商品情報
EC-CUBE の主要 Entity(Customer, Product, Cart, Order, Shipping)に対して
新規作成・更新・削除が行われた際の操作ログを自動で記録するプラグイン !!
開発・検証・監査・トラブルシューティングに最適で、開発者向けの詳細情報を含むためデバッグ作業を効率化できます。

ログ仕様
保存形式:JSON
参照方法:FTP / SSH から直接ログファイルを参照
保存先:var\log\dev:prod\EntityLogger42\Entity別\年月別\ に保存
ログ出力切替:プラグイン設定画面にて、Entity単位でログ出力の ON / OFF 切り替えが可能
注意:ログはファイルにのみ記録され、管理画面からの閲覧には対応していません
記録内容
■ 日時
内容:ISO 8601形式で記録
形式:YYYY-MM-DDTHH:MM:SS.マイクロ秒+09:00
■ 記録タイミング(項目名:stat)
内容:データベースへの反映タイミング
・新規作成:DB反映後(AFTER)
・更新/削除:DB反映前(BEFORE)、反映後(AFTER)
■ 対象エンティティ(項目名:entity)
内容:操作対象の種類
値:Customer / Product / Cart / Order / Shipping
■ アクション種別(項目名:act)
内容:実行された操作
値:CREATE(新規) / UPDATE(更新) / DELETE(削除)
■ 編集環境(項目名:page)
内容:操作が行われた画面
値:フロント / 管理画面
■ 編集者 ID(項目名:user)
内容:操作を行ったユーザー
・管理ユーザー:ユーザーID
・ゲスト:guest
■ IP アドレス(項目名:IP)
内容:操作を行ったユーザーの IP アドレス
■ ソース情報(項目名:src)
内容:処理元の情報
例:ファイル名 / メソッド名 / 行番号
■ 編集された行データ(項目名:data)
内容:対象レコードの全カラム情報を記録


ログ出力の切替方法
・プラグイン設定画面でテーブル単位にログ出力の ON / OFF を切り替えられます。
- 管理画面 → オーナーズストア → プラグイン → プラグイン一覧 →
「Entity操作時のログ出力プラグイン」 → 設定(歯車アイコン)
・プラグインの初期インストール時および、プラグインを無効化した際は、すべてのテーブルのログ出力設定が **OFF にリセット**されます。

注意事項
管理画面からの閲覧には対応していません。
以下に該当する場合、プラグインが正常に動作しないことがございます。
・EC-CUBE本体をカスタマイズされている場合
・他のプラグインを利用されている場合
ご購入後はいかなる理由がございましても返品・返金を行うことは出来ません。
ご了承いただけますようお願いいたします。
Presented by TomyJapan LLC