ期・小規模向け。BASEやShopifyなどのクラウドサービスを利用する方法です。

特徴

初期費用が安く、すぐに開店できますが、機能やデザインの制限が強く、独自の業務フローや外部システム連携には不向きです。

判断基準

「まずは月商数百万円を目指す」「カスタマイズは不要」という段階であればASPが最適です。しかし、「ASPの機能制限で売上が頭打ちになった」というタイミングが、以下の手法への移行期となります。

2. 商用パッケージ / クラウドEC

中〜大規模向け(ベンダー主導)。ベンダーが開発した独自のカートシステムを利用する方法です(例:ecbeing、EBISUMARTなど)。

メリット

ベンダー側のサポート体制が厚く、標準機能が充実しています。

デメリット(注意点)

ソースコードが開示されていないため、「ベンダーロックイン」が発生します。システムの改修や追加開発はベンダーの言い値・スケジュールになりがちで、将来的な乗り換えも困難です。また、ライセンス料などのランニングコストが高額になる傾向があります。

向いている企業

社内に技術担当がおらず、コストがかかっても全てベンダーにお任せしたい企業。

3. フルスクラッチ / ハイエンドコマース

超大規模向け(完全オーダーメイド)。既存の仕組みを使わずゼロから開発、またはSalesforceなどのハイエンド製品を利用する方法です。

メリット

圧倒的な自由度を持ち、グローバル展開や極めて特殊なビジネスモデルにも対応可能です。

デメリット(注意点)

初期費用だけで数千万円〜数億円、開発期間も1年以上かかるケースが一般的です。維持には高度な専任エンジニアチームが必須となります。

向いている企業

年商数十億〜数百億円規模で、潤沢な予算と開発リソースを持つ企業。

4. オープンソース(EC-CUBE)

中〜大規模向け(自社資産化)。ソースコードが公開されており、自社資産としてシステムを保有・改修できる方法です。

メリット

フルスクラッチに近い「無限の自由度」を、パッケージに近い「現実的なコスト」で実現できるコストパフォーマンスの高さが特徴です。特定のベンダーに依存しないため、自社のビジネスに合わせて自由に機能を追加・拡張し続けることができます。

デメリット(注意点)

自由度が高い分、構築パートナー(制作会社)の技術力が品質を左右します。そのため、実績のある認定パートナーを選ぶことが重要です。

向いている企業

  • システムを「借り物」ではなく「自社の資産」として育てたい企業。
  • 独自の業務フローや商流に合わせて、UI/UXを徹底的にこだわりたい企業。
  • 将来的なコスト(ライセンス料)を抑えつつ、拡張性を確保したい企業。

【比較表】制作手法ごとの費用・特徴まとめ

比較項目 1. ASP 2. ECパッケージ 3. フルスクラッチ 4. オープンソース
(EC-CUBE)
初期費用 無料〜数万円 数百万〜数千万円 数千万円〜数億円 数百万〜数千万円
月額費用 安い
(売上ロイヤリティ有)
高い
(ライセンス料等)
非常に高い
(専任保守等)
サーバー費・保守費のみ
(月数万〜)
カスタマイズ × ほぼ不可 ◯ 可能だが制約有 ◎ 自由自在 ◎ 自由自在
資産性 × なし(借り物) △ ベンダー依存 ◎ あり(自社資産) ◎ あり(自社資産)
向いている企業 スタートアップ
(月商数百万まで)
技術担当不在の丸投げ希望企業 超大規模グローバル企業 本格参入〜拡大期
(年商数千万〜数十億)

失敗しない「制作依頼」のための重要ステップ

良い制作会社を選んでも、依頼の仕方を間違えるとプロジェクトは失敗します。 ここでは、プロに依頼する前に準備すべき「RFP」と、会社選びで見るべき「7つのチェックポイント」を解説します。

【ステップ1】まず「RFP(提案依頼書)」を用意する

制作会社に正確な見積もりを出してもらうためには、口頭ではなく文書で要件を伝えることが重要です。以下の要素を整理し、RFP(提案依頼書)としてまとめましょう。

① プロジェクトの目的とゴール(KGI/KPI)

