商品情報
EC-CUBEの商品情報をもとにAIが購入者の質問へ回答。商品案内から問い合わせ分析までをサポートするAIチャットアシスタント。
# AIが回答するチャットアシスタント
EC-CUBEの商品情報を活用して、購入者からの商品に関する質問へAIが回答するチャットアシスタントです。
- 「この商品は在庫がありますか?」
- 「初心者向けの商品を教えてください」
- 「この2つの商品は何が違いますか?」
といった自然な質問に対し、商品情報やショップ独自のナレッジを利用して回答します。
OpenAI、Anthropic、Google Geminiに対応し、利用するAIプロバイダやモデルを管理画面から設定できます。
## 商品案内を24時間サポート
商品名・価格・在庫・カテゴリなどのEC-CUBEの商品情報をAIが利用し、購入者の商品選びをサポートします。
同一セッション内では会話履歴を利用するため、
「初心者向けの商品を教えて」
↓
「その中で一番安いものは?」
↓
「それの在庫は?」
といった連続した質問にも対応できます。
## AIだけに依存しない問い合わせ対応
送料、返品、営業時間など、回答内容が決まっている問い合わせには「シナリオ管理」を利用できます。
特定キーワードに一致した場合は定型回答を返すため、AI APIを呼び出す必要がありません。
AIによる柔軟な回答と定型回答を組み合わせることで、問い合わせ内容に応じた運用が可能です。
## ショップ独自のナレッジを登録
FAQ、配送方法、返品条件、商品の使用方法などを「ナレッジ」として登録できます。
登録した情報はAIが回答を生成するときの参考情報として利用されます。
## AIで解決できない問い合わせはスタッフへ
チャットだけでは解決できない場合、購入者はメールでの回答を依頼できます。
AIですべての問い合わせを完結させるのではなく、必要に応じて店舗スタッフによる対応へ引き継げます。
## チャットの利用状況を分析
管理画面では、チャット履歴だけでなく、
- 総会話数
- 解決率
- エラー率
- 平均応答時間
- プロバイダ別利用状況
- モデル別利用状況
- 時間帯別リクエスト
などを確認できます。
実際の問い合わせ内容を分析し、ナレッジやシナリオへ反映することで、継続的な回答品質の改善に利用できます。

EC-CUBEの商品情報をAIが活用
EC-CUBEに登録された商品情報を利用し、購入者からの商品に関する質問へAIが回答します。
商品名、価格、在庫、カテゴリなどを利用した商品案内が可能です。
単純なFAQチャットではなく、EC-CUBEの商品データと連携した接客アシスタントとして利用できます。
3つのAIプロバイダに対応
OpenAI、Anthropic、Google Geminiに対応しています。
利用するAIプロバイダとモデルはEC-CUBE管理画面から設定できます。
ショップの運用方針、回答品質、APIコストなどに応じて利用するAIを選択できます。
FAQやショップ情報をナレッジとして登録
商品の情報だけでは回答できないショップ独自の情報をナレッジとして登録できます。
返品・交換、配送、送料、支払方法、商品の使い方などを登録し、AI回答の参考情報として利用できます。
定型回答とAIを組み合わせた問い合わせ対応
特定のキーワードに対して定型回答を設定できる「シナリオ管理」を搭載しています。
完全一致、部分一致、正規表現による判定に対応。
送料や返品など回答内容が決まっている質問は定型回答、商品比較など柔軟な判断が必要な質問はAIというように使い分けることができます。
チャットの利用状況をダッシュボードで分析
AIチャットの運用状況をEC-CUBE管理画面から確認できます。
総会話数、解決率、エラー率、平均応答時間、プロバイダ別利用状況、モデル別パフォーマンス、時間帯別リクエストなどを確認できます。
チャット履歴から実際の問い合わせ内容を確認し、FAQやナレッジの改善にも活用できます。
AIで解決できない問い合わせをスタッフへ
AIチャットだけでは問題を解決できなかった場合、購入者はメールでの回答を依頼できます。
AIによる自動対応と店舗スタッフによる有人対応を組み合わせることで、AIだけですべての問い合わせを処理することを前提としない運用が可能です。
また、アクセスルール、レート制限、メール・Webhook・LINE通知など、実店舗運用を想定した管理機能も搭載しています。