商品情報
Google Cloud Fraud Defense 対応
ログイン・注文手続き・お問い合わせ・会員登録・パスワード再発行といった、セキュリティが気になるフォームに Google reCAPTCHA v3 を追加し、スパム行為やアカウント情報漏洩を防止するプラグイン
Google reCAPTCHA v3 では、画像の選択や文字の入力といった操作は必要なく、お客様の手間が増えることはありません。
バッジを非表示にする機能もあります。
このページは4.2/4.3系プラグインのダウンロードページです。
4.0/4.1系プラグインのダウンロードはこちら![いつも reCAPTCHA [4.2系/4.3系]](/upload/save_image/11211634_637b2a1836b6a.png)
プラグインの設定だけで自動的に動作します
1. プラグイン一覧に表示されている「設定」を開いて、プラグイン設定画面を開きます。
2. Google Cloud コンソールで取得した「プロジェクトID」と「キーID」、および reCAPTCHA を追加するフォームを有効にして「登録」をクリックします。
本プラグインでは以下のフォームに Google reCAPTCHA v3 を追加できます。
・管理画面ログインフォーム
・会員ログインフォーム
・注文手続きフォーム
・ゲスト購入者情報入力フォーム
・お問い合わせフォーム
・新規会員登録フォーム
・パスワード再発行申請フォーム
プロジェクトIDとキーIDの取得方法
1.
Google Cloud コンソールにアクセスし、Googleアカウントでログインします。
2. 画面上部のプロジェクトセレクターから「新しいプロジェクト」をクリック。
3. プロジェクト名を入力し、「作成」をクリック。
4. ナビゲーションメニューから「APIとサービス」>「ライブラリ」を選択。
5. 「reCAPTCHA Enterprise API」を検索し、選択。
6. 「有効にする」をクリック。
7. ナビゲーションメニューから「セキュリティ」>「Fraud Defense」を選択。
8. 「鍵」タブを開き、「キーを作成」をクリック。
9. アプリケーションの種類として「ウェブ」を選択し、ドメインを追加して「Create key」をクリック。
10. 作成されたキーが表示されるので、ID欄に表示されている文字列を「キーID」として控えます。
11. ナビゲーションメニューから「IAMと管理」>「設定」を選択。
12. 「プロジェクトID」が表示されているので、これを控えます。
サービスアカウントキーのアップロード
システムの環境変数に認証ファイルが設定されていない場合、サービスアカウントキーをプラグイン設定画面からアップロードする必要があります。以下の手順でサービスアカウントキーを作成し、アップロードしてください。
1. Google Cloud コンソールのナビゲーションメニューから「IAMと管理」>「サービスアカウント」を選択。
2. 「サービスアカウントを作成」をクリック。
3. サービスアカウント名とサービスアカウントIDを入力し、「作成して続行」をクリック。
4. 「ロールを選択」ドロップダウンから、「reCAPTHCA Enterprise」>「reCAPTCHA Enterprise エージェント」を選択し、「続行」をクリック。
5. 「完了」をクリック。
6. 作成したサービスアカウントの「操作」列のメニューから「鍵を管理」を選択。
7. 「キーを追加」>「新しい鍵を作成」をクリック。
8. 「JSON」を選択し、「作成」をクリック。
9. JSONファイルがダウンロードされるので、プラグイン設定画面の「サービスアカウントキー」欄にアップロードします
※ 同じキーのJSONファイルを後から再ダウンロードすることはできません。 ファイルを紛失した場合は、新しいキーを作成して取得します。
ご注意
以下に該当する場合、プラグインが正常に動作しない可能性があります。
・EC-CUBE本体をカスタマイズされている場合
・他社製のプラグインを利用されている場合
・対象バージョンではない場合