管理画面環境識別プラグイン for EC-CUBE 4.1系

管理画面環境識別プラグイン for EC-CUBE 4.1系プラグイン

販売価格:500円(税込)

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公開日: 2026年6月3日 / 更新日: 2026年6月3日

対応バージョン: 4.1系
4.1系4.1.0|4.1.1|4.1.2|4.1.2-p1|4.1.2-p2|4.1.2-p3|4.1.2-p4|4.1.2-p5

提供:有限会社ナインポイント

サポート: [email protected]

ライセンス: LGPL

商品情報

管理画面のヘッダー色や表示文字列で、ローカル、検証、本番などの環境を見分けやすくします。
作業中の環境間違いを防ぎ、日々の管理画面操作を安心して進めやすくします。

このプラグインでできること

管理画面のヘッダー色を任意に変更できます。
色変更はON/OFFで切り替えられます。
OFFの場合は、EC-CUBE標準のヘッダー色を維持します。
ONの場合は、プリセット色または16進数RGBカラーコードで指定した色を反映できます。

ショップ名の後ろに、短い識別用文字列を追加できます。
文字列表示もON/OFFで切り替えられます。
表示する文字列は20文字以内で設定できます。
ローカル、ステージング、検証、本番など、環境名の表示に活用できます。

導入することで解決できる課題

複数のEC-CUBE環境を運用していると、今どの環境を操作しているのか分かりにくい場合があります。
特に、ローカル環境、ステージング環境、検証環境、本番環境を切り替えて作業する場合、管理画面の見た目が同じだと誤操作につながる可能性があります。

本プラグインを導入することで、管理画面のヘッダー部分で環境を判別しやすくなります。
作業対象の取り違えを防ぎたい場合に役立ちます。

導入後に得られるメリット

管理画面を開いた瞬間に、現在の環境を視覚的に確認しやすくなります。
ヘッダー色や環境名の表示により、作業前の確認がしやすくなります。
本番環境での誤操作リスクを下げ、安心して運用作業を進められます。

プリセット色に加えて、任意の16進数RGBカラーコードも指定できます。
社内ルールや運用フローに合わせて、環境ごとに分かりやすい色を設定できます。

想定される利用シーン

ローカル開発環境、ステージング環境、検証環境、本番環境を並行して運用している店舗や制作会社での利用に適しています。
管理画面上で環境名を表示したい場合に便利です。
本番環境だけヘッダー色を目立たせたい場合にも活用できます。
検証環境やステージング環境を明示して、関係者間の確認ミスを減らしたい場合にも役立ちます。

運用時の注意事項

設定は、管理画面の「設定」配下に追加される「管理画面環境識別設定」から行います。
ヘッダー色や文字列が反映されない場合は、設定がONになっているか確認してください。
プラグインを有効化した直後やテンプレートキャッシュが残っている場合は、キャッシュクリアが必要になることがあります。

カスタム色は、#00aaff のように # から始まる6桁の16進数RGBカラーコードで入力してください。
追加表示文字列は20文字以内です。
HTMLタグの入力は許可されません。
ショップ名リンクの遷移先や別タブ表示の挙動は、EC-CUBE標準のまま維持されます。

管理画面環境識別プラグイン for EC-CUBE 4.1系


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リリースノート

管理画面環境識別プラグインをリリースしました。(2026/06/03)
EC-CUBE4.1に対応した管理画面環境識別プラグイン ver1.0.0 をリリースしました。
管理画面のヘッダー色やショップ名の後ろに表示する短い文字列を設定できます。
ローカル、ステージング、検証、本番などの環境を管理画面上で見分けやすくし、誤操作リスクの軽減に役立ちます。

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管理画面環境識別プラグイン for EC-CUBE 4.1系500円(税込)

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