商品情報
会社名・法人番号から検索して、確認した法人情報を自動入力
デモサイト・デモ管理画面
デモサイトで会社名・法人番号の検索と、確認した法人情報の反映をお試しいただけます。
デモサイト(新規会員登録)
デモサイトを開く →
会社名欄の下の「会社名・法人番号から検索」を開きます。検索例は「日本郵便株式会社」、法人番号は 1010001112577 です。候補や登記所在地を確認してから入力欄へ反映します。
デモ管理画面(法人検索オートフィルの基本設定)
デモ管理画面を開く →
ログイン後に「基本設定」「API接続設定」と接続テストを確認できます。各タブの「保存」は、そのタブの項目だけを保存します。接続テストだけでは設定は保存されません。
会社名(法人名)または法人番号から法人情報を検索し、
会社名・郵便番号・都道府県・住所を
EC-CUBEの標準フォームへ反映できるプラグインです。
新規会員登録、マイページの会員情報編集、
ゲスト購入のお客様情報の入力、管理画面の会員登録・編集で、
会社名や住所を一項目ずつ入力する手間を軽減します。
入力時間の短縮だけでなく、手入力による入力ミスや表記ゆれの軽減にも役立ちます。
会社名検索では、候補の「選択」で会社名を入力します。住所は必要な場合だけ「住所を反映」で入力します。法人番号は検索パネル内で確認できます。
法人番号検索も、結果の「選択」で会社名だけを入力します。住所は必要な場合だけ「住所を反映」で入力します。
主な機能
- 会社名(2〜80文字)から法人を検索し、都道府県で絞り込み
- 有効な13桁の法人番号から法人を検索
- 検索候補を1ページ20件で表示し、「前へ」「次へ」で切り替え
- 選択した法人の会社名を入力
- 確認した登記所在地を郵便番号・都道府県・住所欄へ反映
- 管理画面で表示ページとAPI接続先を設定し、保存前に接続テスト
EC-CUBEの既存入力フォームを活用し、
検索パネルは会社名欄の下に表示します。
EC-CUBE標準の郵便番号による住所補完も引き続き利用できます。
導入と設定の流れ
- 提供されたプラグインの圧縮ファイルを管理画面からアップロードしてインストールし、有効にします。
- プラグイン一覧の歯車アイコン、または「設定 → 法人検索オートフィル」から「基本設定」を開き、表示するページを選んで保存します。
- 「API接続設定」で接続先を選び、必要なアプリケーションIDを入力します。接続テストに成功したら、このタブの「保存」を押します。
- 対象ページで会社名検索と法人番号検索を確認します。各タブは個別に保存し、タブを切り替える前に保存してください。
機能確認用のテスト用サービスはテスト・短期の移行期間向けで、利用頻度に制限があります。
本番運用では「自分の国税庁アプリケーションIDを利用」を選び、国税庁から発行された13文字の半角英数字のIDを設定してください。
接続テストだけでは設定は保存されません。
登記所在地が登録したい住所と異なる場合や、検索結果がない・通信できない場合も、標準フォームへ手入力して続けられます。
反映後は必要な項目を修正し、EC-CUBEの通常の確認・登録・更新・購入操作を行います。検索と反映だけで会員登録や注文が完了することはありません。
法人番号は検索と候補確認に使用し、会員情報や注文には保存しません。
