商品情報
カゴ落ちメール通知プラグイン(4.2系)
このプラグインを導入することで、会員登録しているユーザーを対象にカゴ落ちメールを通知する機能を提供します。
カゴ落ち対策に必要な分析・メール作成・ステップ配信までをすべて自動化し、最小の手間で売上最大化を実現できます。
- カゴ落ちが発生している会員とカート情報をリアルタイムで把握できます。
- 配信対象の絞り込み・テンプレート選択・手動配信・テスト送信ができます。
- 対象会員のカートの中身をモーダルでプレビューできます。
- 配信タイミングや絞り込み条件を設定したスケジュールを複数登録できます。経過時間に応じた適切なメッセージを自動送信できます。
- デフォルトで「1回目(カゴ落ちから1時間後)」「2回目(カゴ落ちから1日後)」「3回目(カゴ落ちから3日後)」の3つのスケジュールを用意しているため、すぐにステップメール配信を開始できます。
- スケジュールはドラッグ&ドロップで実行順を変更でき、同一バッチ内での重複送信を自動防止します。
- 「対象確認」ボタンで事前に配信対象を確認できます。
- テキストメールの他に、マルチデバイスに対応したレスポンシブHTMLメールも簡単に作成できます。
- プレビュー機能で作成したメールの内容を送信前に確認できます。
- 初期テンプレートが用意されているため、すぐにメール配信を開始できます。
- カゴ落ちメールの配信履歴を一覧で確認できます。
- 配信種別(手動/自動)や配信日時・スケジュール名で絞り込みが可能です。
- 配信したメール内容・配信条件・送信結果(成功/失敗件数)を確認できます。
- 途中で中断した配信は「再試行」で続きから再開できます。
- 配信スケジュール設定と組み合わせて、カゴ落ちメールを定期的に自動配信できます。
- 以下のコマンドをサーバーの cron に登録することで自動化できます(--dry-run オプションで送信せずに対象者の確認も可能)。
bin/console abandoned-cart-mail:send-auto
- 1人の会員に対するカゴ落ちメールの最大配信回数(1〜10回)を設定できます。
- 配信上限に達した会員は配信対象から除外されます。
- 会員が注文を完了するとカウントがリセットされ、再び配信対象になります。
- カゴ落ちメールの自動配信を停止したい時間帯を任意で設定できます。
- 日をまたいだ設定(例: 23:00〜06:00)にも対応しています。
- カゴ落ちメールの差出人メールアドレスを任意で設定できます。
- 未設定時は管理画面の基本設定「送信エラー通知メールアドレス(ReturnPath)」が使用されます。
- 作成したカゴ落ちメールをテストメールとして指定したメールアドレスに送信できます。
- 新規会員登録時やマイページの会員情報編集画面に、カゴ落ちメールの受信可否(受信する/受信しない)を会員自身が選択できます。
- 本項目は、表示する/しないをプラグイン設定で切り替え可能です。
- プラグイン導入時の受信設定は全会員「受信する」に設定されます。
- カゴ落ちメールに購読解除URLを挿入することで、会員自身がメールの購読を解除できます。
- 購読解除リンクを設けることはスパム判定のリスク低減にも有効です。メール到達率の向上を目的として、テンプレートへの挿入を推奨します。
- 当プラグインをインストール&有効化してくだい。
-
管理画面 > コンテンツ管理 > キャッシュ管理 より、キャッシュ削除 を行なってください。
- 必要に応じて、 管理画面 > オーナーズストア > プラグイン一覧 > カゴ落ちメール通知プラグイン(4.2系) の設定(歯車アイコン)より設定を行ってください。
- 再度 管理画面 > コンテンツ管理 > キャッシュ管理 より、キャッシュ削除 を行なってください。
*カスタマイズを行なっている際は正常に動作しない可能性がございます。
配信回数の上限(1顧客あたり)
1人の会員に対するカゴ落ちメールの最大配信回数(1〜10回)。上限に達した会員は配信対象から除外されます。会員が注文を完了するとカウントはリセットされます。
配信停止時間帯
自動配信を停止する時間帯の開始・終了時刻を設定します。日またぎ設定(例: 23:00〜06:00)も可能です。未設定の場合は停止時間帯なしと見なします。
差出人メールアドレス
カゴ落ちメールの差出人メールアドレス。未設定時は基本設定の「送信エラー通知メールアドレス(ReturnPath)」を使用します。
配信許諾設定(会員登録・マイページに表示)
有効にすると、新規会員登録画面とマイページの会員情報編集画面に、カゴ落ちメールの受信可否を選択するラジオボタンを表示します。
- 会員の絞り込み条件(カート更新日時・配信回数)を設定して、配信対象者を選択できます。
- テンプレートを選択・編集後、プレビューで確認してから配信できます。
- 指定したメールアドレスにテストメールを送信できます。
- 自動配信スケジュールのスケジュール名・テンプレート・絞り込み条件を設定できます。
- ドラッグ&ドロップでスケジュールの実行順序を変更できます(上位スケジュールで配信済みの会員は後続スケジュールの対象から除外されます)。
- スケジュールの即時一括送信も可能です。
- カゴ落ちメールのテンプレート(件名・テキスト本文・HTML本文)を管理できます。
- テキスト形式とレスポンシブHTML形式のどちらでも作成できます。
- プレビュー機能でメール内容を確認できます。
- 配信種別(手動/自動)・配信日時・スケジュール名で履歴を絞り込めます。
- 配信したメールのプレビュー・配信条件・送信結果(成功/失敗件数・対象会員)を確認できます。
- 途中で中断した配信は「再試行」で続きから再開できます。
プラグイン一覧 - カゴ落ちメール通知プラグイン設定画面