  • 誰に、何を売りたいのか(ターゲット)
  • なぜリニューアルするのか(売上拡大? 業務効率化?)
  • 初年度の売上目標や、目指すべき顧客体験(コンセプト)

② 必要な機能とシステム連携

  • 必須機能
    定期購入、セット販売、会員ランク機能など。
  • 外部連携
    現在利用している基幹システム、在庫管理ソフト、POSレジなどとの連携が必要か。

③ 予算感とスケジュール

  • 予算
    決裁可能な範囲(「松竹梅」で提案をもらうのも有効です)。
  • 納期
    公開希望日と、その理由(商戦期に合わせたい等)。

【ステップ2】制作会社選び「7つのチェックポイント」

制作会社によって得意分野や対応範囲は大きく異なります。安易に「価格が安いから」と決めてしまうと、後々の運用や拡張で不便を感じることも少なくありません。 以下の7点を基準に、候補企業を比較検討してください。

① 自社の目的や課題を整理する

制作会社を探す前に、まずは自社のECサイトに求める目的や解決したい課題を明確にしましょう。ゴールが不明確だと、制作会社との打ち合わせも漠然としたまま進んでしまいます。
例えば、次のような方向性が考えられます。

  • 売上拡大を目指す:集客やコンバージョン改善の仕組みを重視する
  • 業務効率化を図る:受注~出荷までのフローをシステム化する
  • ブランドを強化する:デザインや顧客体験を重視する

目的を整理することで、制作会社に求める要件も自然と明確になります。

② 同業種や類似事例の実績があるか確認する

制作会社の実績ページやポートフォリオを確認し、自社と近い事例があるかをチェックしましょう。
確認すべきポイントは以下の通りです。

  • 過去にアパレル・食品・BtoBなど、自社と同業種の構築経験があるか
  • 実際に公開されているサイトの デザイン性・機能性・使いやすさ
  • Shopify/EC-CUBE/フルスクラッチ などの構築方法に強みがあるか

特に「EC-CUBEの開発実績あり」など明記している会社は、そのCMSの扱いに慣れている傾向があります。経験豊富な会社であれば、トラブルにも柔軟に対応できます。

③ 提案力とヒアリング力を見る

初回打ち合わせでは、制作会社の姿勢をよく観察しましょう。「とりあえず見積り出します」で終わる会社は避けた方が無難です。
理想的な会社は、次のような対応をしてくれます。

  • 自社の要望を深掘りし、具体的な解決策を提示してくれる
  • 単なる受託ではなく、マーケティング視点を持っている
  • 参考サイトや運用イメージを提示してくれる

要望を的確にくみ取り、プラスアルファの提案を返してくれるかどうかで、その後の成果も大きく変わります。

④ 見積の内訳が明確かをチェックする

見積が提示されたら、総額だけを見るのではなく 内訳の明確さを重視してください。

一般的な内訳の例:

  • 要件定義
  • デザイン
  • 開発(フロント・バックエンド)
  • テスト
  • 保守費用

「○○一式」など曖昧な表現が多い場合は要注意です。費用が安くても、必要な機能が削られている可能性もあります。見積はスコープと合わせて確認しましょう。

⑤ 制作後の保守・サポート体制を確認する

ECサイトは公開して終わりではなく、継続的な運用・改善が欠かせません。制作会社のサポート体制も重要です。
確認すべきポイントは以下です。

  • バグやトラブル時の対応フロー(連絡手段・対応スピード)
  • 月額保守に含まれる内容(セキュリティ対応、改修範囲など)
  • 仕様変更への柔軟さ

ECは販売機会を逃すと直接的な損失につながるため、迅速に対応できる会社を選ぶことが成功のカギです。

⑥ 最適なCMS・システムの選定に関与してくれるか

制作会社が、特定のシステムを一方的に推すのではなく、複数の選択肢を比較して提案してくれるかを確認しましょう。
例えば著名なECシステムでは次のような特徴があります。

  • Shopify:スピード重視・海外対応に強い
  • EC-CUBE:カスタマイズ自由度が高い
  • makeshop:国産サービスでサポートが手厚い

こうしたメリット・デメリットを比較した上で提案してくれる会社なら、安心して任せられます。

⑦ 担当者との相性・連絡のしやすさも重要

最後に見落としがちですが、担当者との「相性」も非常に重要です。実際の進行は人と人のコミュニケーションで決まる部分が大きいからです。

チェックしたいポイント:

  • 担当者とのやり取りがスムーズか
  • 要望や懸念を丁寧に聞いてくれるか
  • Slackやチャットワークなど、ツールに柔軟に対応できるか

信頼できる担当者がいることで、プロジェクトは格段に進めやすくなります。

EC-CUBEの構築が得意な制作会社をご紹介!

