商品情報
EC-CUBEの管理画面に最高ランクの安全を提供します。
管理画面ログインをパスキーに対応する EcAuth プラグインです。
管理画面ログインをパスキーに対応する EcAuth プラグインです。
パスキーとは、最高のフィッシング耐性を持った、安全安心なログイン方法です。
金融機関など、気密性の高いサービスのログインに採用されており、導入サイトが増えています。
近年、SMS や認証アプリを使用した2要素認証でも「リアルタイムフィッシング」等の手口で認証を突破される事例が増えていますが、パスキーを導入すれば完全に防ぐことができます。
また、認証情報はお使いのスマートフォンや、 PC に安全に保管されるため、ログインID/パスワードを入力せずにボタン1つで簡単にログインできるようになります。
EcAuth プラグインを利用するには、
EcAuth のサイトからユーザー登録 が必要です。
ユーザー登録後、
EcAuth のマイページ から Client ID/Client Secret を取得し、プラグインの設定画面から設定してください
よくある質問と答え
Q1) ローカルの開発環境(http://localhost:8080) で試そうとしましたが、パスキーの登録ができませんでした
A1) localhost で試す場合は特殊な設定が必要です。 対応方法をご案内致しますので、サポートメールアドレスまでご連絡ください
万が一、インストールできない、エラーで登録できない等の問題がありましたら、お気軽にサポートメールアドレスまでお問い合わせください

管理画面パスワード認証の無効化にも対応
管理画面のログインをパスキーだけに絞り、ID とパスワードによるログインを受け付けなくするオプションです。
不正アクセスによるログインでは、 EcAuth 側にパスキーが登録されていないため、そのアカウントで管理画面にログインされることを防げます。
既定では従来どおりパスワードでログインできます。パスキーへの一本化を行う場合のみ、以下の設定を行ってください。
設定方法
EC-CUBE をインストールしたディレクトリにある data/config/config.php ファイルを開き、末尾に次の 1 行を追記してください。
defined('ECAUTH_DISABLE_ADMIN_PASSWORD_LOGIN') or define('ECAUTH_DISABLE_ADMIN_PASSWORD_LOGIN', true);
この行を削除する(またはコメントアウトする)と、従来どおりパスワードでログインできる状態に戻ります。データベースの変更やキャッシュの削除は不要です。
ご注意:config.php の末尾が PHP の閉じタグ ?> で終わっている場合は、必ず閉じタグより前の行に追記してください。閉じタグの後ろに書くと設定が反映されません。
現在の状態は「管理画面 > オーナーズストア > プラグイン管理 > プラグイン設定」で確認できます。この設定は管理画面からは変更できません。設定画面から切り替えられるようにすると、その画面に入れた時点で無効化を解除できてしまうためです。
⚠️ 無効化する前に必ずご確認ください
少なくとも 1 人の管理者がパスキーを登録済みであることを必ず確認してください。誰も登録していない状態で無効化すると、どなたも管理画面にログインできなくなります。
旧バージョンからのアップデート
本機能を利用するにはバージョン 1.1.0 以降が必要です。旧バージョンからの更新は、必ず「管理画面 > オーナーズストア > プラグイン管理」のアップデート機能から行ってください。ファイルの手動上書きでは本機能が有効になりません。
パスキーを紛失した場合
data/config/config.php に追記した行を削除する(またはコメントアウトする)と、パスワードでログインできる状態に戻ります。通常はこの方法で復旧してください。
なお、本プラグインを無効化・アンインストールしてもパスワード認証は復活します。緊急時の復旧経路として使えますが、パスキーログインも同時に使えなくなります。
無効化中の制限
- 新しく作成した管理者はログインできません。パスキーの登録には、一度管理画面へログインする必要があるためです(メールログインなどの導線は別途検討中です)。
- 2 個目以降のパスキーを登録する際の本人確認は、従来どおりパスワードの再入力です。ログインではなくログイン済みセッションの再確認のため、無効化の対象外です。
