EC-CUBE TM 日本発の「ECオープンソース」
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hnyee.Store(honeyee.com Inc.)
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hnyee.Store(honeyee.com Inc.)
hnyee.Store(honeyee.com Inc.)
フロントデザイン:
コロニーインタラクティブ株式会社
サイトの形態:リニューアル
制作期間:3ヶ月
URL:http://store.honeyee.com/
ウェブマガジンhoneyee.com(ハニカム)が独自な目線でチョイスしたファッション、CD、アートまでを扱うセレクトショップ。
洗練された商品のイメージをそのままにEC-CUBEにて、デザインカスタマイズを行っています。
ブランド別のTOP
◇ブランド別のTOP
各取り扱いブランドごとにTOPページを設けている。
左記は、hnyee.styleとHEADPORTER
EC-CUBEはオープンソースの柔軟性とパッケージの安定性が魅力
―今回は一年ほど運営されたストアのリニューアルという事でしたが、前回はどのようなツールを使って、ストアを運営されていたのでしょうか。
一般的なASPを利用していました。
―以前利用されていたASPではどのような問題点があってリニューアルに踏み切られたのでしょうか。
サイト立ち上げ当時は特にスピードが重要でしたので、ASPを利用するという当時の選択は間違ってはいなかったのですが、ストアオープン後1年を経過したあたりから、サイトの規模が大きくなるにつれ、商品数・ブランド数の増加やストア特有の課題に対し、カスタマイズ開発すべき要件が徐々に増えていきました。
スケーラビリティの観点からは、できるだけスクラッチに近いインフラの必要性を感じはじめていたのですが、社内リソースやコスト的な問題とのバランスから、オープンソース系のパッケージを中心にリサーチしていました。
―そういった経緯があって、ASPでもスクラッチでもない構築方法を検討されていたのですね。オープンソースといえば、海外製ではすでに日本で利用されているものもありましたが、EC-CUBEにされた決め手は何だったのでしょうか。
オープンソース系のパッケージは運営者の視点から見て、管理機能を中心に不安な点が多かったのですが、EC-CUBEのデモサイトを見て、その直感的なインタフェースに相性の良さを感じたのが一番の理由です。
もともと商用パッケージ
(※)としてあったものをオープンソース化したというだけあって、オープンソースの良い点とパッケージとしての安定感の双方があったと思います。
(※EC-CUBEはロックオンのWeb制作会社時代の創業以来6年間のノウハウをオープンソースとして公開したものです。)
◇hnyee.store 商品詳細ページ
商品詳細ページ
商品詳細ページ
サムネイルから色違いを表示
サムネイルから色違いを表示
スライドボタンでズーム表示
スライドボタンでズーム表示
中・長期のサイト戦略を考えて・・・
―今回のサイトリニューアルのコンセプトはどのようなところだったのでしょうか。
ストア自体が成長フェーズにあったので、アプリケーションのスケーラビリティと柔軟性を高める事が一番の目的でした。
もちろんその先には、コンテンツの充実、ユーザビリティの向上、売上げの拡大という事はあるのですが、それらを中・長期的に達成するための基礎インフラをとにかく作り上げておくという事に主眼をおきました。
―なるほど。カスタマイズについても、今後のサイト運営を見越したカスタマイズをされていますね。
デザイン部分のカスタマイズの他に、機能面ではバックオフィス系を中心にカスタマイズを加えています。細かいところまで含めるとたくさんありますが、物流連携部分や商品管理系、注文管理系のカスタマイズ(プレゼント機能、送料設定、販売制限など)がメインですね。
―リニューアル前のヒアリング段階では、商品の入荷に伴った作業が手作業であったため、作業負荷が高くなっている部分に関して、特に改善したいとおっしゃられていましたね。また改善だけではなく、今後のプロモーションで利用する機能についてもカスタマイズのご要望もありました。
その一つとして雑誌連動の機能をカスタマイズ開発しました。ハニカムでは雑誌「honeyee.mag(ハニマグ)」も定期的に発刊しているのですが、その読者向け企画として開発した機能です。
EC-CUBE側で予め発行したアクセスコードを雑誌購入者だけが見られるよう、巻末のステッカー裏側に印刷しています。雑誌購入者がそれを入力した場合だけに、限定商品を購入できるよう制御しており、雑誌とwebの2つのメディアをつなぐKeyのようなものです。
応用次第で他にもいろいろな活用ができるかと思い開発しました。
◇雑誌などとの連動企画(販売機能をカスマイズ)
書店等で販売されている雑誌
「honeyee.mag(ハニマグ)」
巻末に、右記のような雑誌購入者専用アクセスコードが付与されます。
雑誌購入者のみが手に入れられるアクセスコードを入力すると、プレミアム商品を購入する事ができる。
EC-CUBEのキャンペーン機能を利用すれば、こういったキャンペーンページのオープン・クローズが可能である。
リニューアル後はより前向きな業務に集中できるようになりました。
―EC-CUBEでリニューアルされてからの反応はいかがでしょうか。
リニューアル後では、管理機能の強化で業務効率は随分と改善されました。
少ないスタッフで運営しているので、業務の効率化は非常に重要なポイントなのですが、おかげでより前向きな業務へ集中がしやすくなったと思っています。
ユーザーの方にも好意的なご意見を多数いただいておりますし、また、月次の新規会員登録数が1.3倍ほど伸びました。月次の売上げについては、品揃えや季節による要因が大きく、まだ明確な結果はでていないですが、今後の成長は見込まれると思っています。
honeyee.comとは http://www.honeyee.com
honeyee.com(ハニカム)は、東京、そして世界の各都市で起こっているライフスタイルの大きな変化をカルチャー、アート、ファッションなどの側面から「現場の視点」で捉えるウェブマガジンです。
各都市に存在する気鋭のクリエイターやアーティストから発信されるリアルタイムの情報、編集部が独自の視点と切り口で捉えた特集記事、そして他ではあり得ないエクスクルーシブなアイテムが揃うストアで構成されたコンテンツ群は世界的にも注目されています。
ウェブマガジン創刊:2005年10月25日
※07年2月には雑誌「honeyee.mag(ハニマグ)」創刊
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