ここまで、一般的なECサイト制作の手順や費用感、留意点などを詳しく見てきました。中でも特に重要なのは、ECサイトの構築方法の選び方です。上述した4つの方法にはそれぞれ長所・短所がありますが、本稿をご参考に様々な要素から検討していただければと思います。

どの業種にも言えることですが、EC事業が順調に成長してゆくと、商品点数や顧客が増え、また複雑化する販売形態やビジネスモデルにあわせてサイトも改良してゆく必要に迫られます。
もし皆様が長期的な通販ビジネスの成長を目指すお考えであれば、売上規模や顧客層の拡大に合わせてサイトを柔軟に改変・改良しやすい「オープンソース」でのECサイト制作をおすすめいたします。

オープンソースのECパッケージは様々な製品が世に出ていますが、その中でも国内トップのシェアを誇っているのが、イーシーキューブ社が開発・提供する「EC-CUBE」です。国産ECオープンソースとして圧倒的な人気を誇るEC-CUBEは、おかげさまで全国の多数の企業・個人ユーザーにご利用いただいております。ここではその中から、特に高いレベルのサイト構築スキルと豊富な実績を持っている制作会社を厳選してご紹介いたします。

株式会社イーシーキューブ

株式会社イーシーキューブのご紹介ページ

EC-CUBEの開発元企業です。EC-CUBEによるECサイト(BtoB・BtoC・CtoC・ECモール・越境EC等)新規構築・リニューアル、運用・保守などを幅広く手掛けています。2024年にインテグレートパートナー最上位ランクのEC-CUBE Innovationsと合併。マーケティング総合支援を強みに持つ親会社のイルグルムとも連携し、コンサルティングから構築、運用に至るまで総合的なEC支援サービスがワンストップで提供可能です。
単純にシステムをつくるだけではなく、約20年に渡り業界のトップランナーとして走り続けてきた「EC-CUBE」開発元ならではの豊富なノウハウと高い技術力を活かせる唯一無二の企業としてEコマースビジネスの成功に貢献します。
特に大規模ECの支援を得意としていますが、スモールスタートから大規模対応まで予算や事業規模にあわせた理想のEコマースに最適なソリューションを提供可能です。

基本情報

会社名 株式会社イーシーキューブ
本社所在地 大阪府大阪市北区梅田2-2-22ハービスENTオフィスタワー8F
設立 2018年10月1日
資本金 3,000万円
受注金額の目安 500万円~

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株式会社ジョーレン

株式会社ジョーレンのご紹介ページ

EC-CUBEの公式パートナーとしてEC構築や様々な普及活動で豊富な実績を持ち、パートナー最高位のプラチナランクを獲得しています。一般的なネットショップをはじめレンタルサイトやECモール、宿泊予約サイトなどあらゆる形式に対応可能な制作会社です。
EC-CUBE4での新規制作を得意としており、インフラ構築からデザイン・コーディング・システム開発・運用保守まで全て自社内でワンストップ対応。予算に合わせて構築機能を選定し、経験豊富なエンジニアが最適な提案を行います。
機能カスタマイズの高いスキルも強みです。サブスク・ポイント機能・クーポン機能追加・外部サービス連携・越境ECなど顧客要望の多い機能の実装や、レンタルサイトなどの特殊な在庫管理や貸出期間の管理といった複雑な要件を実現。さらに必要な機能を簡単に追加できるEC-CUBE公式プラグインも多数開発・リリースしています。

基本情報

会社名 株式会社ジョーレン
本社所在地 千葉県松戸市松戸1307-1 松戸ビル12F
設立 2011年1月11日
資本金 7,895万円(資本準備金含む)
従業員数 39人(2025年1月現在)
電話番号 047-711-9699
受注金額の目安 50万円~2,000万円

