商品情報
EC-CUBE 4.2 向けプラグイン GripForm をリリースしました。ドラッグ&ドロップのノーコードビルダーでお問い合わせフォームを作成・設置でき、さらに grip space( https://grip.website )
と連携することで「どの企業がサイトを訪れ、どのフォームから成果(CV)につながったか」までを管理画面内で確認できます。
主な機能
■ ノーコードフォームビルダー
- 3ペインのビジュアルビルダーで、項目の追加・並べ替え・デザインを直感的に設定
- 名前/メール/電話/住所/ラジオ/チェックボックス/ファイル添付など多彩な項目タイプ
- 確認画面・EFO(入力補助)・reCAPTCHA・完了後の動作(サンクス表示/リダイレクト)に対応
■ 3通りの設置方法
- ショートコード [grip_form id="..."]
- レイアウト管理で置けるブロック
- Twig 関数 grip_form('...')
- 表示方法(インライン/ボタン+モーダル)はフォーム設定で一括切替
■ 商品ページ連携
- 商品詳細ページに置いたフォームに、商品名・商品ID・商品別URLを自動挿入(商品別お問い合わせテンプレートを同梱)
■ 問い合わせ管理
- 送信内容の一覧・詳細表示、対応状況(未対応/対応中/対応済)の管理、CSV 出力
■ grip space 連携(アクセス解析・成果計測)
- 連携キーで簡単に接続し、計測タグを全ページへ自動挿入
- フォームごとに連携を ON にすると、送信を grip space の CV として記録
- レポート(管理画面内でネイティブ表示)
- アクセス概要・アクセス元/デバイス別・ファネル(セッション→フォーム到達→CV)
- 個別ページ/月間・年間の推移グラフ
- 訪問企業一覧・業種別・都道府県別のアクセス分析
動作環境
- EC-CUBE 4.2 系/PHP 8.1 以上
- grip space 連携機能のご利用には grip space のアカウント(連携キー)が必要です
ご利用の流れ
1. プラグインをインストールして有効化
2. 「フォーム」メニューからフォームを作成し、ショートコード等で設置
3. (任意)「設定」から grip space に連携キーで接続し、フォーム一覧で「連携する」を有効化 → レポートで成果を確認

ノーコードで本格的な問い合わせフォームが作れる
ドラッグ&ドロップでフォームを組み立て。テキスト/メール/電話/選択肢/チェック/ファイル添付など10種以上のパーツを並べるだけで、プロ品質のフォームが完成します。
CSSもHTMLも書く必要はありません。

レスポンシブ+スパム対策標準搭載
PC/タブレット/スマホの表示は自動最適化。reCAPTCHA に対応しているので、スパム投稿の混入を防げます。別途セキュリティツールを契約する必要はありません。
入力補助(EFO)で、フォーム完了率を高める
リアルタイムのバリデーションと必須チェック、郵便番号からの住所自動入力、確認画面、文字種・文字数チェックなど、入力ストレスを減らす入力補助(EFO)を標準搭載。エラーはその場で表示され、入力途中の離脱を防いでフォームの完了率を高めます。
grip space 連携で、CVした顧客が「たどった経緯」まで分かる
フォームはいくつでも無制限に作成・設置できます(grip space 連携なしでOK)。
さらに grip space と連携すると、CVしたコンタクトがどこから来て、どのページを見て、どんな経緯でCVに至ったか(流入元〜訪問履歴〜訪問企業)まで確認できます。
連携できるフォーム数はフリープランで1フォームまで(上位プランで拡張)。まずは無料で連携を体験できます。

サイトに訪問した会社が 「誰か」分かる
IPアドレスから訪問企業を自動判別し、WordPress の管理画面に表示。これまで匿名のPVでしか見えなかった訪問者を「株式会社◯◯が本日訪問」と会社単位で可視化します。GAでは見えない、BtoBマーケの土台です。

会社ごとのアクセス数・訪問ページ履歴が分かる
訪問企業ごとにアクセス数を集計。会社名をクリックすると、その企業がいつ・どのページを見たかの訪問履歴まで確認できます。どの企業がどれだけ関心を持っているかが一目で分かります。
