商品情報
カテゴリと商品ごとにSEO(タイトル/ディスクリプション/OGP)を個別設定&CSVで一括管理!
【カテゴリ・商品ごとにSEO情報とOGP画像を個別に最適化!検索エンジン&SNSからのアクセスアップを実現】
EC-CUBEの標準機能では対応しきれない、「カテゴリごと」「商品ごと」のSEO対策(タイトル、メタディスクリプション、メタキーワード)およびSNSシェア時のOGP設定を管理画面から簡単に行えるプラグインです。
さらに、CSVインポート/エクスポート機能やOGP画像の自動フォールバックなど、運用負荷を最小限に抑えるための充実した機能を備えています。
■ 主な機能
- カテゴリ&商品別のSEO/OGP設定
- SEO用タイトル、メタディスクリプション、メタキーワードを個別に設定可能
- SNSシェアで重要なOGP画像のアップロード・プレビュー機能
- 管理画面からのダイレクト編集
- 標準のカテゴリ編集画面・商品編集画面の下部にSEO設定パネルが自動追加されるため、登録・編集の流れでスムーズに設定可能
- SEO専用の管理画面(カテゴリ/商品別)も搭載し、一覧での確認や検索・編集がスムーズ
- OGP画像の自動フォールバック機能
- 商品個別のOGP画像が未設定の場合、その商品の「最初の画像」を自動的にOGPとして使用します。画像設定の手間を大幅に削減できます。
- 強力なCSV一括登録・出力機能
- 検索キーワードで絞り込んだデータのみをCSVエクスポート可能
- CSVインポート時の文字コード自動変換(SJIS/EUC-JPからUTF-8へ自動変換)に対応し、文字化けを防ぎます
- エラー発生時は、行単位で詳細なエラーメッセージを表示するため修正が容易です
- レスポンスへの自動注入(メタタグ自動反映)
- フロントのテンプレート(商品一覧・詳細ページ)へメタタグやOGPタグを自動的に注入するため、テーマのカスタマイズが不要で導入後すぐに効果を発揮します
■ このような店舗様におすすめ
- カテゴリページや特定のランディング用商品ページのSEOを強化したい
- SNS(X/Twitter、Facebook、LINEなど)でシェアされた際の画像(OGP)を魅力的に見せたい
- 大量の商品やカテゴリのSEO情報をExcelなどで一括管理・更新したい

簡単設定と強力なCSV一括管理で、ECサイトのSEO・OGP対策を効率化
【簡単設定と強力なCSV一括管理で、ECサイトのSEO・OGP対策を効率化】
本プラグインは、EC-CUBEの管理画面とフロント表示にシームレスに統合され、日々の運用負荷を最小限に抑えながらSEO対策とSNSマーケティングの効果を最大化します。
1. 管理画面の各編集画面にSEO設定項目を自動追加
プラグインを有効化するだけで、通常の「カテゴリ登録・編集画面」および「商品登録・編集画面」の下部に、SEOタイトル・メタ説明・メタキーワード・OGP画像の入力パネルが自動的に表示されます。新しい商品やカテゴリを追加する流れで、そのままSEO設定も行えるため、登録漏れを防ぎます。
2. SEO専用の管理画面での一括確認・編集
「カテゴリ」および「商品」それぞれのSEO設定情報を一覧で確認できる専用の管理画面が追加されます。キーワードによる検索機能や、1ページあたりの表示件数切り替え(10件、20件、50件、100件)、ページネーション機能を備えており、設定状況の確認や編集がスムーズに行えます。
3. 商品OGP画像の自動フォールバック(設定の手間を削減)
すべての商品に個別のOGP画像を設定するのは大変な作業です。本プラグインでは、商品に個別のOGP画像がアップロードされていない場合、その商品の「1番目のメイン画像」を自動的にOGP画像として使用します。設定漏れがあってもSNSで綺麗にシェアされるため安心です。
4. CSVインポート/エクスポートによる一括更新
- 絞り込みエクスポート:管理画面での検索結果(キーワード絞り込みなど)を維持したままCSVエクスポートが可能です。必要なデータだけを抽出して編集できます。
- 文字コード自動変換:Excel等で編集したCSVをアップロードする際、Shift-JISやEUC-JPからUTF-8へ自動的に変換してインポートします。文字化けによるエラーを防ぎます。
- 行単位のインポートエラー表示:万が一CSVデータに不整合があった場合、何行目のどの項目でエラーが発生したかを詳細に表示するため、迅速に修正が可能です。
5. メタタグの自動注入(デザインカスタマイズ不要)
イベントリスナー機能により、フロントのレスポンスHTMLにSEOメタタグ(Title, Description, Keywords, OGPタグ)を自動的に挿入します。既存のテンプレート(twig)ファイルを書き換える必要がなく、プラグインをインストールして有効化するだけで即座に反映されます。