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トエビス株式会社

トエビス株式会社のご紹介ページ

「ディレクション×クリエイティブ×テクノロジー」を軸とし、Web領域を起点とした総合的なITサービスを提供している企業です。ディレクションからデザイン・コーディング・システム開発・保守まで自社で一貫対応。個人事業主向けの小規模ECから起業向けの大規模ECまで、業種を問わず様々な要望に取り組んでいます。また運用コンサルティング・保守サポートにも力を入れており、クライアントの規模や課題に合わせた柔軟な提案が可能です。
EC-CUBEに関しては2.11系から最新の4系まで継続してサイト構築・カスタマイズを行っている実績があり、豊富な実績とノウハウを保有。「売れるためのECサイト構築・カスタマイズ」を強みとしており、商品の撮影・サイト登録をはじめ受注業務、梱包・発送業務、広告運用などトータルでのサポートにも対応しています。

基本情報

会社名 トエビス株式会社
本社所在地 愛媛県松山市平和通3丁目2-9
設立 2011年7月6日
資本金 3,000万円
従業員数 19名(2025年2月現在)
電話番号 089-909-8255
受注金額の目安 150万円~

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株式会社サンデイシステムズ

株式会社サンデイシステムズのご紹介ページ

EC-CUBEをベースに、顧客要望や組織体制に合わせたECサイトの構築・運用・カスタマイズを行う制作会社です。同社は「プロフェッショナルが提供するEC」とは何かを常に考え続け、ただサイト運用を行うだけでなく変化の激しいECの現状やトレンドの情報を基に事業計画やビジネス方針に沿った最善のEC作りをサポートしています。
EC-CUBEの開発に10年以上携わってきたエンジニアをはじめ経験豊富なメンバーが在籍。新規構築・リニューアル、運用改善、プラグイン作成や高速化・SEO最適化などのスポット対応、アプリケーション/サーバの保守・運用、システムコンサルティングなど、EC構築・運用支援のプロフェッショナルとして幅広い業務実績があります。その他、ブログ機能追加・SNS/CMS連携・決済追加対応・PWA/AMP対応など、ECサイトのパフォーマンス・利便性向上に寄与するカスタマイズも多数手掛けています。

基本情報

会社名 株式会社サンデイシステムズ
本社所在地 東京都渋谷区渋谷1丁目3-18 ビラ・モデルナA204
設立 2016年3月
資本金 300万円
従業員数 7名
電話番号 03-4405-9769
受注金額の目安 20万円~

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株式会社U-Mebius

株式会社U-Mebiusのご紹介ページ

EC-CUBEによるECサイト新規制作・リニューアルを得意としている制作会社です。EC-CUBE3・EC-CUBE4のシステム構築・カスタマイズに特化した技術者が多数在籍し、顧客との念入りなヒアリングによりデザイン性・操作性に優れたECサイト制作をサポート。システム部分のみの構築も対応でき、開発効率の高さからくるリーズナブルな価格体系やスピードを重視したサイト構築も強みです。
モール型・レンタルシステム・B2B・会員制・飲食店向けシステム・ライブショッピング・越境EC・カスタムオーダーなどの複雑な案件にも豊富な実績があり、フロント・バックオフィスいずれの分野においても顧客要望に合わせたECシステムの構築を実現します。他社の構築サイトの高速化やデバッグ、プラグインの不具合修正などにも柔軟に対応。

基本情報

会社名 株式会社U-Mebius
本社所在地 東京都渋谷区桜ヶ丘町23-17 シティコート桜ヶ丘4F
設立 2011年5月
受注金額の目安 10万円~800万円

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M&I Works

M&I Worksのご紹介ページ

インフラ業務(サーバ構築、サーバ運用管理)・システム開発・Webサイト制作などを手掛ける制作会社です。インターネットビジネスに関するコンサルティングから、企画・制作・開発・ホスティング・保守サポート・システムエンジニアリングサービス(SES)まで幅広いサービスを手掛け、インターネットを活用したトータルソリューションをワンストップで提供しています。
EC-CUBEによるECサイト構築・運用代行、コンサルティング、保守管理も得意で低価格でカスタマイズなどの要望にも対応。カレンダー・メールテンプレート・商品レビューなどEC機能の充実化に役立つ様々なプラグイン開発を行っており、EC-CUBE3系・4系の開発にも携わっています。

