リリースノート
【パスキー対応】EcAuth プラグイン(4.0/4.1系) 1.1.2 リリースしました(2026/10/01)
ログイン ID を変更しても、登録済みのパスキーをそのまま使い続けられるようになりました。
EcAuth にパスキーを登録する際の識別子を、管理画面から変更できる「ログイン ID」から、採番後に変わることのない「管理者 ID」へ切り替えました。これにより、ログイン ID の変更やプラグインの再インストールを行っても、パスキーと管理者の紐付けが安定して保たれます。
・通常の運用では設定変更もパスキーの再登録も不要です。登録済みのパスキーはそのまま使えます
・新しい識別子は、各管理者が次にパスキーを追加したときに自動で登録されます
・ログイン ID を変更しても、パスキーでのログインを継続してご利用いただけます
より確実に移行を完了させたい場合は、各管理者にパスキーを 1 つ追加していただくことをおすすめします。新しい識別子が登録されると、プラグインの再インストールや接続先 (Client ID) の変更を行った場合でも、登録済みのパスキーを引き続きご利用いただけます。
パスキーの認証器 (iCloud キーチェーンや Google パスワードマネージャーなど) に表示されるアカウント名は、これまでどおりログイン ID です。
【アップデート方法】
EC-CUBE 4.0 系では、EC-CUBE 公式の案内 (https://doc4.ec-cube.net/plugin_eccube40) にならい、tar.gz をダウンロードのうえコマンドラインでの導入を推奨します。
管理画面ログインをパスキーに対応する EcAuth プラグイン(4.0/4.1系)をリリース(2026/08/24)
EC-CUBEの管理画面に最高ランクの安全を提供します。
管理画面ログインをパスキーに対応する EcAuth プラグイン(4.0/4.1系)をリリースしました。