CIサーバー : 自動テストプラグイン

CIサーバー : 自動テストプラグイン プラグイン

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ダウンロード数: 219

公開日: 2012年5月31日 / 更新日: 2012年5月31日

対応バージョン : 2.12系
2.12系 2.12.0

提供: 株式会社SHIFT

サポート: 開発コミュニティ

商品情報

カスタマイズしたEC-CUBEの自動リグレッションテストをシステム管理画面から実行できるプラグインです。面倒な環境構築を行うことなく、手軽にCI(継続的インテグレーション)を導入することができます。

【お知らせ】 2012/06/25 テストスクリプトの増量・強化を行いました。これまで網羅的にテストできていなかった箇所についてもより細かくテストが行えるようになっています。(プラグインファイルを更新しなくても、そのままの状態で最新のテストスクリプトをご利用頂けます。)

■CIとは
CI(Continuous Integration)とは、継続的インテグレーションの略で、開発の初期から ソースコードのコンパイル・ビルド・テストなどを頻繁かつ継続的に行うことで 品質改善・納期短縮を図るソフトウェア・エンジニアリングの習慣のことです。

■このプラグインで出来ること
CIサーバープラグインは、現在世界で最も使われているCIツール「Jenkins」と連携することによりEC-CUBEのソースコードに対して自動でリグレッションテスト・コードインスペクション(コーディング規約違反のチェック)を行います。

■使い方
面倒なサーバーのセットアップは必要ありません。こちらの手順に従って設定を行うだけで、EC-CUBEのシステム管理画面から簡単にテストの開始と結果の確認が出来るようになります。

■お問い合わせ先
プラグインの挙動についてさらに詳細を知りたい場合、カスタマイズ内容に合わせてテストスクリプトの内容も追加・修正したい場合には下記メールアドレスまでご連絡ください。

ci-support@shiftinc.jp

機能1. 自動リグレッションテスト

EC-CUBEの各ページの基本機能に関して自動的にテストを実施し、デグレードをいち早く発見することが出来ます。テストが失敗した場合には、失敗したテストスクリプトの内容がリスト表示されます。

CIサーバー : 自動テストプラグイン

機能2. テストカバレッジ(網羅率)の表示

機能1.で実施されたテストが、ソースコードのテスト範囲の内どの程度を網羅しているかという程度を表示します。特にカバレッジの低いクラスに関してはグラフの下にリスト表示されます。

CIサーバー : 自動テストプラグイン

機能3. 自動コードインスペクション

EC-CUBEのソースコードが一般的なコーディング規約に沿っているかどうかを自動的にチェックし、警告の数をグラフ表示・警告の内容(抜粋)をリスト表示します。コーディング規約は、Zendの標準規約を元にEC-CUBEに合わせて若干カスタマイズしたものです。
コーディング規約に沿ったコードを書くことで、カスタマイズしたコードの保守性・可読性を保つことができます。

CIサーバー : 自動テストプラグイン

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リリースノート

CIサーバー V1.0.0(2012/05/31)
・2012年5月 初回リリース
V1.0.0では、カスタマイズしたEC-CUBEに対して以下のチェックを行うことができます。
・自動リグレッションテスト
・テストカバレッジの確認
・コーディング規約違反の確認

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