商品情報
会員登録を管理者の承認制にできるアドオンです。卸売会員や法人会員のように「誰でも登録できては困る」会員グループを、店舗が内容を確認してから本会員にできます。承認制グループで登録した人は仮会員となり、管理者が承認するまで本会員になりません。※会員グループ管理・会員登録アドオン(いずれも別売)の導入が前提です。
「卸売・法人の会員は、誰でも登録できては困る」——BtoBでは、登録内容を確認してから取引を始めたい場面があります。本アドオンは、会員登録を管理者の承認制にします。
▍ 本アドオンの一番の特長
会員グループ単位で「登録の承認制」を切り替えられます。
承認制グループで登録した人は仮会員のまま。本会員化のURLは管理者宛てのメールにしか含まれないため、会員が自分で本会員になることはできません。
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主な機能
| ① 会員グループ単位で承認制 グループの設定を有効にするだけ |
| ② 仮会員+2通のメール 会員には通知、管理者には承認依頼(URL入り) |
| ③ 管理者が承認して本会員化 メールのURLから承認 |
| ④ 文面は編集可・再送も可能 完了ページ/メールを編集、承認依頼メールを再送 |
✓ 運用に必要な調整ができます
仮会員の完了ページ(/entry/approval)の文面はページ管理から、承認依頼・仮会員お知らせのメール文面はメール設定から編集できます。仮会員には会員一覧から承認依頼メールを再送することも可能です。(却下専用の操作はなく、本会員化しないまま放置または会員を削除します。)
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会員グループ管理シリーズ(関連アドオン)
※ いずれも 会員グループ管理プラグイン(本体)が前提です。組み合わせてBtoB要件を実現できます。
| デモサイトにて動作をご確認いただけます |
| ▶ フロントを見る | 管理画面 ID:demo / PASS:password12345 |
※ デモでは本アドオンと前提プラグインは無効の状態です。管理画面にログイン後、「オーナーズストア > プラグイン管理」で会員グループ管理プラグイン・会員登録アドオン・本アドオンを有効化してお試しください。


【特長】会員グループ単位で登録を承認制にできます
卸売会員・法人会員のように、誰でも登録できては困る会員グループがあります。標準のEC-CUBEには、登録を審査してから通す仕組みはありません。
「会員登録を承認制にする」を有効にするだけ
会員グループの編集画面で承認制を有効にすると、そのグループで登録した人は仮会員のまま止まり、管理者が承認するまで本会員になりません。承認要否は、会員が所属するいずれかのグループが承認制なら承認が必要と判定します。
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【会員側】登録すると仮会員。2通のメールで通知
承認制グループで登録すると、完了画面は「現在仮会員の状態です。ご登録内容の確認を行いますのでもう暫くお待ち下さい。」となります。
1回の登録で、次の2通が送信されます。
| 宛先 | 件名 | 本会員化URL |
| 会員 | 仮会員登録のお知らせ | 含まない |
| 管理者 | 会員登録の承認を行ってください | 含む |
会員宛てには本会員化URLを送らないため、会員が自分で本会員になることはできません。

【管理者側】承認依頼メールのURLを開くと本会員化
管理者には「会員登録の承認を行ってください」という承認依頼メールが届きます。
内容を確認し、メールのURLを開くだけ
登録内容を確認し、承認依頼メールに記載された本会員化URLにアクセスすると、その会員が本会員になります。承認を忘れられた場合も、会員一覧から承認依頼メールを再送できます。
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【設定方法】導入は3ステップ(独自の設定画面なし)
本アドオンには独自の設定画面はありません。前提プラグインを有効化したうえで、次の3ステップで導入します。
| 手順 | 操作 |
| 1 | 設定 > 店舗設定 > 基本情報設定 で「仮会員登録」を有効にする |
| 2 | 会員登録アドオンで対象グループに登録できるようにし、会員登録ページにタグを設置(下記) |
| 3 | 会員管理 > 会員グループ で対象グループの「会員登録を承認制にする」を有効にする |
手順2で会員登録ページ(ページ管理)に貼り付けるタグ(登録者に選ばせる場合)
■ 会員登録(入力ページ)
{{ include('@CustomerGroupEntry42/default/Entry/select.twig', ignore_missing=true) }}
■ 会員登録(確認ページ)
{{ include('@CustomerGroupEntry42/default/Entry/select_confirm.twig', ignore_missing=true) }}
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※ 管理者が承認制グループを固定で割り当てる運用なら、上記の代わりに入力・確認ページとも hidden.twig({{ include('@CustomerGroupEntry42/default/Entry/hidden.twig', ignore_missing=true) }})を貼ります。詳細は会員登録アドオンのページを参照。
※ 手順1(仮会員登録)が無効のままだと承認を挟めないため、手順3を有効化しようとするとエラーになります。文面は完了ページ(ページ管理)・メール(メール設定)から編集できます。