プレスリリース

ファーストサーバ・株式会社ロックオンの協業による、EC-CUBE公式クラウド環境において、小規模出店~大型ECサイトの運用ニーズまでを満たす全ラインナップが登場(2011/04/07)

ファーストサーバ株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役:磯部 眞人、以下「ファーストサーバ」)と、株式会社ロックオン(本社:大阪市北区、代表取締役社長:岩田 進)の協業による「EC-CUBEクラウドサーバ」において、「セルフマネージドサービス」の提供を開始いたします。
これによりEC店舗主は、クラウドのスケールメリットを活かした柔軟な運用だけでなく、大型ECサイトレベルの要件を満たす、高度なサーバー運用が可能になります。

■「セルフマネージドサービス」の特長
「セルフマネージドサービス」は、root権限有・帯域保証(30Mbps)付・HAクラスタ構成・リソース(CPU・メモリ)確保という自由度の高い仮想化クラウドサーバを、初期52,500円・月額10,500円(税込)からご利用いただけます。
root権限の無い「マネージドサービス」からの移行も可能で、3月23日にリリースされたばかりの「EC-CUBE」2.11.0についてもすぐにご利用いただける環境です。

■「EC-CUBEクラウドサーバ」サービス概要
「EC-CUBEクラウドサーバ」のサービス概要は、以下の通りです。
1. 初期3,150円・月額1,785円(税込)からクラウドサーバをご利用可能
2. ご契約後すぐに利用できるよう、「EC-CUBE」安定版をサーバーと一緒にご提供
3. PostgreSQL 9.X標準対応等、開発元がお薦めする「EC-CUBE」最適環境にてご用意(MySQLも選択可能)
4. セキュリティ対策を気にせず、運用に専念いただけるマネージドサービス型と、自由度の高いセルフマネージド型から選択可能
5. 通信データ量、サーバー稼働時間にかかわらず定額料金制(非従量課金)

■「EC-CUBE」について
日本No.1シェアのECオープンソース※1「EC-CUBE」は、株式会社ロックオンが開発したECサイト構築パッケージを2006年9月にオープンソースとして公開したもので、現在15,000店舗
以上が稼働しています(株式会社ロックオン調べ)。
「EC-CUBE」本体は無料でダウンロードでき、「EC-CUBE」のカスタマイズなどのサービスを提供する会社も増えていることから、サイト構築の基本コストを抑え、運用に注力したい店舗主層の注目を集めており、今後ますます普及が進むと予想されています。

■EC-CUBE関連サイト
・EC-CUBEオフィシャルサイト URL: http://www.ec-cube.net/
・EC-CUBE開発コミュニティ URL:http://xoops.ec-cube.net/
・EC-CUBEマニュアルサイト URL:http://wiki.ec-cube.net/

■ファーストサーバについて
社名:ファーストサーバ株式会社
本社:〒541-0052 大阪府大阪市中央区安土町1-8-15 野村不動産大阪ビル3F
代表者:代表取締役 磯部 眞人
URL: http://www.fsv.jp/
事業内容:レンタルサーバーサービス

■株式会社ロックオンについて
社名:株式会社ロックオン
本社:〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼタワー13F
東京支社:〒104-0061 東京都中央区銀座6-11-4 ニックス銀座ビル3F
代表者:代表取締役社長 岩田 進
URL:http://www.lockon.co.jp/
事業内容:Eコマース関連ソフトウェアの企画・開発・販売、インターネット広告関連ソフトウェアの企画・開発・販売

■お客様からのお問い合わせ先
・ファーストサーバお申し込み相談窓口
E-mail : contact@fsv.jp
TEL : 0120-925-138(平日9:00~18:00)
※1:独立行政法人情報処理推進機構「第3回オープンソースソフトウェア活用ビジネス実態調査」による。


文中に含まれる「株式会社ロックオン」は、2019年8月1日より「株式会社イルグルム」へ商号を変更しました。

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