| ―リニューアル前のサイトにはどういった問題がありましたか? |
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以前は、「osCommerce」を利用していましたが、海外発のソフトウェアであるため、 使い勝手に配慮していない点が多々ありました。その為、開発時のカスタマイズにかなりの時間が費やされていました。
日々の更新でも商品登録など使いづらい思いをしており、クライアント様側で更新するにはまだまだ敷居が高く、ほとんどの更新を弊社で行なっているという問題点がありました。 |
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| ―EC-CUBEを採用された理由は…? |
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CNET Japanの記事を読み、その時はじめて「EC-CUBE」を知りました。
日本発のオープンソースという点に興味を惹かれ、デモサイトを見たのですが、デザインの質や高機能なシステムに驚かされたことを覚えています。 |
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| この時ちょうど、農業屋様よりリニューアルのお話があり、この「EC-CUBE」をベース にしてカスタマイズを行なえば、高機能なうえ、コストを抑えたショッピングサイトが構築できると考え、導入に至りました。 |
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EC-CUBEでリニューアル後は、商品登録などをクライアント側で更新する機会が増えました。
そのため、クライアントと一緒にサイトを育てているという連帯感が強くなったような気がします。 |
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―そうなのですね。オフィシャルサイトやブログも含めたトータルプロデュースをされていて、コンテンツの内容も読んでいてとても楽しいなと思いました。
農業屋様からはどのようなご要望があがっていたのでしょうか。 |
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単純なショッピングサイトとしてではなく、将来的には、農業に関する情報は「農業屋.com」ですべて手に入れられるというポータルとしての役割も担っていきたいと考えています。そのため、社員の方が育てている野菜をブログで紹介したり、農家の方の知恵や悩みなどを受け付けるコーナーを用意しています。
これらのコンテンツは、農業屋様とともに企画を考えてページを作成しています。 |