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管理画面ログインURLを管理画面から確認・変更できます。
管理URLの見直しを行いたい店舗で、設定作業の手間を減らし、運用時のセキュリティ意識向上に役立ちます。
このプラグインでできること
EC-CUBE4.1系環境で、管理画面ログインURLの確認・変更を行えます。
管理画面から管理画面URLのディレクトリ名を入力し、登録できます。
設定内容に応じて、.env と app/config/eccube/packages/eccube.yaml の管理画面ルート設定を更新できます。
導入することで解決できる課題
管理画面ログインURLの確認方法や変更作業が分かりにくい場合に、管理画面上から設定できるようになります。
設定ファイルを直接確認・編集する運用に不安がある場合でも、管理画面から必要な設定を行いやすくなります。
管理画面URLの見直しを行いたい場合に、作業手順を整理しやすくなります。
導入後に得られるメリット
管理画面ログインURLの確認・変更作業を、管理画面上の設定操作として行えます。
EC-CUBE本体、既存テンプレート、既存DBスキーマを変更しないため、既存環境への影響を抑えながら導入できます。
フロント画面、DBテーブル、メール送信機能は追加しないため、必要な機能に絞ってシンプルに運用できます。
管理画面URLの管理を見直すことで、店舗運営時のセキュリティ意識向上にもつながります。
想定される利用シーン
EC-CUBE4.1系で管理画面ログインURLを変更したい場合に利用できます。
初期構築時や公開前の設定確認時に、管理画面URLのディレクトリ名を整理したい場合に役立ちます。
運用中のサイトで、管理画面URLの確認方法を明確にしておきたい場合にも利用できます。
利用方法
プラグインをインストールし、有効化します。
管理画面にログインします。
管理画面 > 設定 > システム設定 > 管理画面ログインURL設定 を開きます。
管理画面URLのディレクトリ名を入力し、登録します。
変更後は新しい管理画面URLで再ログインします。
運用時の注意事項
管理画面URLを変更した後は、変更後のURLで再ログインしてください。
変更後のURLを忘れると管理画面へアクセスできなくなる可能性があるため、設定内容は安全な場所に控えてから作業してください。
ご利用前に、必ず検証環境などで十分に動作確認を行ってください。
本プラグインはEC-CUBE4.1系向けです。
対応バージョン以外の環境では利用しないでください。

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