商品情報
1つの受注に何件でもお問い合わせ番号を。受注一覧からその場で登録でき、マイページと出荷完了メールへ荷物ごとの追跡リンクを自動表示
「3箱に分けて送ったのに、お客様に伝えられる番号は1つだけ」
EC-CUBE標準では、1つのお届け先に対してお問い合わせ番号を1件しか持てません。分割発送やメーカー直送のたびに、2件目以降の番号をメールへ手で書き足していませんか。
本プラグインを入れると、1つの受注に何件でもお問い合わせ番号を登録でき、荷物ごとの追跡リンクがマイページと出荷完了メールへ自動で出ます。登録は受注一覧からその場でできるので、受注編集画面を開き直す手間もなくなります。
💡 こんなショップにおすすめです
- 在庫の都合やメーカー直送で、1つの注文を複数の箱に分けて送ることがあるショップ
- 配送業者を複数使い分けていて、業者ごとの追跡ページへ案内したいショップ
- 1日の出荷が数十件以上あり、番号の入力にかかる時間を削りたいショップ
- 「荷物はいつ届きますか」というお問い合わせを減らしたいショップ
受注一覧から、その場で登録できます
受注一覧のお問い合わせ番号欄をクリックすると、その場で管理画面が開きます。受注編集画面を開き直す必要はありません。登録・変更・削除はその場で保存されるため、出荷作業の合間に何件でも続けて入力できます。
何箱でも登録し、「代表」を1件だけ選ぶ
お届け先ごとに番号をいくつでも追加できます。「代表」に選んだ1件はEC-CUBE標準のお問い合わせ番号欄へ自動で書き込まれるため、いま使っている帳票・CSV出力・他プラグインはこれまで通り動きます。
返送された荷物は「無効」にすれば、記録を残したままお客様への案内から外せます。メモは2種類あり、「案内メモ」(本体(1箱目)など)はお客様に表示され、「管理メモ」(メーカー直送など)は管理画面だけに残ります。
お客様のマイページに、荷物ごとの追跡リンク
ご注文履歴の配送情報に「荷物1・荷物2…」と分けて表示されます。配送業者名・お問い合わせ番号・案内メモ・追跡ページへの「お問い合わせ」リンクが荷物ごとに並ぶため、お客様はどの箱がどこにあるかを自分で確認できます。
出荷完了メールにも自動で差し込まれます
EC-CUBE標準の出荷完了メールに、登録した荷物がそのまま入ります。メール本文をショップ側で編集する必要はありません。荷物が1件のときは「複数に分けて」の一文が出ず、素直な文面へ自動で切り替わります。
お荷物は複数に分けて発送しております。
【荷物1】
配送業者:サンプル運輸
お問い合わせ番号:1234567890123
案内メモ:本体(1箱目)
お問い合わせ番号URL:https://example.com/a/track?no=1234567890123
【荷物2】
配送業者:サンプル宅配
お問い合わせ番号:4567-8901-2345
案内メモ:付属品(2箱目)
お問い合わせ番号URL:https://example.com/b/track?no=4567-8901-2345
【荷物3】
配送業者:サンプル急便
お問い合わせ番号:789012345678
案内メモ:別倉庫から出荷(3箱目)
お問い合わせ番号URL:https://example.com/c/track?no=789012345678
※ 出荷完了メールの本文例です。配送業者名とURLは、設定した内容がそのまま入ります。
配送業者を登録し、配送方法へ割り当てる
配送業者ごとに追跡URLのひな型を1度だけ登録します。ひな型の中の {tracking_number} の部分が、入力したお問い合わせ番号に自動で置き換わります。
配送方法に業者を割り当てておけば、番号を入れたときの配送業者が自動で決まります。導入前から入っていた番号も、「手動同期」ボタンでまとめて取り込めます。
出荷CSVでまとめて登録
配送業者から受け取った出荷データを、CSVでまとめて取り込めます。雛形ファイルをダウンロードして番号を貼り付けるだけで、複数の受注へ一括で反映されます。1日の出荷が多いショップほど、手入力にかかる時間が減ります。
そのほかの機能
| 複数配送への対応 |
1つの受注にお届け先が複数ある場合も、お届け先ごとに番号を分けて管理します。別のお届け先の番号が混ざることはありません。 |
| 代表以外の番号でも受注検索 |
EC-CUBE標準の受注検索はお問い合わせ番号で検索できますが、代表の番号にしか一致しません。本プラグインを入れると、代表以外の番号で検索してもその受注が見つかります。お客様から2箱目の番号で問い合わせが来ても、そのまま検索できます。 |
| 出荷日の記録 |
荷物ごとに出荷日を持てます。分割して送った箱の発送日が、それぞれ記録として残ります。 |
| 権限設定に対応 |
EC-CUBE標準のメンバー管理→権限から、本プラグインの管理画面を表示するメンバーを制限できます。 |
💡 導入時のご案内
これまで通り1件だけの運用もできます。入力する場所が専用の画面に変わるだけで、番号を1件しか使わない受注はそのまま扱えます。
有効化すると、受注編集画面にあるEC-CUBE標準のお問い合わせ番号の入力欄は非表示になり、本プラグインの画面から登録する形に切り替わります。番号が二重に存在して食い違うことを防ぐためです。
⚠️ ご利用上の注意
無効化時: EC-CUBE標準のお問い合わせ番号入力欄が再び表示されます。代表として同期済みの番号は標準の欄に残ります。
アンインストール時: 登録したお問い合わせ番号・配送業者・配送方法への割り当てはすべて削除されます。標準の欄へ同期済みの代表番号は残ります。
EC-CUBE本体をカスタマイズしている場合や他プラグインを利用されている場合、対応バージョン以外のEC-CUBEをご利用の場合は正常に動作しない可能性がございます。
本プラグインは1度の購入に対して1つのEC-CUBEでご利用いただけます。複数のECサイトでご利用いただく場合にはサイト数分の購入が必要となります。
製品の性質上、ご購入後はいかなる場合でも返品・返金を行うことは出来ませんので予めご了承ください。
