商品情報
IPアクセス制限プラグイン(4.2系)
このプラグインを使用することで、フロントサイトへの過剰アクセスを監視・制限することができます。
設定した時間内のアクセス数が上限を超えたIPアドレスを自動的にブロックし、不正アクセスやDDoS攻撃からサイトを保護します。
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段階的IPアクセス制限機能:違反レベルに応じて段階的にブロック期間が延長される高度な制限システムを搭載しています。
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IPアドレス別アクセス監視・制限機能:指定した時間内のアクセス数を監視し、上限を超えた場合に自動でアクセスのブロックを行います。
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違反履歴管理機能:各IPの違反回数・レベルを追跡し、管理画面で詳細確認・編集が可能です。
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永久ブロック機能:設定変更でレベル4到達時に永久ブロック設定を行うこともできます。永久ブロックされたIPは管理画面からのみ解除が可能です。
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管理画面での設定管理:アクセス制限の有効/無効、時間枠、アクセス上限数の設定が可能です。
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除外IPアドレス設定機能:管理者IPなど、制限対象から除外するIPアドレスの設定が可能です。
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カスタムブロック画面:ブロック時に表示するHTMLを管理画面で編集できます。
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ブロック対象IP管理:現在ブロック中のIPアドレス一覧表示と手動解除機能(JST表示対応)
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ログ管理機能:アクセスログの保持期間設定と古いログの自動削除機能を搭載しています。
このプラグインは違反レベルに応じて段階的にブロック期間を延長する高度な制限システムを採用しています。
レベル4
7日間
4回目以降の違反時のブロック(永久ブロック設定可能)
- IPアドレスごとに違反レベル・回数・最終違反時刻を記録
- 管理画面で違反レベルをプルダウンで変更可能(1~4)
- 永久ブロックの設定・解除が可能
- 当プラグインをインストール&有効化してくだい。
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管理画面 > コンテンツ管理 > キャッシュ管理 より、キャッシュ削除 を行なってください。
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管理画面 > オーナーズストア > プラグイン一覧 > IPアクセス制限プラグイン(4.2系) の設定(歯車アイコン)または、管理画面 > 設定 > システム設定 > IPアクセス制限 より、必要に応じて以下の設定を変更してください。
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アクセス制限有効:プラグインの有効/無効を切り替え
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時間枠(秒):アクセス数を監視する時間枠(デフォルト:60秒)
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アクセス上限数:時間枠内の最大アクセス数(デフォルト:10回)
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レベル1ブロック期間:初回違反時のブロック期間(デフォルト:10分)
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レベル2ブロック期間:2回目違反時のブロック期間(デフォルト:1時間)
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レベル3ブロック期間:3回目違反時のブロック期間(デフォルト:24時間)
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レベル4ブロック期間:4回目以降のブロック期間(デフォルト:7日間)
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レベル4永久ブロック:レベル4到達時に永久ブロックするか(デフォルト:無効)
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除外IPアドレス:制限対象から除外するIPアドレス(改行区切りで複数指定可能)
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ブロック画面HTML:アクセスブロック時に表示するメッセージ
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ログ保持日数:アクセスログを保持する日数(デフォルト:30日)
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設定変更後は再度 管理画面 > コンテンツ管理 > キャッシュ管理 より、キャッシュ削除 を行なってください。
