商品情報
管理画面のヘッダー色や表示文字列で環境を見分けやすくするプラグインです。
本番環境と検証環境の取り違えを防ぎ、日々の運用での誤操作リスクを軽減できます。
このプラグインでできること
管理画面のヘッダー色と、ヘッダーに表示されるショップ名の後ろへ追加する短い文字列を設定できます。
ヘッダー色変更はON/OFFを切り替えできます。
OFFの場合は、EC-CUBE標準のヘッダー色を維持します。
ONの場合は、指定した色を管理画面ヘッダーへ反映できます。
色指定は、プリセット色からの選択と、16進数RGBカラーコードによるカスタム色指定に対応しています。
プリセット色は、ブラック、イエロー、ブルー、グリーン、パープル、レッドから選択できます。
ヘッダー文字列追加もON/OFFを切り替えできます。
ONの場合は、ショップ名の後ろに半角スペース区切りで20文字以内の文字列を表示できます。
導入することで解決できる課題
ローカル環境、ステージング環境、検証環境、本番環境など、複数の環境を使い分けている場合、管理画面の見た目が同じだと作業中の環境を取り違えることがあります。
特に本番環境と検証環境を誤認すると、意図しない設定変更やデータ更新につながる可能性があります。
本プラグインを利用することで、管理画面を開いた時点で現在の環境を視覚的に確認しやすくなります。
導入後に得られるメリット
環境ごとにヘッダー色や表示文字列を変えることで、作業者が今どの環境を操作しているのかを把握しやすくなります。
本番環境での誤操作リスクを下げ、確認作業の負担を軽減できます。
複数人で管理画面を利用している場合でも、環境の判別がしやすくなり、運用時の安心感向上につながります。
ショップ名リンクの遷移先や別タブ表示の挙動は、EC-CUBE標準のまま維持されます。
想定される利用シーン
ローカル開発環境、ステージング環境、検証環境、本番環境を分けて運用している店舗で利用できます。
開発会社や運用担当者が、複数のEC-CUBE環境を切り替えながら作業する場合に役立ちます。
本番環境には目立つ色を設定し、検証環境には別の色や「STG」「検証」などの文字列を表示することで、環境の取り違えを防ぎやすくなります。
運用時の注意事項
設定は、管理画面の「設定」配下に追加される「管理画面環境識別設定」から行います。
カスタム色は、#00aaff のように # から始まる6桁の16進数RGBカラーコードで入力してください。
追加表示文字列は20文字以内です。
前後の空白は保存時に削除されます。
プラグインを有効化した直後や、ヘッダー色や文字列が反映されない場合は、キャッシュをクリアしてください。
HTMLタグ入力は許可していません。
追加表示文字列はTwigの自動エスケープで表示されます。
設定保存はEC-CUBE/SymfonyのFormを利用し、CSRFトークン検証を行います。

