商品情報
「カートで離脱される」- その悩み、最短3ステップの購入導線で解消します。外部LP・バナー・メルマガのリンクから直接カートへ。さらに集中導線モードで、余計な選択肢を断ち切り、成約率アップを後押しします。
「ダイレクトカート」は、実際に運営するWebショップでの検証を重ねて生まれた、離脱(カゴ落ち)を最小限にする購入フローカスタマイズプラグインです。
外部のランディングページ・広告バナー・メルマガなどのリンクから、商品ページやカート画面を経由せずに直接カートへ商品を投入し、「お客様情報の入力(1画面)→ご注文内容の確認→完了」という最短の導線で購入まで案内できるようになります。
こんな方におすすめ
- ・広告・SNS・メルマガから、最短手順で購入につなげたい方
- ・カゴ落ち(途中離脱)を少しでも減らしたい方
- ・「1商品を最速で売る」単品リピート通販・定期購入誘導をしたい方
- ・既存ショップに、LP経由専用の購入導線だけ追加したい方
- ・複数のLP・広告の成果を、流入元ごとに見分けたい方
- ・ゲスト購入・会員購入のどちらも最短で完結させたい方
- ・何よりもまず成約率・購入完了率を優先したい方
サンプル動作
※ こちらはデモ環境です。ご注文完了まで進めても発送・課金は行われませんが、ご自身の氏名・ご住所等の個人情報は入力しないようお願いいたします。
規格なし商品
https://ht-produce.xsrv.jp/htp-clean-43/htp_direct_cart/entry?items=15
規格あり商品
https://ht-produce.xsrv.jp/htp-clean-43/htp_direct_cart/entry?items=1:1:c10
動作環境
EC-CUBE 4.2以上/PHP 8.1以上。デフォルトテーマで動作確認済み。
※ カスタムテーマでは入力画面の一部レイアウトが崩れる場合があります。カート入口・確認・完了画面はコア標準のため影響を受けにくい構造です。
ご注意
複数配送先(お届け先を分けて発送)には非対応です。単品LP導線を想定した設計です。

商品ごとに使えるダイレクトカートURL(管理画面設定)
商品編集画面で、「この商品をダイレクトカート対象にする」にチェックするだけで、専用の「ダイレクトカートURL」が発行されます。コピーしてLPやバナーのリンク先に設定するだけで動作します。
- 複数商品・商品規格(サイズ/カラー等)・数量をURL側で指定可能
- 規格がある商品は規格ごとのURLが個別に表示される
- 流入元コード(どのLP経由か識別するための任意の文字列)を入力可能
- 購入完了後に外部サイトへ遷移させたい場合は、商品ごとに遷移先URLを指定可能
- 数量上限、URL署名(改ざん防止)など、不正利用を防ぐ設定も用意

入力はたった1画面。ゲスト購入もスムーズに
入力画面〜完了画面では、ヘッダーやナビゲーション、カテゴリー一覧などを自動で非表示にする「集中導線モード」を標準搭載し、お客様の離脱要因を減らします。
お客様情報・お届け先(別住所指定も1画面内でインライン切替)・「同時に会員登録する」チェックまで、すべて1画面で完結。郵便番号の自動住所入力にも対応しています。
「同時に会員登録する」はチェックのみで、注文と同時に会員登録が完了する仕組みです(チェック時点ではDBに何も書き込まれないため、購入をやめても幽霊会員が残りません)。

会員ログイン時もお届け先選択まで1画面で完結
会員としてログイン中にダイレクトカートURLへアクセスした場合も、集中導線モードは同様に適用されます。
お届け先は「ご本人の登録住所」「登録済みのお届け先(複数ある場合は一覧から選択)」「その場で新規入力」の3パターンから、1画面上で選択できます。お客様情報は会員情報がそのまま使われるため、再入力の手間がありません。

URL作成ツール・流入元トラッキング・購入後リダイレクト
URL作成ツール(管理画面)
複数商品を組み合わせた複雑なURLも、商品名で検索して行を追加するだけで作成できます。規格・数量の指定、流入元コード・遷移先URLの入力もこの画面から可能です。
流入元コード(adcode)記録
どのURL・LP経由の注文かを、受注一覧・受注編集画面・受注CSVで確認できます。複数のLP・広告経由の成果を見分けたい場合に活用できます。
購入完了後の外部サイトへの自動リダイレクト
LPのサンクスページや効果測定タグの設置先へ、商品ごとに指定した遷移先URLへ自動遷移させることができます(許可ドメインのみ・不正リダイレクト対策済み)。複数商品購入時にどの商品の遷移先を優先するかも指定可能です。
※クレジットカード等の外部決済ゲートウェイを経由する場合や3Dセキュア認証などでは、コア標準の完了画面を経由しないケースがあり、その場合はリダイレクトの動作は保証できません。

導入前によくあるご質問
Qどの決済方法に対応していますか?
AEC-CUBE標準決済(銀行振込・代金引換・郵便振替 等)に加え、「EC-CUBEペイメントPlus決済プラグイン(4.2/4.3系)」でのクレジットカード決済を実機で動作確認しています。上記以外の決済プラグインも、標準の購入フローに乗せているため動作する可能性は高いですが、個別の動作保証はしておりません。
Q既存のショップ(他の商品も普通に販売中)に追加しても、通常の購入導線に影響しませんか?
A影響しません。ダイレクトカートURL経由でアクセスした場合のみ専用の導線が有効になり、通常の商品ページ・カート・購入手続きは今まで通り動作します。
Qカスタムテーマを使っていますが導入できますか?
Aデフォルトテーマでの動作を確認しています。カスタムテーマでは入力画面の一部レイアウトが崩れる場合があります(カート入口・確認・完了画面はコア標準のテンプレートを使うため影響を受けにくい構造です)。
Q定期購入・頒布会など、他のプラグインと併用できますか?
A標準の購入フロー(PurchaseFlow)に処理を乗せる設計のため、多くのプラグインと併用できる可能性は高いですが、個別の組み合わせについての動作保証はしておりません。ご自身の環境での事前確認をおすすめします。
Q複数の商品・複数のLPで、それぞれ別のURLを使い分けられますか?
Aはい。ダイレクトカートURLは商品(規格)ごとに個別発行されるほか、URL作成ツールで複数商品を組み合わせたURLも作成できます。LPごとに異なる流入元コードを付けて成果を見分けることも可能です。