基本情報

会社名 M&I Works
本社所在地 神奈川県川崎市川崎区駅前本町11-2 川崎フロンティアビル4階
設立 2018年5月
受注金額の目安 50万円~

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株式会社YTC・PLUS

株式会社YTC・PLUSのご紹介ページ

Webサイト・ECサイトの企画設計・構築・運用や広告運用、サーバー保守などを手掛ける企業です。
ECサイト構築においてはEC-CUBEを基本ソフトとし、店舗構築のプロフェッショナルが顧客と丁寧に相談しながら徹底的にこだわったオリジナルECサイトを制作します。アートディレクターが店舗の魅力を最大限に引き出すオリジナルデザインを作成し、特殊な販売形態にもマッチした様々な機能カスタマイズによりECの顧客体験を向上。コストを抑えたシンプルサイトからシミュレータ作成などの高度な機能を実装したECサイトまで、Eコマースの成長段階に合わせてEC-CUBEの特性を生かした提案が可能です。
またECサイト構築だけでなく、広告・SEOスペシャリストによる集客やCMSによるコンテンツマーケティング、倉庫管理(WMS)・基幹システム(ERP)との連携までECサイトの周辺も提供できるのも強みです。

基本情報

会社名 株式会社YTC・PLUS
本社所在地 神奈川県横浜市栄区小山台2-37-24
設立 2009年10月1日
資本金 1,000万円
従業員数 15人
電話番号 045-374-5843
受注金額の目安 50万円~

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株式会社システムフレンド

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ソフトウェアの受託開発やシステム導入・PC環境構築・保守などの事業を手掛ける企業です。
EC-CUBEによるネットショップ構築・運用支援の実績も数多く、メールマガジンやアンケート機能をベースにした活用、クーポン配布サイト、WEBカタログ、他CMSと組み合わせたコンテンツサイトなど多彩な事例があります。バックヤード、販売管理からロジスティックスまでを考慮した高度なシステム構築にも強く、基幹系システムの連動・決済機能の機能追加・運送会社システムとの連携など複雑な業務要件でも安心です。既存のECサイトへの機能追加・改造のみの依頼も柔軟に対応しています。
同社が運営する『EC-CUBE工房』では、EC-CUBEのカスタマイズ事例やFAQ、自社開発システムの機能紹介などの情報発信を積極的に行っています。

基本情報

会社名 株式会社システムフレンド
本社所在地 広島県広島市佐伯区五日市駅前1-11-20
設立 1997年8月13日
資本金 3,700万円
従業員数 33人(パート含む)
電話番号 082-943-9530
受注金額の目安 50万円~500万円

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株式会社バリシス

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同社ではEC-CUBEを用いた提案型EC構築サービス「EC-Solution」を展開しており、サイト構築からリニューアル・デザイン・機能追加・セキュリティ対策・SEO対策・システム保守までワンストップで対応。上場企業からスタートアップ企業まで規模・目的に応じて売上アップや課題解決を実現する高機能かつ低コストのショップ戦略を提供しています。
定期購入・セット販売・会員ランク機能・購入フロー最適化・商品レコメンドなど利用度の高い機能をはじめ、基幹システム連携やBtoB対応などの開発事例も豊富です。100サイト以上に携わったEC-CUBEのプロフェッショナルが徹底サポート。高い技術力と豊富な経験をもとに優れたECシステムを提供しています。
運用支援においては売上につなげるキーワード選定やURL設計、内部タグ最適化、サイト分析、オウンドメディア構築まで広く対応しています。

基本情報

会社名 株式会社バリシス
本社所在地 東京都中央区日本橋浜町2丁目15-5 日本橋OSTビル6F
設立 2014年4月18日
資本金 1,000万円
電話番号 03-6265-0791
受注金額の目安 10万円~1,000万円

