【パスキー対応】EcAuth プラグイン (2.17/2.25系)

【パスキー対応】EcAuth プラグイン (2.17/2.25系)プラグイン

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公開日: 2026年8月17日 / 更新日: 2026年10月1日

対応バージョン: 2.17系、2.25系
2.25系2.25.0
2.17系2.17.0|2.17.1|2.17.2|2.17.2-p1|2.17.2-p2

提供:スキルニル株式会社

サポート: [email protected]

ライセンス: LGPL

商品情報

EC-CUBEの管理画面に最高ランクの安全を提供します。
管理画面ログインをパスキーに対応する EcAuth プラグインです。

管理画面ログインをパスキーに対応させる EcAuth プラグインです。ログイン ID / パスワードを入力せずに、ボタン 1 つで安全にログインできるようになります。

パスキーとは

パスキーは、最高のフィッシング耐性を持った、安全安心なログイン方法です。金融機関など、機密性の高いサービスのログインに採用されており、導入サイトが増えています。

認証情報はお使いのスマートフォンや PC に安全に保管されるため、パスワードのように盗まれたり使い回されたりする心配がありません。

2 要素認証だけでは防げない攻撃があります
近年、SMS や認証アプリを使用した 2 要素認証でも「リアルタイムフィッシング」等の手口で認証を突破される事例が増えています。パスキーを導入すれば、こうした攻撃を完全に防ぐことができます。
ご利用の流れ
  • EcAuth のサイトからユーザー登録を行います(無料)。
  • EcAuth のマイページから Client ID と Client Secret を取得します。
  • 本プラグインをインストールし、プラグインの設定画面に Client ID / Client Secret を設定します。
  • 管理画面にログインし、パスキーを登録すれば準備完了です。
よくある質問

Q. ローカルの開発環境(http://localhost:8080)で試そうとしましたが、パスキーの登録ができませんでした。

A. localhost で試す場合は特殊な設定が必要です。対応方法をご案内致しますので、サポートメールアドレスまでご連絡ください。

サポート

万が一、インストールできない、エラーで登録できない等の問題がありましたら、お気軽にサポートメールアドレスまでお問い合わせください。

【パスキー対応】EcAuth プラグイン (2.17/2.25系)

管理画面パスワード認証の無効化にも対応

管理画面のログインをパスキーだけに絞り、ID とパスワードによるログインを受け付けなくするオプションです。

不正アクセスによるログインでは、 EcAuth 側にパスキーが登録されていないため、そのアカウントで管理画面にログインされることを防げます。

既定では従来どおりパスワードでログインできます。パスキーへの一本化を行う場合のみ、以下の設定を行ってください。

設定方法

EC-CUBE をインストールしたディレクトリにある data/config/config.php ファイルを開き、末尾に次の 1 行を追記してください。

defined('ECAUTH_DISABLE_ADMIN_PASSWORD_LOGIN') or define('ECAUTH_DISABLE_ADMIN_PASSWORD_LOGIN', true);

この行を削除する(またはコメントアウトする)と、従来どおりパスワードでログインできる状態に戻ります。データベースの変更やキャッシュの削除は不要です。

ご注意:config.php の末尾が PHP の閉じタグ ?> で終わっている場合は、必ず閉じタグより前の行に追記してください。閉じタグの後ろに書くと設定が反映されません。

現在の状態は「管理画面 > オーナーズストア > プラグイン管理 > プラグイン設定」で確認できます。この設定は管理画面からは変更できません。設定画面から切り替えられるようにすると、その画面に入れた時点で無効化を解除できてしまうためです。

⚠️ 無効化する前に必ずご確認ください
少なくとも 1 人の管理者がパスキーを登録済みであることを必ず確認してください。誰も登録していない状態で無効化すると、どなたも管理画面にログインできなくなります。
旧バージョンからのアップデート

本機能を利用するにはバージョン 1.1.0 以降が必要です。旧バージョンからの更新は、必ず「管理画面 > オーナーズストア > プラグイン管理」のアップデート機能から行ってください。ファイルの手動上書きでは本機能が有効になりません。

パスキーを紛失した場合

data/config/config.php に追記した行を削除する(またはコメントアウトする)と、パスワードでログインできる状態に戻ります。通常はこの方法で復旧してください。

なお、本プラグインを無効化・アンインストールしてもパスワード認証は復活します。緊急時の復旧経路として使えますが、パスキーログインも同時に使えなくなります。

無効化中の制限
  • 新しく作成した管理者はログインできません。パスキーの登録には、一度管理画面へログインする必要があるためです(メールログインなどの導線は別途検討中です)。
  • 2 個目以降のパスキーを登録する際の本人確認は、従来どおりパスワードの再入力です。ログインではなくログイン済みセッションの再確認のため、無効化の対象外です。

【パスキー対応】EcAuth プラグイン (2.17/2.25系)

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リリースノート

【パスキー対応】EcAuth プラグイン(2.17/2.25系) 1.1.1 リリースしました(2026/10/01)
ログイン ID を変更しても、登録済みのパスキーをそのまま使い続けられるようになりました。

EcAuth にパスキーを登録する際の識別子を、管理画面から変更できる「ログイン ID」から、採番後に変わることのない「管理者 ID」へ切り替えました。これにより、ログイン ID の変更やプラグインの再インストールを行っても、パスキーと管理者の紐付けが安定して保たれます。

・通常の運用では設定変更もパスキーの再登録も不要です。登録済みのパスキーはそのまま使えます
・新しい識別子は、各管理者が次にパスキーを追加したときに自動で登録されます
・ログイン ID を変更しても、パスキーでのログインを継続してご利用いただけます

より確実に移行を完了させたい場合は、各管理者にパスキーを 1 つ追加していただくことをおすすめします。新しい識別子が登録されると、プラグインの再インストールや接続先 (Client ID) の変更を行った場合でも、登録済みのパスキーを引き続きご利用いただけます。

パスキーの認証器 (iCloud キーチェーンや Google パスワードマネージャーなど) に表示されるアカウント名は、これまでどおりログイン ID です。

【アップデート方法】
管理画面「オーナーズストア > プラグイン管理 > アップデート」から、ダウンロードした tar.gz をアップロードしてください。
【パスキー対応】EcAuth プラグイン(2.17/2.25系) 1.1.0 リリースしました(2026/09/01)
管理画面のパスワード認証を無効化できるようにしました。
管理画面のログインをパスキーだけに絞り、ID とパスワードによるログインを受け付けなくするオプションを追加しました。

不正アクセスによる管理画面ログインを防止できます。
管理画面ログインをパスキーに対応する EcAuth プラグイン(2.17/2.25系)をリリース(2026/08/17)
EC-CUBEの管理画面に最高ランクの安全を提供します。
管理画面ログインをパスキーに対応する EcAuth プラグインをリリースしました。

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