昨今、世界的なプライバシー保護の潮流に伴う「3rd Party Cookie規制」により、Web広告のターゲティング精度が低下し、多くのEC事業者においてCPA(新規顧客獲得単価)が高騰し続けています。広告費を投じれば売れるという従来の方程式が崩れつつある中、消費者の購買意思決定に強い影響力を持つインフルエンサーによる紹介(リファラル)マーケティングへの転換が急務となっています。しかし、自社でインフルエンサーとの提携を運用するには、個別の契約交渉や煩雑な報酬計算が壁となり、多くの事業者が高額な手数料を払って外部ASPを利用するか、導入を断念していました。
本連携により、「EC-CUBE」を利用する事業者は、インフルエンサーやWebメディアなどの紹介パートナーを通じた成果報酬型集客施策(アフィリエイト/リファラルマーケティング)を、煩雑な成果集計や報酬支払いの手間を省き、効率的に運用していただけるようになります。また、cookieに頼らず計測できる特許技術によりインフルエンサーに永続的にマージンを支払うことが可能で、単発のPR投稿で終わらせず、ブランドとインフルエンサーの共創によるLTV向上を目指していただけます。
https://www.ec-cube.net/products/detail.php?product_id=3331
■ 連携の背景と目的
昨今、世界的なプライバシー保護の潮流に伴う「3rd Party Cookie規制」により、Web広告のターゲティング精度が低下し、多くのEC事業者においてCPA(新規顧客獲得単価)が高騰し続けています。広告費を投じれば売れるという従来の方程式が崩れつつある中、消費者の購買意思決定に強い影響力を持つインフルエンサーによる紹介(リファラル)マーケティングへの転換が急務となっています。しかし、自社でインフルエンサーとの提携を運用するには、個別の契約交渉や煩雑な報酬計算が壁となり、多くの事業者が高額な手数料を払って外部ASPを利用するか、導入を断念していました。
この度の「successfee」との連携により「EC-CUBE」利用者は、システム開発や事務作業の手間をかけることなく、これまでの広告依存からの脱却を実現し、自社独自の強力な販売パートナーネットワークを構築・拡大できるようになります。
■ 「successfee」の詳細と本連携によるEC事業者のメリット
successfeeは、EC事業者が販売パートナー(インフルエンサー、代理店、顧客等)と成果報酬型の業務提携をスムーズに行うための管理システムです。特許取得済みのトラッキング技術と、契約・支払いの自動化機能により、D2CやSaaSなど様々な業態の「共創型マーケティング」を支援しています。
1. 成果報酬型でリスクを抑えた集客拡大
初期費用と固定費を抑え、売上が発生した場合のみ報酬を支払う「成果報酬型」での運用が可能です。広告費の掛け捨てリスクを無くし、確実な費用対効果(ROAS)が見込める集客チャネルを確立できます。
2. 契約から支払までを完全自動化
パートナーとの業務委託契約の締結から、成果計測、報酬額の自動計算、そして銀行振込まで、「successfee」がワンストップで代行します。EC事業者は面倒な事務作業から解放され、商品の企画や販促活動などのコア業務に専念できます。
3. 「永続マージン」による優良パートナーとの関係強化
cookieに頼らず計測できる「successfee」の特許技術により、紹介された顧客がリピート購入するたびにパートナーへ報酬を還元する「永続マージン」の設定が可能です。これにより、有力なインフルエンサーやパートナーと長期的かつ強固な協力関係を築くことができ、LTV(顧客生涯価値)の向上に寄与します。
■ 「EC-CUBE」について
2006年9月にオープンソースとして公開された「EC-CUBE」は、多くの方にご利用いただいた結果、日本No.1シェア EC構築オープンソース(※1)、月商1,000万円以上のネットショップ利用店舗数でNo.1に認定(※2)されています。
2026年3月、システムに業務を合わせるのではなく、企業固有の商流や業務フローに最適化させる「業務適応型コマース基盤」へと製品コンセプトおよびサービス体系を刷新いたしました。オープンソースをベースとする無限のカスタマイズ性を活かし、ベンダーロックインされることなく企業独自のビジネスロジックをデジタル資産として実装。AI×DXによる継続的な進化と、競争優位性の創出をサポートします。
また、徹底した情報公開方針のもと、絶えず変化するコンプライアンスニーズや自社のセキュリティ要件に合わせたセキュアな事業運営をしていただけるよう、「アプリケーション」「環境」「人」を軸とした三位一体のセキュリティ支援を行っています。
※1:独立行政法人情報処理推進機構「第3回オープンソースソフトウェア活用ビジネス実態調査」による
※2:ECマーケティング株式会社「ネットショップ動向調査 ~ 小規模/大規模ネットショップ~月商1000万円未満/1000万円以上のそれぞれのWeb担当者に聞いた!現在使っているカートシステムの満足度は?」による
■ 株式会社イーシーキューブ概要
会社名:株式会社イーシーキューブ
東京本社:〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-2-1 X-PRESS有楽町12F
大阪本社:〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田2-2-22 ハービスENTオフィスタワー8F
代表者:代表取締役 岩田 進
設立:2018年10月1日
URL:https://www.ec-cube.co.jp/
主要株主:株式会社イルグルム
事業内容:ECオープンプラットフォームの開発・提供、ECサイトの構築・運用支援 等
【プレスリリースに関するお問い合わせ先(報道機関窓口)】
株式会社イーシーキューブ
担当:梶原 直樹
お問い合わせフォーム:https://www.ec-cube.net/contact/
※お電話での一般のお問合せは承っておりません。ご了承くださいませ。