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株式会社Diezon

株式会社Diezonのご紹介ページ

ECサイトのシステム・マーケティング支援やネットスーパープラットフォーム「マルクト」の開発・運営等を手掛ける制作会社です。
EC-CUBE構築経験が豊富で、システム構築だけでなくオリジナルデザイン制作やマーケティングまでワンストップで提案。専任担当が営業から要件定義まで関わります。サーバー管理やセキュリティ対策、外部システム連携やモール等の複雑な販売形態、EC-CUBEでのSPA(シングルページアプリケーション)サイト構築にも対応可能。大規模開発にも慣れた開発体制を築いており、BtoC・BtoB問わず様々なECビジネスを幅広くサポートします。
年商1億~20億円程度のサイト支援を得意としており、流通総額350億円/年以上、顧客満足度94.5%という優れた支援実績を誇ります。さらに、継続的な改善提案にも力を入れており、長期的なパートナーシップ構築を目指しています。

基本情報

会社名 株式会社Diezon
本社所在地 東京都中野区中央2丁目30-2 Sビル5階
設立 2016年8月10日
資本金 500万円
受注金額の目安 500万円~5,000万円

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株式会社エム・エー・ディー

株式会社エム・エー・ディーのご紹介ページ

15年以上にわたりEC-CUBEの導入実績を持つシステム開発会社です。
「WEBの力で業務効率を向上させる」を開発のスローガンとし、業務効率化・コスト削減を目的としたEC-CUBE B2Bの活用に特化したプロジェクト支援を行っています。大手コンサルティング会社出身の取締役を中心に、業務設計からの提案力が強みの一つです。
企画・提案から導入後の運用までワンストップでのサポートが可能で、ECサイト構築に加えてシステム間データ連携、現行システムからのリニューアル、業務分析からの機能設計、最新WEB技術やUIに配慮したデザインも提供。リリース後のサポートや改修、技術者派遣にも柔軟に対応しており、BtoC・BtoB共に制作実績も豊富です。EC-CUBEの柔軟性を活かして、基幹業務システムとしての導入実績や長期運用の事例も多数あります。

基本情報

会社名 株式会社エム・エー・ディー
本社所在地 東京都中央区新川1-3-2ナックスビル8F
設立 2007年7月
電話番号 03-6280-4657
受注金額の目安 1,000万円~1億円

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株式会社ND&I

株式会社ND&Iのご紹介ページ

Webサイト・ECサイト構築、ECサービス導入支援、Webシステム開発、Web広告運用代行などを手掛ける制作会社です。
特にEC-CUBEを活用したECサイト構築を得意としており、要件定義からシステム開発、デザイン、UI/UX、セキュリティ対策までプロフェッショナルがクライアントのステージや課題に応じて支援しています。
機能カスタマイズにより、BtoB・BtoC・定期通販・BTO・サブスク決済・レンタル型ECサイト・産直ECなど多種多様な販売形態に対応。他社カートからの乗り換えや外部サービスの導入支援、基幹システム連携など、EC-CUBEでの構築・カスタマイズ実績は100サイト以上にのぼり、売上100億円以上の大規模ECサイト開発も。
さらに売上アップ・業務効率化を目的にあらゆる面から課題解決をサポートする伴走型ECコンサルティングも高い評価を得ています。

基本情報

会社名 株式会社ND&I
本社所在地 大阪市西区阿波座1-10-18 サンポリマー本町ビル3F
設立 2004年9月
資本金 1,000万円
電話番号 06-6535-9525
受注金額の目安 100万円~2,500万円

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株式会社トリックスター

株式会社トリックスターのご紹介ページ

Web制作・Webシステム開発・インターネットメディア・Web広告・サーバーホスティングなどを手掛ける制作会社です。
EC-CUBEを活用したECサイト構築を得意としており、様々な商材のマーケティングに関わってきたマーケターがビジネスモデルに合わせたデザイン・仕様を提案。経験豊富な開発専門チームにより複雑なカスタマイズや他システムとの連携もスムーズに対応します。SEO対策も強みで、SEOに最適なEC-CUBEのカスタマイズの実施、HTML構造化の適切な実装などの施策で検索エンジン上での高い表示順位と集客を実現します。
社内に優秀なデザイナー・プログラマーを抱えており、ユーザー体験にこだわった美しいUI、独自のブランドイメージを反映した個性的なデザインを提供。さらに構築後の運用においても解析データなどから継続的に改善提案を行い、売上貢献のためにクライアントと伴走します。

