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JSON-LD構造化データ出力機能
ページ種別に応じたJSON-LD(構造化データ)を自動生成し、headタグ内に出力するプラグインです。
Organization・WebSite(検索ボックス対応)・BreadcrumbList・Productを個別にON/OFFでき、組織名・ロゴ・SNSリンク(sameAs)・任意JSON-LDなどを管理画面から設定が可能です。
SEOやリッチリザルト対策にご利用いただけます。

ページ種別ごとの構造化データ自動出力
Organization(組織情報)、WebSite(サイト情報・検索ボックス用SearchAction)、BreadcrumbList(パンくず)、Product(商品詳細ページ用)を表示中のページに合わせて自動で生成し、headタグ内に出力します。
各タイプは管理画面の「構造化データ管理」から個別にON/OFF可能で、すべてデフォルトはOFFのため必要なものだけ有効にできます。
商品詳細で本体と重複する場合は、本体側の出力を確認してからProductを有効にしてください。

組織・サイト情報とSNS(sameAs)の設定
組織名・ロゴURL・サイトURL・検索URLテンプレートを設定できます。
組織名未入力時はショップ名、サイトURL未入力時はトップページURLが使われます。
OrganizationのsameAsとして、X(Twitter)・Instagram・Facebook・YouTubeのURLを登録でき、検索エンジンに公式SNSを伝えることができます。

任意JSON-LDの追加設定
管理画面で、追加のJSON-LDをJSON形式で入力できます。
配列または単一オブジェクトのどちらでも指定可能で、FAQPageやLocalBusinessなど、プラグインが標準で出力しないスキーマも自由に追加できます。
既存の出力と組み合わせて、サイトに必要な構造化データをまとめて管理できます。