運用の手間を削減する自動化機能と、安全で手厚い管理システム
【運用の手間を削減する自動化機能と、安全で手厚い管理システム】
SEOやOGPの設定は、商品数やカテゴリ数が増えるほど管理が煩雑になります。本プラグインは、ショップ管理者の負担を最小限に抑え、かつ安全に運用できるよう細部まで設計されています。
1. 商品画像の自動フォールバックで「OGP未設定」を防ぐ
すべての商品に個別のOGP画像を用意・設定するのは手間がかかります。本プラグインは、商品個別のOGP画像がアップロードされていない場合、登録されている「商品メイン画像(1枚目の画像)」を自動的にOGPタグに反映します。設定し忘れによるSNSシェア時のデザイン崩れを完全に防ぎます。
2. サーバー容量を圧迫しない画像ファイルの自動クリーンアップ
管理画面からSEO情報やカテゴリ・商品を削除した際、アップロードされていたOGP画像ファイルもサーバー上から自動的に削除されます。データベースのクリーンアップと連動して実ファイルも削除されるため、サーバーのディスク容量を無駄に消費しません。
3. Excelユーザーに優しいCSV文字コード自動変換&親切なエラー表示
日本のEC運用でよく使われるExcelからのCSV出力時、Shift-JISコードのままでも文字化けせずにインポートできます。また、インポートエラーが発生した際は「○行目のメタ説明の文字数が上限を超えています」のように具体的かつ視覚的なエラーを表示するため、ファイルの修正作業が非常にスムーズです。
4. CSRFトークン保護による高度なセキュリティ
CSVアップロードなどの機密性の高い操作を行うフォームには、CSRF(クロスサイトリクエストフォージェリ)対策 security token を実装しています。外部からの不正なデータ書き換えを防ぎ、安全なサイト運営をサポートします。
5. EC-CUBE管理画面に溶け込む洗練されたUI/UX
追加される入力項目や管理画面の一覧・編集 UI は、EC-CUBE本体のデザインガイドラインに完全に準拠しています。違和感なく操作でき、マニュアルなしでも直感的に使いこなすことができます。

CSVインポート/エクスポートによるSEO情報の一括登録・編集機能

設定したSEO情報・OGPの動作確認方法と手動連携手順
【設定したSEO情報・OGPの表示確認方法とトラブルシューティング】
プラグイン設定後、フロント画面(商品詳細ページやカテゴリ一覧ページ)にメタタグが正しく反映されているかを確認する方法は以下の通りです。
1. ブラウザでのソースコード確認(最も確実な方法)
- 対象の商品詳細ページまたはカテゴリ一覧ページを開きます。
- 画面上で右クリックし、「ページのソースを表示」を選択します。
- 検索機能(Ctrl + F、Macの場合は Cmd + F)を使い、<title> や <meta name="description"> などのキーワードを検索します。
- 管理画面で設定したテキストや、設定したOGP画像URL(<meta property="og:image">)が正しく出力されていることを確認します。
2. SNS用のデバッグツールによるプレビュー確認
SNSでシェアされた際の見栄えを確認するには、各SNS公式のデバッグツールを使用するのが便利です。
- Facebook/LINE:公式の「Facebookシェアデバッガー」に対象ページのURLを入力して実行することで、現在キャッシュされている情報やOGP画像のプレビューを確認できます。
- X(旧Twitter):「Card Validator」やリンク投稿プレビュー機能を利用して、タイトルや画像が正しく表示されるか確認できます。