基本情報

会社名 株式会社トリックスター
本社所在地 大阪府大阪市中央区博労町1丁目9-8 堺筋MS第2ビル4F
設立 2008年8月
資本金 500万円
受注金額の目安 150万円~600万円

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EC-CUBEでの大規模サイト構築を依頼するなら開発元が安心

大規模EC向け 構築・運用サービス「EC-CUBE Enterprise」

EC-CUBEは国内シェアNo.1のオープンソースECであり、企業・個人を問わず非常に多くのユーザーや開発者の方々にご利用いただいています。良いECサイトを作れるか否かは、いかにして優れた制作会社に出会えるかで決まると言っても過言ではありません。貴社にマッチしたEC構築・運用のパートナーをお探しになる上で、本稿が参考になれば幸いです。

また、スモールスタートから年商億単位のECビジネスまで柔軟に対応できるのがEC-CUBEの利点でありますが、特に規模の大きいECサイトをご検討中の方は、ぜひEC-CUBEの開発元であるイーシーキューブ社にご相談ください。EC-CUBEを熟知したベンダーならではの技術力と経験で、貴社のEコマースビジネス成功をサポートいたします。
さらに当社オリジナルの大規模EC向け構築・運用サービス「EC-CUBE Enterprise」では、基礎となるOSSのEC-CUBE標準機能に加え、パフォーマンス・セキュリティ・コンプライアンス要件を満たす高水準の運用システムを取り揃え、国内トップレベルの本格的なECシステムをご提供。生成AIを活用した開発プロセス標準化推進により迅速かつ正確で効果的なEC構築が可能です。こちらの活用もぜひご検討くださいませ。

「EC-CUBE Enterprise」について詳しくはこちらをご覧ください。

※ 独立行政法人情報処理推進機構「第3回オープンソースソフトウェア活用ビジネス実態調査」による

EC-CUBE開発元が貴社のECビジネスに伴走

ECサイト制作は、システム的な機能や構築方法が重要であるのは言うまでもありません。しかし本当に大切なのは、そのサイトを運営する企業や店舗が、安定的かつ持続的に売上を獲得し、長期的にEC事業を発展させていけるかどうかです。単なる「作って終わり」の制作ではなく、事業成長を視野に入れた戦略的な運営こそが求められます。
そのためには、市場のニーズに合致したコンセプトの設計、しっかりとした運営戦略、ユーザーを惹きつける洗練されたデザイン、そして公開後に欠かせない継続的なマーケティング活動など、複数の要素を総合的に組み合わせる必要があります。こうした取り組みを積み重ねることで、ユーザーに選ばれ続け、成果につながる強いECサイトを実現していくことができるのです。

私たちイーシーキューブ社は、単にECサイトを構築するだけの制作会社ではありません。約20年にわたり業界をリードしてきた「EC-CUBE」の開発元として培った豊富なノウハウと高い技術力を武器に、構築からシステム運用、さらには販売戦略の実行まで一気通貫でサポートいたします。また、全国各地に広がるインテグレートパートナーとのネットワークを活かし、地域や業種に応じた最適な支援体制をご提供。お客様のECビジネスが成長曲線を描けるよう、常に伴走者として寄り添います。
さらに、プロスタッフによる無料相談窓口もご用意しております。「これからEC事業を立ち上げたい」「既存サイトをもっと成長させたい」といったご相談でも構いません。ぜひ以下のページから、お気軽にお問い合わせください。

EC-CUBE公式アドバイザー ご相談窓口

監修

株式会社イーシーキューブ

国内No.1シェアを誇るEC構築オープンソース「EC-CUBE」の開発元企業です。親会社の株式会社イルグルム(東証スタンダード市場上場)とも連携し、戦略立案から構築・運用・マーケティングまでワンストップのEC支援を行っています。これまで数多くのEC構築・改善を手がけてきた知見を活かし、実務に役立つノウハウや導入事例などを分かりやすく解説・発信しています。「ECサイトをどう作ればいいのか分からない」「既存サイトをもっと強化したい」「ECサイトの運営について詳しく知りたい」…そんなお悩みをお持ちの方々に、少しでもヒントとなる情報をご提供できれば幸いです。
※ 独立行政法人情報処理推進機構「第3回オープンソースソフトウェア活用ビジネス実態調査」による

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