カゴ落ち管理 - 配信 - テンプレートの選択・編集






カゴ落ち管理 - カゴ落ちメール配信完了メール(管理者用)


カゴ落ち管理 - 配信スケジュール設定 - 新規登録・編集

カゴ落ち管理 - 配信スケジュール設定 - 新規登録・編集 - 対象確認


カゴ落ち管理 - テンプレート設定 - 新規登録・編集






- 以下の DB テーブルを作成します
-
plg_abandoned_cart_mail_config(プラグイン設定)
-
plg_abandonedcartmail_template(メールテンプレート)
-
plg_abandonedcartmail_schedule(配信スケジュール)
-
plg_abandonedcartmail_send_history(配信履歴)
- なし(DBスキーマの差分適用はプロキシ生成・スキーマ更新で対応)
- プラグイン設定の初期データを登録します
- メールテンプレートファイルをコピーします(テキスト・HTML 各3種類)
- デフォルトのメールテンプレート3件を登録します
- カゴ落ちメール購読解除ページ・ページレイアウトを登録します
- デフォルトの配信スケジュール3件を登録します(カゴ落ちから1時間後・1日後・3日後)
- カゴ落ちメール購読解除ページ・ページレイアウトを削除します
- 配信作業ディレクトリ(配信ファイル・結果ファイル)を削除します
- DBテーブルを削除します
デモ環境で動作をご確認いただけます。アクセス情報は下記をご参照ください。
※デモ環境は、EC-CUBEのデフォルト環境にプラグインをインストールし、有効化したのみの状態です。プラグインの仕様によっては、別途追加の設定が必要になる場合がございます。
4.3.x 系
フロント 管理画面 ログインID: administrator パスワード: password12345678
4.2.x 系
フロント 管理画面 ログインID: administrator パスワード: password12345678
4.1.x 系
フロント 管理画面 ログインID: administrator パスワード: password12345678
4.0.x 系
フロント 管理画面 ログインID: administrator パスワード: password12345678
- 毎日午前0時より数分間、システムメンテナンスを実施します。この間、初期化処理を行うため、設定情報がリセットされます。
- 事前の予告なしに、システムメンテナンスを実施する場合があります。
- デモ環境で不具合などを発見された場合は、サポートまでメールでご連絡ください。
プラグインのロジック変更や項目追加のほか、本体カスタマイズも承っております。お気軽にこちらまでご連絡ください。
EC-CUBE やシステム開発関連の情報発信をしています。詳しくは、Bootech 公式サイトをご覧ください。
EC-CUBE 4系のローカル環境構築プロジェクトの運営も行なっています。詳しくは、Docker for EC-CUBE 4をご確認ください。
