商品情報
クレジットカード決済を利用するECサイトでは、不審なログイン履歴を把握できる体制が重要です。
本プラグインは、ログイン履歴にアクセス元の国(地域)を表示し、海外からの不審なログイン試行や異常なアクセス傾向の確認を支援します。
【アクセス元の「国」を可視化して、セキュリティ管理をスマートに】
本プラグインは、EC-CUBE 4.1の標準機能であるログイン履歴を拡張し、接続元のIPアドレスから自動で国名を特定・記録する機能を提供します。
# 導入によるメリット
・不正アクセスの早期発見:通常、国内からのアクセスしかないショップにおいて、海外からのログイン試行があれば即座に異常に気づけます。
・調査コストの削減:わざわざIPアドレスを外部サイトで検索しなくても、管理画面の一覧を見るだけでアクセス元が分かります。
・運用環境への配慮:社内ネットワークやローカル開発環境からのアクセスは「ローカル/プライベートIP」と識別されるため、ノイズに惑わされません。
# 主な機能
・自動国名取得:ログインの成否に関わらず、すべてのアクセス元の国情報を自動で取得し保存します。
・管理画面の項目追加:[設定] > [システム設定] > [ログイン履歴] に「国(地域)」列が追加されます。
・API連携:信頼性の高い ip-api.com を利用して正確な情報を取得します。
・シームレスな統合:データベースを適切に拡張しているため、導入後すぐに記録が開始されます。
# 利用シーン
・海外からのリスト型攻撃や不正ログインの監視を強化したいとき。
・日々チェックするログイン履歴の視認性を高め、管理業務を効率化したいとき。
・ショップの安全性を高めるために、まずは手軽にアクセス情報の可視化を始めたいとき。
# クレジットカード決済を利用する店舗のログイン履歴確認に
クレジットカード決済を利用するECサイトでは、管理画面への不正ログイン対策に加えて、ログイン履歴を確認し、不審なアクセス元を把握できる体制づくりも重要です。
本プラグインを導入することで、ログイン履歴にアクセス元の国(地域)が表示されるため、通常とは異なる国・地域からのログイン試行や、不審なアクセス傾向を確認しやすくなります。
IPアドレスだけでは判断しづらいアクセス元情報を、管理画面上で分かりやすく確認できるため、日々の運用確認、ログイン状況の監視、トラブル発生時の調査に役立ちます。
海外からの不審なログイン試行を早期に把握したい店舗や、管理画面のセキュリティ状況を可視化したい店舗におすすめです。
# 注意事項
※本プラグインは、ログイン履歴にアクセス元の国(地域)を表示し、不審なアクセスの把握を支援するプラグインです。
※不正アクセスの遮断、不正ログインの完全防止、クレジットカード決済の審査通過、各種セキュリティ基準への完全準拠を保証するものではありません。

説明動画
セキュリティ系プラグインのご紹介
クレジットカード決済を利用するECサイト向け セキュリティ対策プラグイン
クレジットカード決済を利用するECサイトでは、管理画面やお客様アカウントへの不正ログイン対策、ログイン状況の監視、操作履歴の確認など、複数の観点からセキュリティ対策を行うことが重要です。
関連するセキュリティ対策プラグインもあわせてご確認ください。
管理画面へのアクセス防御
管理ログイン画面への不用意なアクセスを抑止し、ID・パスワードだけに依存しない管理画面保護を支援します。
管理画面ログインの監視
管理画面への不審なログイン試行やログイン履歴を確認し、迅速な把握・調査につなげます。
操作ログ・ログ調査
管理画面での操作履歴やシステムログを確認し、誤操作・不正操作・トラブル発生時の原因調査を支援します。
ログ分析プラグイン
管理画面からログを検索・抽出し、エラー調査や不審な挙動の確認を効率化します。
お客様アカウントの保護
お客様アカウントの乗っ取りや不審なログインに気づきやすい仕組みを追加し、安心して利用できるショップ運営を支援します。
※各プラグインは、EC-CUBEのセキュリティ対策を補助するものです。クレジットカード決済の審査通過や各種セキュリティ基準への完全準拠を保証するものではありません。