*カスタマイズを行なっている際は正常に動作しない可能性がございます。
- プラグイン設定画面で「アクセス制限有効」をチェック
- 監視する時間枠(秒)とアクセス上限数を設定
- 必要に応じて除外IPアドレスを設定
- 各レベルのブロック期間を秒単位で設定
- レベル4で永久ブロックにする場合は「レベル4永久ブロック」をチェック
- 違反レベルの進行は自動的に管理され、繰り返し違反するIPは段階的に長時間ブロックされる
- 設定画面の「違反履歴」セクションで各IPの違反状況を確認
- プルダウンで違反レベルを手動変更可能(1~4、自動上限制御あり)
- 削除ボタンで違反履歴をリセット可能
- 違反レベルは最大4まで、それ以上は自動的に制限される
- 設定画面下部でブロック中のIPアドレス一覧を確認(JST表示)
- 個別のIP解除が可能(解除時はアクセス履歴もリセット)
- ブロック開始時刻、最終アクセス試行時刻、累積アクセス回数を表示
- 解除期限の確認・変更が可能(永久ブロックの場合は「永久」と表示)
- アクセスログの保持期間を設定可能
- 古いアクセスログの手動削除機能
- ブロック対象IP一覧は自動削除されず、手動管理
- 管理画面(管理画面URL で設定されたパス)とデバッグツールバー関連のアクセスは監視対象外
- ブロックされたIPアドレスには HTTP ステータスコード 429 が返される
- 除外IPアドレスは完全一致で判定される
- ログ削除時はアクセスログ(plg_ip_access_log)のみが対象で、ブロック対象IP一覧(plg_ip_block_list)と違反履歴(plg_ip_violation_history)は保持される
- 違反レベルは最大4まで上がり、レベル4以降は設定に応じて永久ブロックまたは固定期間ブロックとなる
- 違反レベルはシステムで自動制御され、4を超えることはない(違反回数は継続カウント)
- 時刻表示はすべて日本標準時(JST)で統一されている
- 永久ブロック設定されたIPは手動解除するまでブロックが継続される
基本設定を格納するテーブル
- time_window: 監視時間枠(秒)
- access_limit: アクセス上限数
- level1_duration〜level4_duration: 各レベルのブロック期間(秒)
- level4_permanent: レベル4永久ブロック設定
- is_enabled: 機能有効フラグ
- excluded_ips: 除外IPアドレス一覧
- block_html: ブロック画面HTML
- log_retention_days: ログ保持日数
IPアドレス別の違反履歴を格納するテーブル
- ip_address: IPアドレス
- violation_level: 現在の違反レベル(1-4)
- violation_count: 累積違反回数
- last_violation_at: 最終違反時刻
現在ブロック中のIPアドレスを格納するテーブル
- ip_address: ブロック中のIPアドレス
- blocked_at: ブロック開始時刻
- block_until: ブロック解除予定時刻(永久ブロックの場合はNULL)
- last_access_time: 最終アクセス試行時刻
- access_count: ブロック期間中のアクセス試行回数
- last_user_agent: 最後のユーザーエージェント
アクセスログを格納するテーブル
- ip_address: アクセス元IPアドレス
- access_time: アクセス時刻
- user_agent: ユーザーエージェント
- referer: リファラURL
- request_uri: リクエストURI
- DB テーブル plg_ip_block_config plg_ip_violation_history plg_ip_block_list plg_ip_access_log を作成
- デフォルト設定データの作成
- 段階的制限システムの初期設定を適用
- 既存データベーススキーマの更新
- 新機能(段階的制限、違反履歴管理)のテーブル追加・調整
- DB テーブル plg_ip_block_config plg_ip_violation_history plg_ip_block_list plg_ip_access_log を削除
デモ環境で動作をご確認いただけます。アクセス情報は下記をご参照ください。
※デモ環境は、EC-CUBEのデフォルト環境にプラグインをインストールし、有効化したのみの状態です。プラグインの仕様によっては、別途追加の設定が必要になる場合がございます。
4.3.x 系
フロント 管理画面 ログインID: administrator パスワード: password12345678
4.2.x 系
フロント 管理画面 ログインID: administrator パスワード: password12345678
4.1.x 系
フロント 管理画面 ログインID: administrator パスワード: password12345678
4.0.x 系
フロント 管理画面 ログインID: administrator パスワード: password12345678
- 毎日午前0時より数分間、システムメンテナンスを実施します。この間、初期化処理を行うため、設定情報がリセットされます。
- 事前の予告なしに、システムメンテナンスを実施する場合があります。
- デモ環境で不具合などを発見された場合は、サポートまでメールでご連絡ください。
プラグインのロジック変更や項目追加のほか、本体カスタマイズも承っております。お気軽にこちらまでご連絡ください。
EC-CUBE やシステム開発関連の情報発信をしています。詳しくは、Bootech 公式サイトをご覧ください。
EC-CUBE 4系のローカル環境構築プロジェクトの運営も行なっています。詳しくは、Docker for EC-CUBE 4をご確認ください。
