商品情報
ショップ用メモを、対応履歴として積み上がるタイムラインへ。誰がいつ書いたかが記録に残り、受注一覧から画面を移動せずに追加・編集できます。インストールするだけで使え、設定は一切不要です。
EC-CUBE標準の「ショップ用メモ欄」は、1つの受注に1つの自由入力欄があるだけです。複数人で対応していると追記が混ざり、誰がいつ書いたのかが分からなくなります。うっかり上書きすれば、それまでの記録は残りません。
本プラグインは、この欄を1件ずつ積み上がる対応履歴(タイムライン)に置き換えます。1件ごとに日時と担当者が記録され、新しいものから順に並びます。
💡 こんなショップにおすすめです
・複数人で受注対応している — 誰が対応済みか分からず、同じ電話を二度かけてしまう
・電話やメールでのやり取りが多い — 「言った・言わない」を後から確認したい
・シフト制・引き継ぎがある — 前の担当者がどこまで進めたか把握したい
・個別対応(のし・同梱・配送日指定)が発生する — 出荷担当へ確実に伝えたい
・クレーム対応の経緯を残したい — いつ誰が何を伝えたかを時系列で追いたい
受注一覧から、画面を移動せずにメモを追加・編集・削除
受注一覧のメモアイコンを押すと、その場でメモ欄が開きます。受注詳細画面を開き直す必要がありません。入力してEnterを押すだけで記録され、続けて次の受注へ進めます。1件ずつ受注を開いて戻る操作がなくなります。
誰がいつ書いたかが記録に残る
各メモに日時と担当者のログインID・氏名が自動で記録されます。手入力は不要です。新しいメモが上に積み上がるため、対応の流れがそのまま時系列で追えます。
後から書き換えても、元の記録は消えません
メモを編集しても、最初に書いた担当者と日時はそのまま残ります。編集した人と編集日時が別途記録され、「(編集: 2026/08/19 15:40 tanaka 田中花子)」のように並記されます。後から書き換えたことが記録の上で分かるため、対応履歴としての信頼性が保たれます。
一覧を見るだけで、メモの有無と件数が分かる
受注一覧のアイコン右上に件数バッジが表示されます。マウスを乗せるだけで最新のメモと総件数が表示されるので、開かずに状況を確認できます。
受注CSVへの出力に対応
受注CSVに「受注メモ」列を追加できます。1つの受注のメモがまとめて出力されるため、集計や共有に使えます。※初期状態では出力対象外です。CSV出力項目設定で有効にしてください。
💡 インストールしたその日から使えます
設定画面はありません。専用のメニューも増えません。インストールして有効にするだけで、受注一覧と受注詳細画面にメモ機能が現れます。設定を考える時間も、マニュアルを読む時間も不要です。
さらに、すでに標準のショップ用メモ欄に書かれている内容は、インストール時に自動で取り込まれます。過去の記録を手作業で移す必要はありません。
⚠️ ご利用上の注意
・導入すると、受注詳細画面の標準「ショップ用メモ欄」は表示されなくなります(本プラグインのメモ欄に一本化されるため)。標準欄に保存されていたデータそのものは消えず、アンインストールすれば元どおり表示されます
・メモは1件あたり255文字・改行なしです。長い内容は複数件に分けて記録してください
・アンインストールすると、本プラグインで記録したメモは削除されます
・対応データベースは MySQL・PostgreSQL の両方です
EC-CUBE本体をカスタマイズしている場合や他プラグインを利用されている場合、対応バージョン以外のEC-CUBEをご利用の場合は正常に動作しない可能性がございます。
本プラグインは1度の購入に対して1つのEC-CUBEでご利用いただけます。複数のECサイトでご利用いただく場合にはサイト数分の購入が必要となります。
製品の性質上、ご購入後はいかなる場合でも返品・返金を行うことは出来ませんので予めご了承ください。
